検定ってなぜみんな受けるのでしょうか?
大した勉強もせずに取得できる検定試験というものは、概して不安な大学生相手に商売する
不安商法を用いた性悪検定試験だと思います。
2,3日勉強しただけで受かってしまう試験なんて屁のかっぱです。
原付免許と一緒です。
誰でも受かるのです。
要は知識の確認だと。
しかし、こうも思います。
そんなことも知らずに仕事はするな。と。
かくいう私も環境問題に取り組む一人の学生でしかありません。
こんな簡単なエコ検定を受けるのに勉強が必要な大馬鹿ものです。
もちろん勉強したので楽勝で合格はできましたが、こんなことも知らないで
「環境問題に取り組んでいます。」
などとよく言ってきたものだ、と恥ずかしく思っています。
そんな訳で、私もエコ検定を受けてみたわけなのです。ヾ(@°▽°@)ノ
さてさて、もし、エコ検定を受けようよ思って情報収集のためにこのブログを見てくださっている
方がいらっしゃった時のために、私の勉強ツールと方法を少しだけ紹介します。
私が勉強に使ったのは、
★新星出版社 「まるごと覚える eco検定」
→最新版を購入。テキストとして使用
★東京商工会議所 「eco検定 過去・模擬問題集」
→最新版を購入。いわゆるカコモン
★自由国民社 「これでうかる eco検定【テキスト】」
→3年前のものを古本屋で購入。

以上の三つです。(・ω・)/
まずは「まるごと覚える eco検定」を用いてざっと頭にどんなことが問題なのか、なにが議論の的となっているのか、用語の確認、ラベルの確認を行いました。
このテキストはグラフやイラスト等を用いて視覚的に捉えやすく作ってあるので、ざっと目を通すだけで、粗方のことは記憶として残すことができました。
勉強時間としては、3日間、計6時間ほどでしょうか。
次に、「eco検定 過去・模擬問題集」を用いて、実際に問題を解きました。
この際、試験時間は全く気にしなくて結構です。どうせ本番は半分の時間を残して暇になります。なぜ、こんなことを言うのかというと、私は試験が簡単過ぎて速攻終わってしまい、退室可能になったら一番最初に出てきてしまったからです。
話が脱線しました。とにかく、時間をかけてしっかり解き、答え合わせをし、わからなかった箇所は、先に使ったテキストのセクションごとに大まかに復讐していき、必ずまちがえた所やあやふやな所をはっきりしておくことがポイントになります。(マーカーなどをしておいて、試験前にざっと目を通せるようにしておくと良いと思います。)
以上のことが終ったら今度は、「これでうかる eco検定【テキスト】」を使います。
eco検定は絶対、過去問から何問かは出てきます。なぜならそんなに分野が広くないからです。たかが環境問題の、本当に浅い部分(でも大切なことなのは断っておきます)なのですから。
これでオッケーです。大丈夫です。
You can not miss it!
あなたは決して大丈夫!
あとは試験場に寝坊せず、迷わず、遅刻しないように入場するだけです。
あなたがその日の主人公です。
ここでもアドバイスなのですが、試験会場が入れるようになる時間ぴったりに入ってしまいましょう。そして一番に着席し、深呼吸して、マーカーのたくさん付いたテキストをざっと読み返しましょう。オススメは巻末にある「さくいん」に目を通すこと。たかが800語ほどだとおもいますので、わからない単語やあいまいな用語はそこでチェックしてしまいましょう。
なぜここまで徹底的にやるのでしょうか?
私は適当にエコ検定を受けるようなら、受けない方がましだと思います。
興味本位でやるのは、紙と電気と時間と金の無駄です。
試験を受けるのにも、自然の犠牲が付きまとっています。
これは生きている限り、切り離せないものなのですが、こういうことも考えない人間がエコを唱えるのは変な気がします。
私は生きるなといっているのではありません。
自覚して欲しいと願っているだけです。
話がまたそれましたが、将来のエコに繋がるよう。
自然からの恵みを何倍にもして返せるよう。
そうやって検定を利用できたらと切に願っています。
以上で稚拙な文章を終わります。
ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
検定頑張ってください!(^人^)












