検診の日
受けそこねた定期検診を受けに検診センターに行きました。
なうにも書いたのですが、会社の契約している検診センターなので、てっきり保険証はいらないと思っていたのです。
会社の検診では保険証はいらないし、検診のお知らせには前日のごはんは8時まで、朝の7時までなら水はokだとか書いてあるのに。
なんで保険証持参て書かないの。検尿や検便は持参下さいと親切な採取方法まで書いてあるのに。とても不思議。
さてバリウムを飲んでX線を撮ったのですが、技師さんがまた楽しい人でした。
会社名を聞いて「いつもお世話になってます~バリウム飲んだことありますか~」
と聞くので、何回かありますと言うと。
「ベテランですか。いいですね~失敗しても沢山ありますからね~」
そうです。本拠地ですから、在庫はたっぷりです。しかも朝一から押しかけていますから、まだ封を切る前の発泡剤がストックされています。
発泡剤自体は、嫌いではありませんが、ゲップが出ないと苦しくてたまらないと言ったら、
「だらーんとしてたらいいのよ」
と振りつきで指導してくれました。X線を撮るのにも
「バリウム飲むところからいきます~食道も撮りますからね~もう撮ってます~」
ってバシャバシャとシャッター音。気が早いと思いながらもここはモデル気分で『いちばん綺麗な胃を撮ってちょうだいッ』と乗せられて診察台を右に左にコロコロと転がりました。
「もうちょっと角度つけて~」の声にもバッチリと映る角度で応えていました。
最後には「うまく撮れたよ~」とお褒めの言葉をいただきました。
普段ならあまり会う機会のない検査技師さんなのですが、相手は接客のプロ。楽しい検査でした。
なうにも書いたのですが、会社の契約している検診センターなので、てっきり保険証はいらないと思っていたのです。
会社の検診では保険証はいらないし、検診のお知らせには前日のごはんは8時まで、朝の7時までなら水はokだとか書いてあるのに。
なんで保険証持参て書かないの。検尿や検便は持参下さいと親切な採取方法まで書いてあるのに。とても不思議。
さてバリウムを飲んでX線を撮ったのですが、技師さんがまた楽しい人でした。
会社名を聞いて「いつもお世話になってます~バリウム飲んだことありますか~」
と聞くので、何回かありますと言うと。
「ベテランですか。いいですね~失敗しても沢山ありますからね~」
そうです。本拠地ですから、在庫はたっぷりです。しかも朝一から押しかけていますから、まだ封を切る前の発泡剤がストックされています。
発泡剤自体は、嫌いではありませんが、ゲップが出ないと苦しくてたまらないと言ったら、
「だらーんとしてたらいいのよ」
と振りつきで指導してくれました。X線を撮るのにも
「バリウム飲むところからいきます~食道も撮りますからね~もう撮ってます~」
ってバシャバシャとシャッター音。気が早いと思いながらもここはモデル気分で『いちばん綺麗な胃を撮ってちょうだいッ』と乗せられて診察台を右に左にコロコロと転がりました。
「もうちょっと角度つけて~」の声にもバッチリと映る角度で応えていました。
最後には「うまく撮れたよ~」とお褒めの言葉をいただきました。
普段ならあまり会う機会のない検査技師さんなのですが、相手は接客のプロ。楽しい検査でした。
FULL MOON 森のはじまり
かさかさと靴の下で枯れ葉が音をたてる。
うねる根は幹へと繋がり、まっすぐに空へ駆け上がる。どれだけの時間を生きたら、これだけの命の造形になるのだろう。
樹齢を重ねた松は、太く果てしなく生い茂っているようで、しんとした森に今生きづいているのは、自分と黒猫だけのような気分になる。
目を閉じて幹にしがみつくように耳を澄ますと、さあさあと雨のような音がする。根から吸い上げた水が空へ上っていく。見えない川がこの大木にあって空へ水を還している。
足元にやわらかな温もりが触れる。
『もう出発しよう。予定分踏破しないと』
「お礼を言わないとね。目印になって貰ったから」
立派な根を持つ巨木に、また帰るためのゲートとしての役割を頼むと腹を揺するように幹が揺れ、葉までも振るように動かされた。
どうしても、どうしても行きたい場所があるのだと黒猫がせがむので、この森にやってきた。
猫が言うにはこの森は特別らしい。地殻が活性化している現在、火山噴火や山火事を心配して、いまある森の姿を見たいとしつこい懇願を受けた。
軽い体はわずかな足音すら 感じないほど、軽やかに根の稜線を走る。
来たことなどないはずなのに、迷ったり考えたりすることなどない。
まるで何処かに導かれるように、そこに向かっていく。黒猫を道案内にして、俺も歩いていく。
うねる根は幹へと繋がり、まっすぐに空へ駆け上がる。どれだけの時間を生きたら、これだけの命の造形になるのだろう。
樹齢を重ねた松は、太く果てしなく生い茂っているようで、しんとした森に今生きづいているのは、自分と黒猫だけのような気分になる。
目を閉じて幹にしがみつくように耳を澄ますと、さあさあと雨のような音がする。根から吸い上げた水が空へ上っていく。見えない川がこの大木にあって空へ水を還している。
足元にやわらかな温もりが触れる。
『もう出発しよう。予定分踏破しないと』
「お礼を言わないとね。目印になって貰ったから」
立派な根を持つ巨木に、また帰るためのゲートとしての役割を頼むと腹を揺するように幹が揺れ、葉までも振るように動かされた。
どうしても、どうしても行きたい場所があるのだと黒猫がせがむので、この森にやってきた。
猫が言うにはこの森は特別らしい。地殻が活性化している現在、火山噴火や山火事を心配して、いまある森の姿を見たいとしつこい懇願を受けた。
軽い体はわずかな足音すら 感じないほど、軽やかに根の稜線を走る。
来たことなどないはずなのに、迷ったり考えたりすることなどない。
まるで何処かに導かれるように、そこに向かっていく。黒猫を道案内にして、俺も歩いていく。
あちこちにあります
先日、メラミンスポンジの素晴らしさに目覚めて、あちこちきゅーきゅーさせています。
掃除は綺麗になるので心も軽くなりますよ。
そこでわたしのオススメ掃除場所を発表いたします!(誰も知りたくないってば)
じゃーん ベスト3
小さいスポンジなので、まだ一部しかしていないのですが、湯舟を洗ってみたらどうでしょう。洗剤を使わなくてもピカピカです。すぐスポンジが小さくなるので大きなサイズでやってみたいです。
じゃーん ベスト2
お皿の裏やお茶碗のいとじり。何年も使っていると汚れが蓄積されて、洗剤では落ちないので、気がついたらクレンザーで磨いていました。でもメラミンスポンジなら、水を付けて擦るだけ。いつでも気軽に磨けます。水道の蛇口もピカピカになりますよ。磨いたら、水分を拭き取ると顔が映るほど綺麗になります。
そして ベスト1
炊飯器や電気ポット。普 段食べ物を保存するので綺麗にしておきたいけれど、クレンザーは使いたくなかったので、メラミンスポンジにはピッタリ。電気製品なのでプラグを抜き、拭き取り用のタオルをそばに置いて磨きます。これで油煙で汚れている家電もピカピカになります。
お暇な方やストレスのある方にお勧めです。
掃除は綺麗になるので心も軽くなりますよ。
そこでわたしのオススメ掃除場所を発表いたします!(誰も知りたくないってば)
じゃーん ベスト3
小さいスポンジなので、まだ一部しかしていないのですが、湯舟を洗ってみたらどうでしょう。洗剤を使わなくてもピカピカです。すぐスポンジが小さくなるので大きなサイズでやってみたいです。
じゃーん ベスト2
お皿の裏やお茶碗のいとじり。何年も使っていると汚れが蓄積されて、洗剤では落ちないので、気がついたらクレンザーで磨いていました。でもメラミンスポンジなら、水を付けて擦るだけ。いつでも気軽に磨けます。水道の蛇口もピカピカになりますよ。磨いたら、水分を拭き取ると顔が映るほど綺麗になります。
そして ベスト1
炊飯器や電気ポット。普 段食べ物を保存するので綺麗にしておきたいけれど、クレンザーは使いたくなかったので、メラミンスポンジにはピッタリ。電気製品なのでプラグを抜き、拭き取り用のタオルをそばに置いて磨きます。これで油煙で汚れている家電もピカピカになります。
お暇な方やストレスのある方にお勧めです。