|
|
【嘉手納】
米空軍嘉手納基地に30日、
米ネブラスカ州オファット空軍基地所属の電子偵察機RC135S
(通称コブラボール)が飛来した。
北朝鮮の金正日総書記の死去後、
同基地には米軍の偵察機が相次いで飛来し、
北朝鮮の動きを警戒しているとみられる。
コブラボールは弾道ミサイルの観測能力を持つ偵察機で、
同基地には金総書記の死去発表前から別機が飛来していた。
目撃者によると、同基地には25日にE8地上監視早期警戒機
(ジョイント・スターズ)1機が飛来し、
コブラボール2機と電子偵察機RC135(リベットジョイント)
2機が移駐状態にある。
複数の偵察機の飛来は2009年の北朝鮮弾道ミサイル発射や
10年の韓国・延坪島砲撃のときも確認されている。