Biological toilet in Machida(mixiより移転) | 地球の未来を真剣に考える

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ネガティブな私ですが、できることなら人生楽しみたいと思っています。毎日毎日鬱になりそうですが、それも頑張って跳ね除け、イキイキ楽しく生きようと努力してますよん。

町田の鶴見川の源流付近を走っていたら、バイオトイレという建物を発見。少し見ていたら、ここを管理しているボランティア団体のおばちゃんが丁度来て、少しお話を聞くことができました。

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バイオトイレは水流で汚物を洗浄するのではなく、『おがくず』と『微生物の活動』により汚物を分解するものだそうです。そして、用を足した後は流す代わりにミキサーを使って中のおがくずをかき混ぜて微生物の活動を促進するのだそうです。
バイオトイレは町田市の環境保全部門が管理しており、現在は2箇所に設置されています。まだ試験的な段階で、始めて2ヶ月ほどだそうです。今回のトイレは差ほど使用されておらず、キレイでした。小の方だけでは微生物の活動にあまり良くなく、大の方も必要らしいのですが、場所的に小の方の利用が多いらしく、効率的な使用はなされていない様子でした。このトイレはクレーン車で丸々つりあげて運べるらしく、運搬が容易な所もよく考えられていると思います。
それと、折角なのでおばちゃんについても触れておきます。おばちゃんは鶴見川源流一帯の雑木林に手入れを主にしているボランティア団体に所属しておられ、子供等の参加者と一緒に雑木林の手入れ、生態系の観察も行われているそうです。
活動の成果は確実に現れ、以前に比べ、竹林には地表まで日光が差し込む様になり、下草が元気になったそうです。また、動物たちも頻繁に顔をだすようになったとのことです。具体的にはタヌキ、ムササビ、ウサギなどだそうです。

以上がおばちゃんから僅かな時間でしたが、聴くことのできた内容です。おばちゃん、忙しいなか参考になるお話、ありがとうございました。折角なので、今度は鶴見川源流付近を散策してみますね!これからも頑張ってください。また、町田市にバイオトイレの成功モデルを構築してもらい、その技術を事業に昇華できるようにする努力を続けてもらえればと願ってやみません。


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