ふんわりシフォン -295ページ目

月が満ちるまで ともしび 1

……柊也担当パートです……

この書きだしで分かるわけありませんね(^_^;)
このお話は各章ごとに主人公が入れ替わります。





僕には兄貴がいる。



いつも兄貴の後をついて回っていた。
出来のいい兄貴と、ミソッカスの弟。それが親の僕達に対する評価だった。





器用で飲み込みの早い兄貴と、不器用な僕。





お話は僕が小学六年の冬の出来事になる。
寒い冬だったと覚えている。

兄貴が中学受験をして、中高一貫の進学校に進学してしまった。

そして僕も見栄なのか意地なのか。中高受験をすることになってしまった。






いまなら、よく分かる。

僕は自分がよく分かっていなかった。

余談です

どうしてまた?




……………

消えました。また。

がっかりです。気合いはすごくあったので

ついついキーを長押し。

あっという間に消えました。




お話の季節は夏に向かいます。今日なんて寒かったのに(^_^;)季節感がないので番外編を書きました……


消えましたが冬のお話です。



冬生まれの人のお話です。
それは関係ないかな(苦笑)

表と裏

くるっと回して

綺麗に見えるほうが表です


花をいける時

綺麗に見えるように

正面を選ぶ



サラダも同じで

美味しく見える葉の向きがある

レタスやブロッコリーも綺麗に美味しく食べられるような



プロの人なら感覚で分かることかもしれない

昔 聞いたことを

サラダを作りながら

思いだしました。