名刺サイズの子犬誕生、米団体が「世界最小」でギネス申請 | 人生の水先案内人

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[28日 ロイター] 


米カリフォルニア州の動物保護団体「グレース財団」は、


保護された捨て犬から今月8日に生まれた子犬が、


世界最小の可能性があるとして、ギネス世界記録に申請したと発表した。



子犬はメスのダックスフントの雑種で、


歌手のビヨンセにちなんで「ビヨンセ」と名付けられた。


体長は、生後2週間で名刺サイズにまで成長したものの、


スマートフォン の画面に乗れるほどの大きさ。



ビヨンセは、母犬が産んだ5匹の最後に生まれ、


心臓が動いていない状態だったが、


蘇生措置が施され、一命を取り留めた。



同財団によると、ビヨンセは数カ月内に


十分な健康状態にあることが確認された後、


希望する家族に引き取られるという。