ふんわりシフォン -76ページ目

酷暑 2

あんまり暑い時は、体もきついのでおやつにアイスを買います。

わたしの部所は10時にも休みがありますが、おやつは3時です!

10本入りのアイスだと小さいくらいですが、休みも10分だし、何と言っても大好きなアイスがおやつというだけで、ご機嫌に過ごせました。

なんて安上がりなんでしょう。


暑い日だったので、みんなも喜んでくれました♪



アイスを食べて涼しくなって、みんなで休憩室から移動する時に、動きがキビキビしてると言われ、

『アイス食べたから♪』

かなり体力回復になったようです。ご褒美は大事ですね。

ままならない

ふんわりシフォン-110821_094051.jpg



わたしが大切に育てている風船かずらに、たくさんの実が付きました。

緑の実が、だんだんと茶色に色づき、種が成熟してきました。



収穫するには、晴れてからがいいかな~♪なるべく乾燥した状態で取りたいと思っていました。







母が勝手に収穫してしまいました!!



え————————!!!(サダヲさん風に)



わたし、凄く楽しみにしていたのに…



「種が取れそうだから、取っておいてあげたよ」



そこには新聞紙の上に干してある種が……

しかも、いくつか種を取りだしてあるし。

ぷくぷくの袋から種を取りだしてみたかったんでしょ!



春に種をまいてから、ずーっと楽しみにしていたのに(:_;)






写真は在りし日の
風船かずらさん……

FULL MOON 夜を駆ける 29

足元の黒い獣をなでながら、わたしを見る目は肉体を通り抜けて魂まで見ているようだった。

『「ワタシはスポテット・フォーンこの獣の名前はローリング・サンダー」』

獣の言葉が頭に響いてきたように、この人の言葉も頭に響いてくる。そしてその言葉というのが、あたし達とは違うらしく、唇からこぼれる言葉を理解できない。

一人なのに二人いるような不思議な感じがした。頭に響く言葉は名前の意味も教えてくれた。スポテット・フォーンは斑の雌鹿、ローリング・サンダーは雷鳴。



「よろしくお願いしますスポテット・フォーン、ローリング・サンダー」

黒い獣はちらとこちらを見て、また気持ち良さそうに目を閉じた。