ふんわりシフォン -287ページ目

月が満ちるまで ナツのハナ 1

梅雨が明けて夏がくる。

制服の上着を脱ぐと、白いシャツが眩しい。足元からは陽炎がのぼるような暑さ。

女の子のブラウスが透けるのが眩しい。

あんまり見れなくて。

なんか見たいような。






七夕の頃には期末試験で、学校帰りにつるんで屋台をまわった。

焼きそば、タコ焼き、お好み焼き。粉モノ系から攻めていく。

唐揚げ、チキン焼き、牛串、イカ焼き。ガッツリ系も抜かりなく。

ショーピン、ドルネ・ゲバブ新しいもの系もひやかし対象。一人が買って、みんなでかじりつく。





バスケの先輩達はすらりとしてて、混みはじめた人混みでさえ目立つ。

結構、格好いい。

自分はどんなふうに見られてるんだろ。バカ高い屋台のジュースはやめて、自販機にコインを入れる。

ガシャンと落ちる音がしてペットボトルがあらわれる。

同じことを考えてる人がいるらしく、ぬるいスポーツドリンクだった。





「お。渡辺だ」

独り言のような声がした。たまたま見つけたという感じ。振り向くと、浦川と橘さん…。

ドキンとした。

夏の日差しの下では眩しいくらいだった。




「渡辺は何食べた」

カランとラムネのビー玉が揺れる。透明な瓶にはピンクの液体。

「ちょっとづつイロイロかなぁ…ショーピンってのがさ、具がギョーザ。皮はおやきみたいなんだ」

「なにそれ~美味しいわけ」

「結構、うまいよ。食べてみたら。それってラムネ、そのピンクの」

ああって感じで瓶を振る。
「いちごラムネ。結構、うまいよ」

にやっと笑う。

「飲んでみる」

ちらっと橘さんを見る。なにも思わないのかなぁ…

「やめとく。アクエリあるから」

じゃぁね、なんて離れようとしたらハルが走って来た。

COOKPAD様々!

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クリスマスにピザを作りました。

以前、薄い生地にしたいなら薄力粉を使うんだよって教えてもらいましたが、その時のレシピを紛失(>_<)
COOKPADで新たに検索して、強力粉を薄力粉にして作りました。

その時の発見ですが、イーストをぬるま湯に(栄養として砂糖もね)インしていました(O_O)

そしたら、イーストがめちゃめちゃ発酵してくれまして、よく伸びる生地ができました。

今度からイーストはぬるま湯に入れて使うことにします。

きっとパンの発酵がぐんっと良くなりますよo(^▽^)o

あと余談ですが、ぬるま湯(40度くらい)の作りかた。お湯と水を同量まぜる。これだけなのに、以前はオロオロして温度をはかってた自分がいました。

珍しい料理記事でございました~

大河のほとり

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歩くなら川辺を歩きたい

春なら桜の霞みに埋もれて

夏なら木陰を求めて

秋なら色づく紅葉を眺めて

冬なら強い風をよけながら



ひとつづつ違う橋の表情

欄干から見下ろす流れ




大河のほとりに住んでみたい

流れる川と

時間のなかで



大切なものを見失わないように


大切にしたい思いを抱いて