米偵察機が嘉手納飛来 北朝鮮の動向警戒か | 人生の水先案内人

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2011年12月31日 09時32分

 【嘉手納】


米空軍嘉手納基地に30日、


米ネブラスカ州オファット空軍基地所属の電子偵察機RC135S


(通称コブラボール)が飛来した。


北朝鮮の金正日総書記の死去後、


同基地には米軍の偵察機が相次いで飛来し、


北朝鮮の動きを警戒しているとみられる。

 

コブラボールは弾道ミサイルの観測能力を持つ偵察機で、


同基地には金総書記の死去発表前から別機が飛来していた。

 

目撃者によると、同基地には25日にE8地上監視早期警戒機


(ジョイント・スターズ)1機が飛来し、


コブラボール2機と電子偵察機RC135(リベットジョイント)


2機が移駐状態にある。


複数の偵察機の飛来は2009年の北朝鮮弾道ミサイル発射や


10年の韓国・延坪島砲撃のときも確認されている。