地球の未来を真剣に考える -2ページ目

地球の未来を真剣に考える

ネガティブな私ですが、できることなら人生楽しみたいと思っています。毎日毎日鬱になりそうですが、それも頑張って跳ね除け、イキイキ楽しく生きようと努力してますよん。

まず、eco検定をうけるのにあたって考えていただきたいことがあります。

検定ってなぜみんな受けるのでしょうか?

大した勉強もせずに取得できる検定試験というものは、概して不安な大学生相手に商売する
不安商法を用いた性悪検定試験だと思います。

2,3日勉強しただけで受かってしまう試験なんて屁のかっぱです。
原付免許と一緒です。

誰でも受かるのです。

要は知識の確認だと。



しかし、こうも思います。
そんなことも知らずに仕事はするな。と。


かくいう私も環境問題に取り組む一人の学生でしかありません。
こんな簡単なエコ検定を受けるのに勉強が必要な大馬鹿ものです。

もちろん勉強したので楽勝で合格はできましたが、こんなことも知らないで
「環境問題に取り組んでいます。」
などとよく言ってきたものだ、と恥ずかしく思っています。


そんな訳で、私もエコ検定を受けてみたわけなのです。ヾ(@°▽°@)ノ

 
 さてさて、もし、エコ検定を受けようよ思って情報収集のためにこのブログを見てくださっている
方がいらっしゃった時のために、私の勉強ツールと方法を少しだけ紹介します。


私が勉強に使ったのは、

★新星出版社     「まるごと覚える eco検定」
            →最新版を購入。テキストとして使用  
★東京商工会議所   「eco検定 過去・模擬問題集」
            →最新版を購入。いわゆるカコモン
★自由国民社     「これでうかる eco検定【テキスト】」
            →3年前のものを古本屋で購入。

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以上の三つです。(・ω・)/


 まずは「まるごと覚える eco検定」を用いてざっと頭にどんなことが問題なのか、なにが議論の的となっているのか、用語の確認、ラベルの確認を行いました。
このテキストはグラフやイラスト等を用いて視覚的に捉えやすく作ってあるので、ざっと目を通すだけで、粗方のことは記憶として残すことができました。
勉強時間としては、3日間、計6時間ほどでしょうか。


 次に、「eco検定 過去・模擬問題集」を用いて、実際に問題を解きました。
この際、試験時間は全く気にしなくて結構です。どうせ本番は半分の時間を残して暇になります。なぜ、こんなことを言うのかというと、私は試験が簡単過ぎて速攻終わってしまい、退室可能になったら一番最初に出てきてしまったからです。

 話が脱線しました。とにかく、時間をかけてしっかり解き、答え合わせをし、わからなかった箇所は、先に使ったテキストのセクションごとに大まかに復讐していき、必ずまちがえた所やあやふやな所をはっきりしておくことがポイントになります。(マーカーなどをしておいて、試験前にざっと目を通せるようにしておくと良いと思います。)

 以上のことが終ったら今度は、「これでうかる eco検定【テキスト】」を使います。
eco検定は絶対、過去問から何問かは出てきます。なぜならそんなに分野が広くないからです。たかが環境問題の、本当に浅い部分(でも大切なことなのは断っておきます)なのですから。




これでオッケーです。大丈夫です。
You can not miss it!
あなたは決して大丈夫!


あとは試験場に寝坊せず、迷わず、遅刻しないように入場するだけです。
あなたがその日の主人公です。


ここでもアドバイスなのですが、試験会場が入れるようになる時間ぴったりに入ってしまいましょう。そして一番に着席し、深呼吸して、マーカーのたくさん付いたテキストをざっと読み返しましょう。オススメは巻末にある「さくいん」に目を通すこと。たかが800語ほどだとおもいますので、わからない単語やあいまいな用語はそこでチェックしてしまいましょう。


なぜここまで徹底的にやるのでしょうか?
私は適当にエコ検定を受けるようなら、受けない方がましだと思います。
興味本位でやるのは、紙と電気と時間と金の無駄です。
試験を受けるのにも、自然の犠牲が付きまとっています。
これは生きている限り、切り離せないものなのですが、こういうことも考えない人間がエコを唱えるのは変な気がします。

私は生きるなといっているのではありません。
自覚して欲しいと願っているだけです。

話がまたそれましたが、将来のエコに繋がるよう。
自然からの恵みを何倍にもして返せるよう。


そうやって検定を利用できたらと切に願っています。




以上で稚拙な文章を終わります。
ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。

検定頑張ってください!(^人^)



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八王子 環境フェスティバル2012に参加して参りました!!


今年の中央大学の展示物は

「新聞からエコバックを作ろう!」でした!!

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エコバックといってもそこまでジョウブなわけではないので、重いものは入りません。
ただ、友人にお菓子や借りていたモノをお返しするときに、相手のお気に入りの絵や好きな写真が入っているチラシや包装紙を使って、手作りの袋を見せれば、好感度MAXだと思います!
なにせ、気持ちの籠った手作りですから。

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さてさて、イベントのことです。
準備期間が8時間分の授業内しかなく、慌ただしく開催日を迎えましたが、
なんとか大盛況で終わらせることができました!


↓店舗の様子キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!↓
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↓お客さんと教える大学生(`・ω・´)↓
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↓よくできました!!ヾ(@°▽°@)ノ↓

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新聞紙からバックを作るという発想や作成方法はたくさんインターネットでも掲載されていますが、案外知らない方が多いです。
実際に作るのは簡単ですが、お年寄りや小さい子たちはインターネットを知らないので、熱心に話を聞いていただけました。

また、お年寄りの方々は新聞紙を生ごみ用の三角コーナーがなかったころには新聞紙を箱にして、生ごみを処理」していたんですね!知らなかったです。
確かにこれの方が、そのままゴミとして出せますし、ビニールゴミも発生しないので、環境には優しいかも知れません。

近年は100円ショップで紙袋を販売しているのをよく見ます。
この記事を読んでくれたみなさん。
買う必要ありません。
新聞紙から袋を作るのは簡単なことです。
どうせ捨ててしまうものなら有効利用しましょう!!



No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」
西田 文郎


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東進ハイスクールの読書課題。

私の教科書。感情・イメージ・思考を全てプラスにする。

『ワクワク』するから成功する。

成功イメージをもち続ける。

ストレスは感じ方しだいで善にも悪にもなる。

『ツキ』は他人が運んでくる。

その人を引き付けるのは『情熱』=『ワクワク』。

101回目にプラス思考になればいい。

自分を鼓舞するのは『達成感』『承認欲求』『誇り』『使命感』『昇進』。



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お金は必要!もちろん別に価値のあるものも持つ。
「わたしを離さないで」
カズオ・イシグロ

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あなたは世界のことを知りたいのでしょうか?それとも信じたいのでしょうか?


「保護官」たちは「生徒」に「生徒」たちの居る世界を知らせようか、信じ込ませようか悩みました。同時に「生徒」たちも外の世界を知ろうとしたり、信じようと悩みました。
「知る」とは残酷な現実をも受け止めることであり、「信じる」とは事実に目を瞑るということだと思います。この物語は人は「知る」ということ目の前にした少年少女を主人公にしています。あるものは作られた世界に抗い、あるものは作られた世界に順応しました。

それが良いとか悪いとか言うつもりはありません。

昔から人間は目には見えない物事の流れや策略、陰謀、自然の摂理に翻弄されてきました。最後には屈するのです。

映画ではないのですから。

ただ、私が申し上げたいのは、世界には大きな流れもありますが、その中にはいくつもの小さな流れというものがあるでしょう?その中で、人がどう生きるかということだけは他の人が決めるべきではないということです。



追記:最近、水島ヒロが書いたことで有名になった「KAGEROU」という作品がありましたね。この作品も「臓器提供」を題材とした個人の物語だったと記憶しております。



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「出会力」
国武栄治

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私は人と会うことがひどく億劫に感じることが多々あるのだが、なぜだろう?

人と会えば必ず自分の世界が少しでも広がるというのに!


もったいない!

人と会ってしまえば楽しかったな!ためになったな!


と、いつも感じるのに人と会うまでの努力がとっても億劫なのだ。


なんと失礼な自分に喝!!




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こんにちは

いきなり質問です。

Q1.コケからの栄養で屋久杉が育つと思いますか。

Q2.土が10cm、その下は岩盤、ここで木は育ちますか?

Q3.栄養が少ない方が、杉は巨木になりやすいでしょうか?


もちろんすべてYESです。


屋久島はあの地形、所在地、気候、植生、つまりあの生態系だからこそ、世界自然遺産に認定される奇跡の島なのですよ。

これをよんで、ふぅん。しか思わないのであれば、今すぐ屋久島行ってきなさい!って言ってやりたくなります。世界自然遺産ってただ原生自然が残ってるからでしょー?
はぁ・・・・


違います。屋久島は切り株だらけ、トロッコ道あります、廃村あります。学校跡地あります。
人間に蹂躙されています。

そんな中で、ではなぜ?

屋久島に行って、実際に森の中を歩き、肌でその空気に触れ、そして図書館で屋久島の生態系に触れた本を読んでみてください。世間が認識している世界遺産のイメージとはかけ離れた世界を堪能できると思います。



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環境問題に対して第一線で活躍されている方とお話しできる機会があったので今回筆をとることに致しました。

今回、お話させていただいたのは立川市の多摩環境事務所の
廣島照久さんです。
環境教育や森林再生事業に携わっている方でした。
大半はゼミの発表のための質問でしたので、ここでは書きませんが、ところどころで私の個人的な質問を交えることができましたので、確認のためここに書きます。

私がいつも疑問に思っていて、第一線で活躍される方全員に聞いてみたいと思っていることは、
「顔すら拝めない遠い未来の子孫の者のために、私たちは頑張れるでしょうか?」
ということです。

廣島さんにはこう返答頂きました。
「自然環境は未来からの借り物である」と。

この言葉は実際に本のなどでは多く目に触れる言葉なのではないでしょうか?
しかし、第一線、しかも東京都の環境問題をけん引されてきた方から生で聞くととても重い言葉のように感じます。

自然環境は未来の人たちの生活の場になるといえます。
エネルギー資源、観光資源、そして憩いの場。

自然環境を守らねばならない根拠に関する議論は現在、人間のため、動物のため、生態系のため、地球のため、そして土地、石、水、砂のためというところまで拡大してきました。人間の倫理感はこんな細かいところ、無機的なものにまで及ぶようになりました。

まだこの境地を理解できる人間は多くありません。それもそのはず、有史以来2000年もの年月をかけてようやくここまで進んできたのです。そんな簡単に一般人まで浸透しません。
土地倫理の考え方はよほど自然環境に慣れ親しんできて、なおかつそれを守らねばと直観できたもののみ共感できるものでありましょう。

しかし、自然環境を守るということはそんなに難しい事でしょうか。
環境倫理という学問を立ち上げてまで、論理的に説明しなければ、万人が理解できないものでしょうか?

私はちょっと違うと思います。
今回廣島さんに話をきいてそう思います。
もっとこう、、、なんといいましょうか。
直観的で動物的な勘を働かせて、自然環境の破壊はなんとなくよくないのではないだろうか。
そういうもののような気がします。

後の人が気持ちよく使えるように、トイレやお風呂は綺麗に使いましょう。
それと同じ論理ではないでしょうか。

未来の人が1日後だろうが100年後だろうが未来は未来。
その人たちのために残せるものは残し。
補充できるものは補充し直し。
その余剰分で少しばかり、未来の人が心地よく過ごせる開発をする。

決してホッタラカシにはしな。

このブログを読んでくれた方々も、何度おかあちゃんにそういわれてきましたか?

環境問題でこういうことから解決していくんじゃないですか?
心を上手に透視する方法
トルステン・ハーフェナー


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人間は大人になると経験の積み重ねにより、無駄な情報や既に経験済みの情報を認識しなくなる。
それはいちいち細かい情報に気を配っているとあっという間に脳がその大量の情報に埋め尽くされてしまうからだ。
これはメリットと同時にデメリットも生じている。
子供が大人の機嫌や嘘、ごまかしをいとも簡単に見抜くのは、もしかしたら経験が少ない故に直感的・本能的にbody languageを汲み取っているからかも知れない。




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「タオ自然学―現代物理学の先端から「東洋の世紀」がはじまる」
F・カプラ


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現代物理学と東洋哲学が織りなす、神秘体験のその先はあるのだろうか。

宇宙はすべて絆で結ばれている。
現代人は宗教の教えを信じず、その宇宙観もモノの集合だと思っている。


だが、それは間違いであった。

すべては繋がりでできていた。
ハーモニーが宇宙を支配している。シヴァ神がコズミックダンスを踊り、創造と破壊を体現するように、私たちがいま生きるこの世には絶えず関係性から生み出される場がある。

危機を感じ得るのは直観からである。
それは関係を生み出しているすべてのものが共鳴し合っていることによるのである。




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たくさんの子供たちとのふれあい。

たくさんの大人たちとの交流。

そして、人それぞれの夢に出会い。


本当に言ってよかったと思う。


今まで、成功も挫折も味わってきた大人たちが口を揃えて言ってくれること。
それは「やってみろ」「あきらめるな」「志を強く持て」仲間うぃ大切に」
ということだったと思う。

なんて模範的な言葉だろうか。
教科書に載っていそうな、昭和の人間が好きそうな言葉である。

でもなんだろう?
妙に説得力があるんです。

映画監督になるために劇団を作り、30歳を過ぎた時に倒産。
しかしある絵本に救われたことをきっかけに、絵本でも自分の世界を伝えられることを悟り、
さらに9年かけて(この方は絵を描いたことはありませんでした)絵本を出版。
絵本界のオリンピックのような大会で日本代表となった。
そして今はある会社の長である。

子どもの時に人前で披露したマジックが喜んでもらえて、それを原動力にしてきて夢を叶えたマジシャン。

ゴールをしたときの快感が忘れられなくて、それを言動力にしてきたプロサッカー選手。


いずれも一流のプロである。


さて、この人たちは金儲けを考えていただろうか。

否。
最初は自分の快感や楽しいこと好きなことから始まり、最後は目の前の人のため、ファンのため、
お客さ、んのために全力で活動してきたのである。

この方たちの話す姿と目を見ればわかる。情熱が伝わってくるのだ。
決して演技ではないことが伝わってくる。これは実際の大人たちに出会えばわかることだ。

人との交流を心から喜び、怒り、哀しみ、楽しむのである。
こういう人たちとヤンキーは紙一重である。
こんなことを書けば誤解を生むだろうが、本当にそうなのである。
傷つけやすく、傷つきやすい人たちなのである。

一言でいえば、人間力を備えた人物である。

従って、この人たち(一般的に社長)のまわりには、やはり人間力の高い人たちが集まるのである。
なぜなら、その人たちが良い志を持って、人を引き付けるからである。

世の大人たちにほとんどは、足を引っ張り合い、馬頭しあい、お金のために生きている。
こういう人たちと話をしていると、損得がどうだといった話は微塵もしない。
あるのは、この人だったら話がしたい。ということだけである。


そういう大人たちと大学生・小学生が混ざって、将来の夢を語りあったらどうなるであろうか。

未来の革命の種が撒かれたと感じる。
確かに現在はだだの絵空事かもしれない。

傍からみたらそうなのかも知れない。

しかし、こういう話をしない人間はそもそも夢を見られず、ましてや叶えることなぞ絶対できない!
人は言葉にするから、言葉を現実にできる。
空を飛ぶことだって、指を伸ばすことだってできる。

言霊を信じて、自分の夢を具現化しよう。




交わることはなかったのブログ


最後に、夢合宿に誘ってくださった、ペガサス学習塾のみなさん、出会えた大人の方々、一緒に遊んでくれた小学生のみなさん、そして一緒に議論した学生の皆!本当にありがとう!!
また会いましょう!


また、このときに知り合った、中央大学の先輩が運営るイベントに今度の夏休みに参加させていただくことになりました!意識の高い団体と交わると、必ず次の機会が転がりこんできます。
そういうところがクセになりますヾ(@°▽°@)ノ