ハイ・タッチ
嬉しいと伝えたくて
君と手の平を合わせる
ハイ・タッチから
君の手の平から
伝わる喜び
気持ちを揺する
顔がゆるんで
だらしない
君に触れる
特別な出来事
ドキドキまでつたわれ
見つめ合える一瞬
手のぬくもりと
笑顔を切り取る
一瞬の永遠
スポーツと私
バスケを書きましたが、動きを言葉で伝えるのは難しいですね。
スラムダンクを読み返しながら視線や腕、足を書きこむほうがいいのかな~分かるかな~なんて考えていました。
バスケは面白いですね。普通にシュートだけしても。パスが出来て試合っぽくなるから4人くらいいるといい。なかなか出来ませんけど。
野球が盛り上がっていますが、わたしは あさのあつこさんの『バッテリー』が大好きです。
中学生で自分の好きなことに打ちこめるっていいですね。
先輩からのイジメや進学問題、才能のある人間への嫉妬。悩むことが多い頃ですね。
映画では林遣都くんが好演しています。
主人公の巧を演じられる役者さんがいるのかと思いましたが、とても自然でした。
彼は目つきがいいんです。
意志の強さを感じさせる目をしています。
映画の『風が強く吹いている』も駅伝ランナーとして走るようですが、スポーツ選手にピッタリ☆
好きな役者さんです。
野球といえば、『おおきく振りかぶって』も面白いですね。バッテリーの巧とは正反対、気の弱いピッチャーです。球は遅いけど、コントロールは抜群。これもやっぱり練習あってのことで。
強くなるためのイメトレも面白いです。
脳を活性化させるために、食事の前!「美味しいものを食べられる!」と期待して、食事中「うまいっ」と思っている間は食事に集中してる!食べ終わって!「あーうまかった!」と満足感を味わう!
きっと勝てる!オレはできる!そんな自分への期待にチトロピンというホルモンがでています。
練習でも試合でも目の前のことに集中しているとコルチコトロピンがでます。
そして。今日も良く頑張た!満足できる日だったと過去に集中しやる気をおこす。幸せを噛み締めているとき出るのがドーパミンです。
食事でこの思考をしようとね。体だけでなく精神的にも強くなるとね。
実際、作者の方は高校の野球部を取材して生の高校生とのやり取りを生かしているそうです。
続きを買おう~面白いですよ☆
スラムダンクを読み返しながら視線や腕、足を書きこむほうがいいのかな~分かるかな~なんて考えていました。
バスケは面白いですね。普通にシュートだけしても。パスが出来て試合っぽくなるから4人くらいいるといい。なかなか出来ませんけど。
野球が盛り上がっていますが、わたしは あさのあつこさんの『バッテリー』が大好きです。
中学生で自分の好きなことに打ちこめるっていいですね。
先輩からのイジメや進学問題、才能のある人間への嫉妬。悩むことが多い頃ですね。
映画では林遣都くんが好演しています。
主人公の巧を演じられる役者さんがいるのかと思いましたが、とても自然でした。
彼は目つきがいいんです。
意志の強さを感じさせる目をしています。
映画の『風が強く吹いている』も駅伝ランナーとして走るようですが、スポーツ選手にピッタリ☆
好きな役者さんです。
野球といえば、『おおきく振りかぶって』も面白いですね。バッテリーの巧とは正反対、気の弱いピッチャーです。球は遅いけど、コントロールは抜群。これもやっぱり練習あってのことで。
強くなるためのイメトレも面白いです。
脳を活性化させるために、食事の前!「美味しいものを食べられる!」と期待して、食事中「うまいっ」と思っている間は食事に集中してる!食べ終わって!「あーうまかった!」と満足感を味わう!
きっと勝てる!オレはできる!そんな自分への期待にチトロピンというホルモンがでています。
練習でも試合でも目の前のことに集中しているとコルチコトロピンがでます。
そして。今日も良く頑張た!満足できる日だったと過去に集中しやる気をおこす。幸せを噛み締めているとき出るのがドーパミンです。
食事でこの思考をしようとね。体だけでなく精神的にも強くなるとね。
実際、作者の方は高校の野球部を取材して生の高校生とのやり取りを生かしているそうです。
続きを買おう~面白いですよ☆
月が満ちるまで ハイ・タッチ 18
「お前、バカなんじゃねぇの。何でもバスケに結びつけて考えるのかよ」
確かに、そうかもしれない。俺の基準、俺の物差しはバスケだから。
カッコいいとか、カッコ悪いってことの基準がバスケになる。
「違うな、こいつは大バカだ」
ふいに会話に杉田先輩が加わってくる。
「こいつは何でもバスケで解決できると思ってやがる。普通じゃないね」
そこでふっと笑った。
「大バカだから、いいのかもな。何か考えこむより、動こうとしてる
バカみたいにシュート練習に付き合ったり、練習に誘ったりする。そのくせ、試合になったらなったで試合に夢中で。
そうかと思えば、他のヤツにお節介までしてやがる。
本当、大バカだ
でも嫌いじゃないぜ」
言葉が胸に届く。
じんわりと温かみが広がる。
「確かにバカだ、大バカだな」
川崎先輩が腕を上げる。ハイ・タッチ。
続けて杉田先輩。
「バスケバカにな」
それからハル。
「バカなのは知ってたけど、大バカだな海斗」
次々とハイ・タッチする。
俺、これで良かったのかな
マネージャーがハイ・タッチに来てくれる。
「じゃ、そろそろ始めますかね」
手にはボールがある。
汗を拭くふりをして涙を拭った。
やっぱバスケっていいよな。
確かに、そうかもしれない。俺の基準、俺の物差しはバスケだから。
カッコいいとか、カッコ悪いってことの基準がバスケになる。
「違うな、こいつは大バカだ」
ふいに会話に杉田先輩が加わってくる。
「こいつは何でもバスケで解決できると思ってやがる。普通じゃないね」
そこでふっと笑った。
「大バカだから、いいのかもな。何か考えこむより、動こうとしてる
バカみたいにシュート練習に付き合ったり、練習に誘ったりする。そのくせ、試合になったらなったで試合に夢中で。
そうかと思えば、他のヤツにお節介までしてやがる。
本当、大バカだ
でも嫌いじゃないぜ」
言葉が胸に届く。
じんわりと温かみが広がる。
「確かにバカだ、大バカだな」
川崎先輩が腕を上げる。ハイ・タッチ。
続けて杉田先輩。
「バスケバカにな」
それからハル。
「バカなのは知ってたけど、大バカだな海斗」
次々とハイ・タッチする。
俺、これで良かったのかな
マネージャーがハイ・タッチに来てくれる。
「じゃ、そろそろ始めますかね」
手にはボールがある。
汗を拭くふりをして涙を拭った。
やっぱバスケっていいよな。