雪の便り
画面に広がる雪景色
真っ白く降りしきる
雪のかけら
あの人の生まれたのは
北の寒い所
ぼたん雪みたいな
大きな雪片
鮮やかな傘に積もっていく
色も音も掻き消され
ぽつりとひとり
目を開けたら
いつもの冷たい風
山の向こうは雪が降る
雪雲がつれてくる
冷たい冷たい風
風の町を歩いていこう
風が空を磨き
星は冴えわたる
旅路
仕事で君と離れなくてはいけないから
身を切るような
寂しさを抱いて旅に出る
君といつも居られたら
いつも 心には
君がいる
離れていると
恋しさが募る
いつまでも 君に恋をしてる
家に帰る日を
胸のうちで数え
カレンダーで
確認する
君に会うたびに
その笑顔に恋をする
何度でも 何度でも
君の笑顔を見たくて
君を抱きしめたくて
僕は 何度も君に恋するために
旅に出るんだろう
君に認めてもらうために
君と尊敬しあえる
そんな関係をつくるために
旅に出て
成長した僕を迎えてくれるのが
ただ ひとりの
掛け替えのない君なんだ
身を切るような
寂しさを抱いて旅に出る
君といつも居られたら
いつも 心には
君がいる
離れていると
恋しさが募る
いつまでも 君に恋をしてる
家に帰る日を
胸のうちで数え
カレンダーで
確認する
君に会うたびに
その笑顔に恋をする
何度でも 何度でも
君の笑顔を見たくて
君を抱きしめたくて
僕は 何度も君に恋するために
旅に出るんだろう
君に認めてもらうために
君と尊敬しあえる
そんな関係をつくるために
旅に出て
成長した僕を迎えてくれるのが
ただ ひとりの
掛け替えのない君なんだ