9月5日から3泊4日で災害ボランティアとして岩手県大島に行きました。写真は大島『おバカ隊』のメンバーが着ているポロシャツ。
結論
・既に商店が開いている地域と、全く復旧が進んでいない地域など、かなり地域差がある。
・現在、被災当初に比べボランティアの数が減りつつある。
・故にボランティア、支援物資はまだまだ必要。
以下、感想
ほぼ被災当時のままの現場の清掃活動でした。作業をしていますと、やはりそこで生活をしていた方々の思い出の品の数々が泥や倒壊したお家の木材の中からたくさん出てきました。はからずも、写真が露出していたので、悪いと思いながらも少し拝見してみますと、笑顔の家族写真でした。周辺に住んでいた方々でしょう。この人たちは今どうしているだろう。そう思うと会ってみたくなりました。結局、私たちがいる間には会えませんでした。ただ急だった災害の瞬間が想像させられました。
テレビ越しではなく、実際に被災地にいってみて初めて気付いたのは大島の人々の明るさです。一緒に活動してくださった『おバカ隊』のメンバーの方は冗談混じりに津波のことを語ってくださいました。『おバカ隊』とは大島の復旧に携わっている、有志の方々です。本業とは別に活動をなさっており、震災後最大で50名ほどいたが、現在は本業の戻った方が多数で現在十数名だそうです。大島で生活している方々と触れて、逆にこっちが笑わせられているのだから、驚いたものですよね。あぁ…『前を向いて生きる』ってこういうことなんだなと感覚的に伝わってきました。
また私たちが休憩していると、『暑いでしょう。汚いけど、よかったらこの家使っていいから。』と話かけてくれた方もいらっしゃいました。普通なら家に赤の他人なんていれたくないでしょうが、その方は快く言ってくださいました。
さらに、ボランティアにかき氷を車で配っているボランティアの方々にも出会えました。かき氷おいしかったこと。もう本当に助け合いって凄いなと。ただ、ただ。
もちろん涙ながら語ってくださる方もいました。津波が押し寄せるようす、火事から逃げたいが、下は津波で逃げられず屋上で茫然とする人の様子、目の前で屋上に避難した人が流されていくのを見た方もいらっしゃいました。もちろん流されてしまったのは顔見知りか、もしくは友人でしょう。それでも、たった4日間いるだけの私たちにこのような重くて辛い話をしてくださったのは、ある願いがあったからだと思います。記憶を伝えておきたいということでしょう。言い換えれば、忘れないでほしいと。
夜のミーティングでは、『慣れていく自分が怖い』『地元にこうして、中大の人と一緒に来るとは思わなかった』『なにができるか不安だったが、来たことにとにかく感謝された事がとても嬉しかった』など学生たちが素直な意見を述べていました。もう少し、学生同士で話せる時間が欲しかった。
これはフェリーでご一緒させて頂いた、東京から支援物資を直接届けに来たおじいさんの話ですが、仮説住宅に住まわれている方々は満足に新米を食べれず、古いお米を食べられているとのこと。
一方、私たちは民宿で食べきれないほどのお米をだしてもらっている。ここで思ったのが、お米は周辺の方々が我慢して、努力して集めてくださったお米なのではないかということです。この話を聞いたのは帰りのフェリーなので確認する術はありませんが、そうだとしたら、とんでもないことです。私たちには残飯を食わせて置けばいいのです。持参させればいいのです。
本当にただ感謝。
書きたいこと、伝えなければいけないとは山ほどありますが、大島の方々が私たちに望んでいることは、『この事件を忘れないで』ということです。今回のボランティアに参加した学生の使命です。なので、いまこうして、打ちにくいスマホで文章を書いてきました。
この拙い文章を読んで、なにか影響を受けて、大島を始め、東北の方々のプラスになることをされるきっかけになったら幸いです。
最後になりましたが、私たちがボランティアに行けるように手配してくださった、信行寺の皆様、真行寺に寄付してくださった皆様、大島の方々、中大学生課の皆様、ありがとうございました。
今日の教習所で、教官とめっちゃ地元トークでも盛り上がった!
教『あそこの道通るとめっちゃ近道なんだよね!』
俺『そうっすね。あはは。』(^^;)
教『狭間のイトーヨーカ堂良く行くんたよ!でも最近うちの近所にでっかい店できたから、あんまり行かなくなったんだよね!』
俺『あーそうなんですか。』・・・(;´Д`)
教『はい!そこ右!クラッチ!』
俺『!!』
教習中いらん話をあんまりしないでください。
こっちはまだ三時間めで必死なんですから。
教官の盛り上がりと裏腹に殺意を抱いた俺でした。
教『あそこの道通るとめっちゃ近道なんだよね!』
俺『そうっすね。あはは。』(^^;)
教『狭間のイトーヨーカ堂良く行くんたよ!でも最近うちの近所にでっかい店できたから、あんまり行かなくなったんだよね!』
俺『あーそうなんですか。』・・・(;´Д`)
教『はい!そこ右!クラッチ!』
俺『!!』
教習中いらん話をあんまりしないでください。
こっちはまだ三時間めで必死なんですから。
教官の盛り上がりと裏腹に殺意を抱いた俺でした。
テレビで公開できない、津波の瞬間を収めたVTRが某動画サイトでたくさんアップされていますが、本当に地獄ですね。9月の上旬に僕もボランティアで行くのですが、被災者の方々にどう接したらいいのか…すでに震災から5ヶ月というべきではないのかも知れません。まだ5ヶ月ですよね。
ボランティアに出発する前に、もっと自分をいい意味で被災者並みの感情に同化させないといけないような気がします。
ですが同時に、学生としての明るさも持ち合わせていないと、また被災者の感情に悪影響を与えてしまうような…
要はTPOなんですけどね
ボランティアに出発する前に、もっと自分をいい意味で被災者並みの感情に同化させないといけないような気がします。
ですが同時に、学生としての明るさも持ち合わせていないと、また被災者の感情に悪影響を与えてしまうような…
要はTPOなんですけどね
地球の声がきこえる 生物多様性の危機をさけぶ動物たち
藤原 幸一

藤原幸一さんの写真集は絶対見た方がいいと思う。
地球への見方が変わるから。
そして、写真を見る度に自分の無力さにうんざりする。
会社に入るとしたら、バランスの崩れた、不自然な環境を良くできる企業を強く望みます。
藤原幸一著「地球の声がきこえる」では、バランスの崩れた、不自然な環境がありのまま描かれています。その原因は何なのか。誰なのか。それを一般のマスゴミのように煽動的に語らず、誇張せず、ただ読者に語りかける。その姿勢は、レイチェル・カーソン著「沈黙の春」やアル・ゴア著「不都合な真実」などの名著に遜色ない現実味を帯びていると感じます。
でも、私はもっと優れたものを藤原幸一さんの著書から感じます。
それは荒れた生活環境の中で逞しく生きる動物たちの姿を捉えている点にあります。人間によって排出されたゴミの山脈の中で子育てをするペンギンの家族、崩壊する氷上で生活するアザラシ等の力強さに感動しました。こういう姿は人間のどこかに訴えるものがあるのでしょう。
しかし、その環境はペンギンやアザラシが生きるにはあまりにも苛酷だということです。確かに動物たちは苛酷な環境でも生きていくでしょう。たち、はです。個々の動物の寿命はどうでしょうか。
話がややこしくなりました。止めましょう。私には知識も経験もありませんから、踏み込めません。
こんな支離滅裂な文章を書くのは、私のためです。
日々の生活の快適さに私は飲み込まれています。現在も部屋には灯りが灯り、テレビがつき、なにより携帯電話を使い、日記を書いています。
こんな自然環境を意識しない非動物的環境にいる私ですから、たまにはこうして、夢というか、やりたいことを再確認しないと、街の雰囲気に飲まれ、自分を見失うので、こうして日記を書いた次第でありました。
藤原 幸一

藤原幸一さんの写真集は絶対見た方がいいと思う。
地球への見方が変わるから。
そして、写真を見る度に自分の無力さにうんざりする。
会社に入るとしたら、バランスの崩れた、不自然な環境を良くできる企業を強く望みます。
藤原幸一著「地球の声がきこえる」では、バランスの崩れた、不自然な環境がありのまま描かれています。その原因は何なのか。誰なのか。それを一般のマスゴミのように煽動的に語らず、誇張せず、ただ読者に語りかける。その姿勢は、レイチェル・カーソン著「沈黙の春」やアル・ゴア著「不都合な真実」などの名著に遜色ない現実味を帯びていると感じます。
でも、私はもっと優れたものを藤原幸一さんの著書から感じます。
それは荒れた生活環境の中で逞しく生きる動物たちの姿を捉えている点にあります。人間によって排出されたゴミの山脈の中で子育てをするペンギンの家族、崩壊する氷上で生活するアザラシ等の力強さに感動しました。こういう姿は人間のどこかに訴えるものがあるのでしょう。
しかし、その環境はペンギンやアザラシが生きるにはあまりにも苛酷だということです。確かに動物たちは苛酷な環境でも生きていくでしょう。たち、はです。個々の動物の寿命はどうでしょうか。
話がややこしくなりました。止めましょう。私には知識も経験もありませんから、踏み込めません。
こんな支離滅裂な文章を書くのは、私のためです。
日々の生活の快適さに私は飲み込まれています。現在も部屋には灯りが灯り、テレビがつき、なにより携帯電話を使い、日記を書いています。
こんな自然環境を意識しない非動物的環境にいる私ですから、たまにはこうして、夢というか、やりたいことを再確認しないと、街の雰囲気に飲まれ、自分を見失うので、こうして日記を書いた次第でありました。
町田の鶴見川の源流付近を走っていたら、バイオトイレという建物を発見。少し見ていたら、ここを管理しているボランティア団体のおばちゃんが丁度来て、少しお話を聞くことができました。

バイオトイレは水流で汚物を洗浄するのではなく、『おがくず』と『微生物の活動』により汚物を分解するものだそうです。そして、用を足した後は流す代わりにミキサーを使って中のおがくずをかき混ぜて微生物の活動を促進するのだそうです。
バイオトイレは町田市の環境保全部門が管理しており、現在は2箇所に設置されています。まだ試験的な段階で、始めて2ヶ月ほどだそうです。今回のトイレは差ほど使用されておらず、キレイでした。小の方だけでは微生物の活動にあまり良くなく、大の方も必要らしいのですが、場所的に小の方の利用が多いらしく、効率的な使用はなされていない様子でした。このトイレはクレーン車で丸々つりあげて運べるらしく、運搬が容易な所もよく考えられていると思います。
それと、折角なのでおばちゃんについても触れておきます。おばちゃんは鶴見川源流一帯の雑木林に手入れを主にしているボランティア団体に所属しておられ、子供等の参加者と一緒に雑木林の手入れ、生態系の観察も行われているそうです。
活動の成果は確実に現れ、以前に比べ、竹林には地表まで日光が差し込む様になり、下草が元気になったそうです。また、動物たちも頻繁に顔をだすようになったとのことです。具体的にはタヌキ、ムササビ、ウサギなどだそうです。
以上がおばちゃんから僅かな時間でしたが、聴くことのできた内容です。おばちゃん、忙しいなか参考になるお話、ありがとうございました。折角なので、今度は鶴見川源流付近を散策してみますね!これからも頑張ってください。また、町田市にバイオトイレの成功モデルを構築してもらい、その技術を事業に昇華できるようにする努力を続けてもらえればと願ってやみません。


バイオトイレは水流で汚物を洗浄するのではなく、『おがくず』と『微生物の活動』により汚物を分解するものだそうです。そして、用を足した後は流す代わりにミキサーを使って中のおがくずをかき混ぜて微生物の活動を促進するのだそうです。
バイオトイレは町田市の環境保全部門が管理しており、現在は2箇所に設置されています。まだ試験的な段階で、始めて2ヶ月ほどだそうです。今回のトイレは差ほど使用されておらず、キレイでした。小の方だけでは微生物の活動にあまり良くなく、大の方も必要らしいのですが、場所的に小の方の利用が多いらしく、効率的な使用はなされていない様子でした。このトイレはクレーン車で丸々つりあげて運べるらしく、運搬が容易な所もよく考えられていると思います。
それと、折角なのでおばちゃんについても触れておきます。おばちゃんは鶴見川源流一帯の雑木林に手入れを主にしているボランティア団体に所属しておられ、子供等の参加者と一緒に雑木林の手入れ、生態系の観察も行われているそうです。
活動の成果は確実に現れ、以前に比べ、竹林には地表まで日光が差し込む様になり、下草が元気になったそうです。また、動物たちも頻繁に顔をだすようになったとのことです。具体的にはタヌキ、ムササビ、ウサギなどだそうです。
以上がおばちゃんから僅かな時間でしたが、聴くことのできた内容です。おばちゃん、忙しいなか参考になるお話、ありがとうございました。折角なので、今度は鶴見川源流付近を散策してみますね!これからも頑張ってください。また、町田市にバイオトイレの成功モデルを構築してもらい、その技術を事業に昇華できるようにする努力を続けてもらえればと願ってやみません。

ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学
マルコ イアコボーニ

ミラーニューロンとは簡単に言うと、自分がある行動をとっているときに発火する神経であると同時に、他人の同じ行動を見ている時に(自分は体を動かしていない)も発火する神経だそうです。
この作用により、他人の行動の目的やその時の感情を自分の中で(無意識に)シュミレーションし、相手の行動を先読みしたり、感情を共感したりするそうです。その時に、相手の行動を自分がしたことがあれば(テニスやサッカーをしている人が他人の試合を見ると自分も興奮するように)より多く発火するそうな。
僕ははっきり言って人とコミュニケーションとるのが凄く苦手で下手くそです。ミラーニューロンの活動が鈍いのでしょうね。だから、人に似てきたとか、人の物真似ができないのかなー。ミラーニューロンを鍛えることができるのなら良いのですが、読んだ本の中ではそのことは触れられていませんでした。この他人の感情に対して鈍感な頭をどーにかしたいものです。ι(`ロ´)ノ被災地のボランティアに行って、多くの話を聴いて、それを共感して、自分の糧にできたら、ボランティアに行く目的の一つは叶えられると思うな。ボランティアまであと一ヶ月はあるから、その間にミラーニューロン鍛えておかないとなー( ´△`)
マルコ イアコボーニ

ミラーニューロンとは簡単に言うと、自分がある行動をとっているときに発火する神経であると同時に、他人の同じ行動を見ている時に(自分は体を動かしていない)も発火する神経だそうです。
この作用により、他人の行動の目的やその時の感情を自分の中で(無意識に)シュミレーションし、相手の行動を先読みしたり、感情を共感したりするそうです。その時に、相手の行動を自分がしたことがあれば(テニスやサッカーをしている人が他人の試合を見ると自分も興奮するように)より多く発火するそうな。
僕ははっきり言って人とコミュニケーションとるのが凄く苦手で下手くそです。ミラーニューロンの活動が鈍いのでしょうね。だから、人に似てきたとか、人の物真似ができないのかなー。ミラーニューロンを鍛えることができるのなら良いのですが、読んだ本の中ではそのことは触れられていませんでした。この他人の感情に対して鈍感な頭をどーにかしたいものです。ι(`ロ´)ノ被災地のボランティアに行って、多くの話を聴いて、それを共感して、自分の糧にできたら、ボランティアに行く目的の一つは叶えられると思うな。ボランティアまであと一ヶ月はあるから、その間にミラーニューロン鍛えておかないとなー( ´△`)
土日の合宿帰りにカナブンとスパァン激突して、その話をサイゼリアでしてる途中にふと、ジャケットの肩の飾りをめくったら。。
カナブン『やぁ。』って感じででてきてビックリした。
そして月曜日は思いつきで林道走りに行って、頂上で写真撮って、振り返ったら、バイクにスズメバチが三匹くらい警戒音だして飛んでた。エンジンかけっぱなしで、しゃがんで、シャツに腕しま(腕焼けてて黒いから)って逃げた。
誤算だったのはエンジンかけっぱなしだったから、エンジンの熱と排気ガスのCO2のせいでスズメバチがバイクを生き物と判断して、どんどんスズメバチが集まってきたこと。
なんとかハチが減ったときに、エンジン止めてきたけど、今度はオレの方に飛んできて、周りをホバリングしてくるし。もうしゃがみこんで、体の黒い部分隠してうずくまるしかなかったよ。
でも、エンジン止めて、熱が下がってきた からスズメバチも引き上げたみたいだからなんとか脱出できた。
帰ってきてから調べたんだけど、三匹~五匹もスズメバチが飛びかうのは、巣が10メートル以内にある可能性大なんだそうです。
その時の格好は白いヘルメットに白いTシャツ、ジーパンと白いグローブ、白いスニーカーだったから(完全に手抜き)だったから助かった。
もし黒い方のフルフェイスとジャケット着てたら本当に刺されたと思う。
皆さんも林道通る時は本当に気をつけて!
カナブン『やぁ。』って感じででてきてビックリした。
そして月曜日は思いつきで林道走りに行って、頂上で写真撮って、振り返ったら、バイクにスズメバチが三匹くらい警戒音だして飛んでた。エンジンかけっぱなしで、しゃがんで、シャツに腕しま(腕焼けてて黒いから)って逃げた。
誤算だったのはエンジンかけっぱなしだったから、エンジンの熱と排気ガスのCO2のせいでスズメバチがバイクを生き物と判断して、どんどんスズメバチが集まってきたこと。
なんとかハチが減ったときに、エンジン止めてきたけど、今度はオレの方に飛んできて、周りをホバリングしてくるし。もうしゃがみこんで、体の黒い部分隠してうずくまるしかなかったよ。
でも、エンジン止めて、熱が下がってきた からスズメバチも引き上げたみたいだからなんとか脱出できた。
帰ってきてから調べたんだけど、三匹~五匹もスズメバチが飛びかうのは、巣が10メートル以内にある可能性大なんだそうです。
その時の格好は白いヘルメットに白いTシャツ、ジーパンと白いグローブ、白いスニーカーだったから(完全に手抜き)だったから助かった。
もし黒い方のフルフェイスとジャケット着てたら本当に刺されたと思う。
皆さんも林道通る時は本当に気をつけて!
あなたのための物語
長谷 敏司

あなたのための物語 長谷敏司 早川書房
読んでみた。
死ぬ。。これは死ぬヤバい。。へヴぃー過ぎる。
おすすめ出来んマジで死ぬ。吐き気止まらん。足ガクガクやで。4章に入った辺りから汗だく。。
自分に重ねながら読むとマジで鬱。。この作者鬼だわ。初めて読んだこんな本。
さて、読後1日めです。いいね!をさんしろうさんから頂きました。ありがとうございます。
キャッチコピーに『無機的かつ感傷的な‘死’の情景を凄絶に描いて、伊藤計劃以後を切り拓いた本格SFの野心作、ここに文庫化。容赦なし。妥協なし。こんな物語読んだことがない。だが間違いなく、あなたのために紡がれた物語です。』とあります。容赦なく打ちのめされました。
私は伊藤計劃さんの人間像にとても引かれていますので、真っ先に手がのびました。
ここで、内容に少し触れると、時代は2084年。だが発展は劇的には起きておらず、街中は車で溢れている。そんな中、医療機器を販売している主人公は死病を発症してしまう。死の壁にぶち当たった主人公はなんとか生きようと、もがくが、人類誕生から常に付きまとう死は克服できず、絶望にうちひしがれる。そこに仮想人格<wanna be>とのやりとりと主人公の死の色が絡みあって、頑なな主人公の心を動かす。
こんな感じか?思い出して見ようとするとまた寒気が。あーおっぱい←
まーとにかく読んでみれ。この本には解説もついていない。この本は1人1人に違うことを考えさせる本です。それこそ、1人1人のアイデンティティーからくる読後感を与えるはずです。私は20歳ですが、20歳のガキなりに感じるものがいりました。
皆さんも時間があれば、自分の物語を少し掘り返してみたらいいんじゃないでしょうか。私はそう思います。
長谷 敏司

あなたのための物語 長谷敏司 早川書房
読んでみた。
死ぬ。。これは死ぬヤバい。。へヴぃー過ぎる。
おすすめ出来んマジで死ぬ。吐き気止まらん。足ガクガクやで。4章に入った辺りから汗だく。。
自分に重ねながら読むとマジで鬱。。この作者鬼だわ。初めて読んだこんな本。
さて、読後1日めです。いいね!をさんしろうさんから頂きました。ありがとうございます。
キャッチコピーに『無機的かつ感傷的な‘死’の情景を凄絶に描いて、伊藤計劃以後を切り拓いた本格SFの野心作、ここに文庫化。容赦なし。妥協なし。こんな物語読んだことがない。だが間違いなく、あなたのために紡がれた物語です。』とあります。容赦なく打ちのめされました。
私は伊藤計劃さんの人間像にとても引かれていますので、真っ先に手がのびました。
ここで、内容に少し触れると、時代は2084年。だが発展は劇的には起きておらず、街中は車で溢れている。そんな中、医療機器を販売している主人公は死病を発症してしまう。死の壁にぶち当たった主人公はなんとか生きようと、もがくが、人類誕生から常に付きまとう死は克服できず、絶望にうちひしがれる。そこに仮想人格<wanna be>とのやりとりと主人公の死の色が絡みあって、頑なな主人公の心を動かす。
こんな感じか?思い出して見ようとするとまた寒気が。あーおっぱい←
まーとにかく読んでみれ。この本には解説もついていない。この本は1人1人に違うことを考えさせる本です。それこそ、1人1人のアイデンティティーからくる読後感を与えるはずです。私は20歳ですが、20歳のガキなりに感じるものがいりました。
皆さんも時間があれば、自分の物語を少し掘り返してみたらいいんじゃないでしょうか。私はそう思います。

教習所に用事があって、そこで偶然話かけた人(初心者講習)がめっちゃ人懐っこくていい人だった!
こういう人でも違反はしてしまうんだなと深く実感。
罪の意識がなくて罪を犯すのもそれで考えもの。だって反省しようにも意識がなかったらできないもんね。教習所の人は講習が必要ない人だったって言ってたけど、それはそれで危険だと思わなかったんですかね、その教習所の人は。。
って西山はにしやまは考えてみたり♪ヽ(´▽`)/
こういう人でも違反はしてしまうんだなと深く実感。
罪の意識がなくて罪を犯すのもそれで考えもの。だって反省しようにも意識がなかったらできないもんね。教習所の人は講習が必要ない人だったって言ってたけど、それはそれで危険だと思わなかったんですかね、その教習所の人は。。
って西山はにしやまは考えてみたり♪ヽ(´▽`)/
