ふんわりシフォン -59ページ目

ヒヤシンス

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今年もヒヤシンスを家に迎えることが出来ました。

秋の球根シーズンに、毎年出遅れながらも去年あった売り場には、今年もまだヒヤシンスがあって買うことができました。



他に用意したのはアネモネ、カモミール、スイトピーでこちらは二週間ほど前に種をまき、球根を植えました。

春になったら芽が出るのかと水やりをしていましたが、カモミールは芽を出してきました。

寒くないのかな。ハーブなので強いのかもしれません。



アネモネは華やかなので花が咲いたら家に飾るつもりです。そしてスイトピーは香りが好きなのです(´∀`)

ちょっと見たところでは、いい香りだなんて想像がつかないと思いますが、ほのかな甘い、なんともいい香り。来年はこの香りを堪能するべくスイトピーを育てることにしました。



芍薬や匂い水仙、ほかにも育てたい花はありますが、ひとつづつクリアしていきます。

花にも流行りがあって、バラカタログを貰って見ていましたが、紫のバラやイングリッシュローズなど新種のバラを見てため息が出ます。



いつか自分の庭をデザインするのが夢です。

見上げてごらん

朝焼けと夕焼けを見た

どうして

僕らは

朝焼けや夕焼けを

きれいだ なんて思うんだろう?



誰も起きていないような

早朝に見る朝焼けは

自分が空を独占しているようだね


広い大きな物があって

僕らは

朝を与えられている

冬の朝日は

真っ赤に染まる

夏のような明るさではないんだ


あたたかな 赤が空を染める


僕らは

大きな物に包まれている

君も僕も

そんなことに気づくんだね



夕焼けが心に沁みるのは

一日のご褒美だから

休んでいいよって

合図なんだ



あったかな物に包まれて

休んでいいよ

君も僕も

たとえば

君の中に宇宙があることに

君が気づいていなくても


君の中で


宇宙は巡る



たとえば君の中を流れる血液も



巡る星の軌道のように

君のなかで巡る



たとえば君の細胞に

巡る電気の粒子のように

ちかちかとサインを送る



またたきながら

光の速さで駆け巡る


思いどおりに

描いたように

君の指は動き

唇は歌い

瞳はまたたく



小さな小さな

君は宇宙





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一秒間に計算できる数が、京(兆の一万倍)というスーパーコンピュータが、海外のコンクールで優勝するという快挙がありました。

嬉しいです。

現在のスーパーコンピュータでは計算だけで二年かかる、心臓の研究に役立てれば成果があがるという記事がありました。

計算によって立体的に心臓を作りあげ、鼓動を打たせる。



コンピューターの世界で作りあげたものを医療の現場で活用できるようになるのは、まだ時間がかかりそうですが、近い未来にはきっと実用化されることでしょう。



学生の頃、原子のまわりを衛星のようにまわるものがあると知って、まるで宇宙みたいだなと考えたことがありました。

星が集まり太陽系をつくり星雲になる。原子が集まり結晶を作る。スケールは違っても何か似ている気がします。