地球の未来を真剣に考える -3ページ目

地球の未来を真剣に考える

ネガティブな私ですが、できることなら人生楽しみたいと思っています。毎日毎日鬱になりそうですが、それも頑張って跳ね除け、イキイキ楽しく生きようと努力してますよん。

この世の全部を敵に回して
白石 一文


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人はいずれ死ぬ者。それ以上でも以下でも。誰のせいでもない。誰のせいでもない。人は終わりが見えているから優しくなれる。短い一生なのに欲にとらわれたり、恐怖に駆られたりと、死というものがあることを知ってしまった人という動物は常にビクビクして生きている。それもしょうがないのか。人間は臆病だ。でも、だからこそ、人間は憐れむことを知っている。目の前の友人もいつか骨になる。住んでいる家もいつかは朽ち果てる。いまある地球もいずれは太陽にのまれる。世は無常である。「国破れて山河あり、城春にして草青みたり」
「夜と霧ードイツ強制収容所の体験記録」
V・E・フランクル

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あなたの拠り所はなんですか?と問われた。

答えられない。

地獄にいても、この人さえいれば耐えられるという人がいますか?と問われた。

答えられない。


私は収容所の中では早くも崩壊して、死ぬ方の人間なのだろうか?

地獄のような環境にいるからこそ、本当の人間の品性が現れるということだろうか
。自分の血肉を無償で差し出せますか。
社会の責任を持って生きられますか?苦悩を背負っていけることが、人生である。
如何に自己放棄をせずに、外的環境に負けずに、内的充実を図り、強く生きていけるかが、地獄を生き抜けるかにつながる。
快楽電流―女の、欲望の、かたち
藤本 由香里,白藤 花夜子


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大学の授業の副読本として使用。男性は具体的なもの(AVやポルノグラフィー)に対して興奮し、女性はイメージ的なもの(読み物、妄想)に興奮する。男性と女性の性感覚の違いが言葉で説明されている。(当たり前か。体験はできないもの。できれば体験したいものだ。)


セックスというのは女性にとって、自分の存在価値を見出すための手段なのか。

最高のオーガズムを迎えることのできない女性は、まだ覚醒できていないじょうたいであり、それは一種の自己開発セミナーになっている。

制度的・風習的に縛られてきた女性のセックスが自由になった今、貞操を守り通すかや、いわゆるヤリマンになるかの瀬戸際に立たされている女性たちが今後どうなっていくのか、気になる。

もっとも、日本において女性の社会進出が進む現在では対幻想なるものはなくなるのではないだろうか?何故ならば、かつては男性の対になることでしか、体を許すことを条件にしか得られなかった社会的地位、自分の価値が、今では自分の努力によって多少は得られるようになってきたからだ。これからの女性のセックスは

①楽をして社会的地位が欲しい女性。
②セックスによる快楽が欲しい女性。
③自己の存在意義を確かめたい女性。

①~③が日本社会においては振りかざすものになるだろう。
世界ではまだ異なることに留意してもらいたい。現在、女性はセックスという原始的武器を切り札に持ちながらも、能力のあるもの、努力したものは立派に社会進出できる世の中になってきているのではないかと思う。
セックスという所作では生産はできない。唯一の生産物は子孫ンだけである。
これからの時代もやはり、セックスは低俗なものとみなされ、貞操を守りつつ自己実現できている者が尊敬の眼差しを受けていくのではないかと思っている。
失敗の本質―日本軍の組織論的研究を追加
戸部良一ほか

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印象に残ったのが、組織学習の件の学習棄却の部分。
確かに大東亜戦争においては白兵銃剣主義、艦隊決戦前略は大きな成果と教訓をもたらし、組織の聖書となった。

しかし、それを見ていたアメリカは戦略を変更した。航空機と空母の標準化、量産に踏み出したのだ。一方の日本軍は大東亜戦争での戦争から得た知識に固執し始め、堅固な精神至上主義へとなっていた。これが日本軍の犯した大きな失敗である。精神至上主義に陥ったことにより、楽観的戦略の構築、既存の戦略を疑う姿勢が失われてしまったのだ。
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上陸!!
若干、霧が立ってて何とも神秘的。。。

って思えるのは俺がそう見てるからそう見えるわけで、興味のない人から見たらただの山です。




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バイク借りて(原付しか置いてなかった)散策開始。

うーん。森が深いねー。常緑樹の森ってのは深い緑でいっぱい。
冬ですぜ。


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観光センターでもらった地図に見慣れない地図記号が書いてあった。
これは何?ドラえもん?
行ってみたらこれだよ。。。

うーす。いろいろ間違ってるけど。
一つ忠告。

原作読んだことあんの?




いやいやおもしろい。屋久島!

ここで断っておきたい。

巨樹の写真はアップしません。

自分の目で見なければ意味はありません。

レッツ!一人旅!ですよ。


さてさて、市内まで歩いたわけですが、特に目的もなく来ました。

父の母校である鹿児島大学を見終えたいま、港へ帰ることにしました。

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おっ!?


追跡開始!!



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付いてくんなよ!
って目で見られたような気がする。
ごめんねー。




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市電ですね。
ノスタルジックな雰囲気です。
なんでノスタルジーを感じるんだ?
八王子には路面電車はないぞよ。



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港へ帰ってきました。
港だからか、こんな感じの倉庫がたくさんありました。


市内は特になんもなかったです。


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お疲れ様です!って!?

今からこっちはわくわくして鹿児島市内にいくんやで!
とはいえ、鹿児島空港を出るとこのような足湯があった。
バスの時間が迫っていたので口惜しいが空港を後にする。




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リムジンバスを降りると、来ました!桜島!!
手前に写っているのはトッピー。
屋久島まで運んでくれる足ですな。

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おっ。カエル。




船の出発まで時間があったので鹿児島市内を散策することに決定。
二時間歩きっぱなしになるとは思わなかったけど・・・










2月25日 五反田にてロフティー・ジャパン代表取締役 夏山直道 氏
のセミナーに参加してまいりました。

なおここに書いてあることを信じてはなりません
夏山氏自身も
「知らないおじさんの言っていることわ鵜呑みにしてはならない」
と仰っておりました。
しかし同時に、
「その常識を今回は打ち破ってくれ」
とも仰っていました。
そして、
「自分で一つの問題に5回なぜを繰り返せ」
と仰っておりました。

つまり、ここで聞いたことをしっかり咀嚼して、自分の頭で考えられるようにしておけということだと思います。

講演はこのような質問から本題に入りました。

「成人と未成年の違いはなんですか?」

「社会的責任を負う」「タバコ・飲酒がOK」「犯罪を犯すと(成人の場合)実名が公表される」
答えはさまざまです。正解なんてありません。

夏山氏がおっしゃられたことは、

未成年→自分のために・成人→他人のために」ということです。

皆様がご存知のOne Pieceを例にこんなことをおしゃられました。

「ルフィと黒ひげの違いはなに?それはね。ルフィは仲間のために戦ってる。だから強い。一方の黒ひげは自分のために戦ってる。最終的にはどっちが勝つ?」

世の中で業績を伸ばしている企業の創業者は必ず!優しい方だそうです。

日清の創業者の安藤百福氏の話です。

日清はなぜカップラーメンやチキンラーメンを作っているのでしょうか?
「株価を上げるため?」「お金がほしいから?」

「いやいや。」

安藤氏が若い頃は戦後間もないころでした。
当時は市場には戦争や病気で両親を亡くした子どもたちで溢れていました。
安藤氏は自分も貧しい中、小麦粉を練った麺を少しずつ分け与えました。
あまりにも子供たちがかわいそうだったからでしょう。
しかし、与えられるのはちょっとばかりで、しかも何の味もついていない小麦粉団子。
安藤氏は悩みました。
なんとか子供たちにそのままでもおいしくて、保存のきくものがあげられないだろうか。
安藤氏は自宅の台所で試行錯誤を重ねました。
手は油で焼けただれました。
でも、やめません。
それは、このラーメン作りが自分のためではないからです。
もし自分のためなんであれば、あっちぃ!やーめたっ!
となることでしょう。
しかし、安藤氏の頭には常に子供たちの顔がありました。
やがてチキンラーメンの原型が完成しました。
それは子供たちを喜ばせたばかりでなく、世の中の情勢の煽りを受けて大ヒット。
こういう経緯で日清は誕生したのです。

そして晩年、「あなたの自慢を一つ上げるとしたらなんですか。」
という質問にはこう答えたそうです。

「私が作ったカップラーメンが今、世界のこどもたちを救っている」と。

どこに金儲けをしようという気があるでしょうか。

松下電機は何を作っているのか?

女性の時間です。
家電製品を作り、家事に割く時間を減らしてあげています。
これは創業者である安藤氏が幼少時代に家族を失い、母への憧れと尊敬からきているのかもしれません。

SONYはライフスタイルを作っています。
かのアメリカで超有名になったアップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏もかつてはクリエイティブな仕事をしていたSONYに感化されてアップルをたちあげたとのことです。

ここで夏山氏が就活生に助言を与えるとするならば、

「自分の会社にの面接を受けるのであれば、その会社の歴史くらいは調べておけ」

とのことでした。
確かその通りだっと思います。なぜその会社が存在するのか。なにを目指して活動しているのか。
そんなことも知らずに働けるのでしょうか。いや、そんな人はまず一緒に仕事をする人間からしたら雇いたくないでしょう。

さて、お金持ちになるにはどうしたらいいでしょう。

1、 喜ばせる
2、 騙す
3、 奪う

ここまで読んできた方なら明白でしょう。

あなたの生活の中でなくなったら困るものはなんですか。
なくなったらいやなものは何ですか。

裏返せば、あなたを喜ばせるものは何ですか。

私は、宅配便がなければ困ります。
Amazonで買ったものもこのサービスがなければもうね。。。
病院。ユニクロ。歯医者。携帯会社。スポーツ用品店。あげればきりがありません。

有名企業の創業者や人事の方こういうそうです。

「有能な人材が欲しい=人の役に立ちたそうな目をしている人間が欲しい」と。

信じてはいけません。自分の目で確かめてください。

人の役に立てそうな人間になるにはどうしたらいいでしょうか。
まずはこういう実験をしてみてください。

一対一で人と向き合ってください。決して目をそらしてはいけません。
一分間耐久です。よーいどん。




どうですか。辛くないですか。にやけてませんか。泣いてませんか。
もう一回やってみましょう。

今度は相手を観察してみてください。
どんなことでもいいです。
「どんな趣味があるのかな」「アウトドアかなインドアかな」「どんな人が好みかな」
こんな感じです。

では、よーいドン。



どうですか。時間が早く経過したように感じませんか。


これは意識のトレーニングです。
自分に意識が向いていると人間はつらいのです。
「俺見られてるー!」って思うといてもたってもいられないのです。
そうしたらもう仕事どころではありません。

そうではなく、相手を観察する。そうして相手がどういう人間なのか探る。
これが成功者には共通するそうです。私は知りません。
偉い人に会うと、本当はとても優しい方なのですが、怖い印象を受けるのはこのためです。
本田宗一郎氏も元来、人のために生きてきた方ですが、とても厳しかったそうです。
それは人をよく観察し、人が何を求めているのか見極め、それを満たすことを生きがいとしていたので、どうしても仕事には厳しくなったからでしょう。


仕事=喜びを提供すること。これキーワードです。


さて、就活生にここでまた助言。
55%、38%、7%これなーんだ。


38%=声
7%=内容

内容なんかほとんど印象には残らないのです。面接なんかじゃ読み切れません。

みため。「この人は人のために仕事ができるのか。」
それを人事は見ているのです。

また、企業の方が大学をどう見ているのか。

推薦入試ができたおかげで、本来就職する人間が大学へ行く。
お金さえ積めば大学へ行ける。

つまり、働きたくないんやろ。

大学は信用でけへん。

企業「大学4年通ってこの程度かいな。あほかー。」
大学「仕事のスキルは会社で学ばせてください。」

もう私も笑うしかありません。
企業の主張と大学の主張が食い違っている。その狭間で私たち大学生はもてあそばれているわけですねー。脱線しますが、ゆとり教育が見直されました。もうブチ切れます。
ゆとり教育は間違っていました。やめまーす。

ははっ。ゆとり世代はゴミ扱いですか、そうですか。
書いていてもイライラします。やめましょう。

さてさて、偉大な人は自分が嫌なことは決して人にはしません。
人間は人の悪い所はすぐに見つけます。
「○○最近調子乗ってね?」「借りたもの返せや。」

そういくらでもあがるのです。

では人の良いところは見つかるでしょうか。

これがなかなか挙がらない。

しょうがないのです。人間そういうものなのだから。

ではどうするか。いやなことをどんどん書き出して、その反対語を考える。

たとえば、「メールを返すのが遅い」←→「メールを返すのが早い」
というように。これは人によって好き嫌いはわかれると思うのですが、自己形成には役立ちます。私はこういう人間なんだ。という理解ができるようになります。
イラっとしたときにはメモをしていく癖をつけましょう。
きっと良い暇潰しになります。


長くなってきました。ここまでのことをまとめましょう。

どうすればいいですか?
知るか!!勉強しろ!!

これが仕事をするということです。

疑問がわいても答えてくれる人がいない。
それが社会人。

ではなんでそういう状況になるの。
それは、それが社会に役に立つことをする挑戦だから。
誰もしたことがないことにチャレンジしていくから。
収入はそのチャレンジの大きさに関係しています。

お金とはなんですか。

「自分の頑張りへの対価」「日本銀行券」「感謝の形」


答えは紙です。

ではなんで価値があるのか。

それは国の信用があるからです。
国が「この紙には1万円の価値がある」と保障するから一万円なんです。

ではその信用はどこから来るのか。

それは、国が価値を創造できるから。生産力があるから。一生懸命な人が多いからです。
ドラッガーが来日したときに、工場で働く末端作業員がお昼休みに仕事の話をしていたのを見てこう質問したそうです。

「なんで昼休みにまで仕事の話をしてるんだ。」
作業員はこういったそうです。
「は?仕事だからだよ。」
ドラッガーにはわかりません。質問を変えました。
「昇格が決まってるんだな。」
「いいえ」
「上司が鬼のようなのか。」
「いいえ」
「じゃあなんで」
「仕事だから。」

ドラッガーはこう思いました。
「日本人はマインドコントロールされている」と。
のちにドラッガーはこういっています。
「これから生き残るのは、NPOと日本型企業だけだ」と。

こういうことを言ったもんだからアメリカは日本を骨抜きにかかって今があるわけですが。。。


一昔前の活気ある日本人はこう言ったそうです。
大工「このでっけぇ建物は俺が作ったんだぜ!」どやっ
ねじ職人「このねじは俺が作ったんだぜ!」どやっ

仕事に誇りを持っていました。
一生懸命な人が多かったんですね。

一生懸命な人が多い国=信用を作りだせる。

夏山氏はこう締めくくりました。

「僕の目をじっとみてください。」



「仕事して。」

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以上でセミナーの内容は終わりです。
なお、このセミナーはたくさんの出会いを与えてくれました。
ドラゴン桜のモデルになった、泉忠司先生。実行委員の降矢裕太さん。ジャパンネクストリーダーズの鬼丸修一さん。創価大学法学部の町田大介さん。立教大学で観光を学んでいらっしゃる迂城一樹さん。経済を学んでいらっしゃる城野貴紀さん。

特に同学年だった方たちとは就活のライバルであり、意見交換ができた友人になれました。
これからもっとたくさんのセミナーに参加し、実りある出会いを繰り返し、就職し、もっとたくさんの方たち出会えることを祈りつつ、ここに筆を置きます。

今回、この会に招いてくれた小嶋さん、井上には改めて感謝申し上げます.
そして、ここまで私の乱文、散文、いい気分に付き合ってくださった方にも感謝申し上げます
2月8日から11日まで斑尾高原にスノボへ行って参りました!

鹿毛っちの企画で実現しました!ありがとう(*^ー^)ノ♪
ゼミ全員で行きたかったけど一名インフルエンザで残念ですた。

さて、出発前にスノボの基礎中の基礎が書いてある本を駆け込みで購入し、新宿までの1時間に読破!

2年ぶりのスノボだったけど体は覚えておりまして、スライドターンまでするするできて良かった(^^)

カービングターンはまだできないけど、3月にもう一回行くからその時に頑張るo(`^´*)

スノボ初めての4人も2日めにはターンまではできるようになって良かったね!(私はなんにも教えられませんでした。)








面倒はこの後からです。

残された不憫なものをどう処理したらいいのやらわからないのです。

両親がそろっていれば気兼ねなく振る舞うことができるのに対し、こうなってしまうとそうはそうはいきません。

ただ、ただ、面倒になります。本当に。自分の体、精神が自分のものでなくなったような錯覚を受けます。


私の今現在はこの困難をどう処理するか、受け流すかを考えているところです。

家族はなんと面倒くさいものか!

人間とはなんと面倒くさい生き物か!


私は親から与えられた人生という絶望の中で何をしたらよいのか!?

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最後に私の嫌いであり好きである歌手、尾崎豊の「僕が僕であるために」のを引用する。


僕が僕であるために

作詞:尾崎豊 作曲:尾崎豊

心すれちがう悲しい生き様に
ため息もらしていた
だけど この目に映る この街で僕はずっと
生きてゆかなければ
人を傷つける事に目を伏せるけど
優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる

別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよ
こんなに愛していた
誰がいけないとゆう訳でもないけど
人は皆わがままだ
慣れあいの様に暮しても 君を傷つけてばかりさ
こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれないから

君が君であるために 勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
君は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる

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