ふんわりシフォン -286ページ目

年末ですね

今年はアメブロにブログをつくりまして、少し自分の世界が広くなったみたいですo(^-^)o

さて。

携帯ユーザーなので、携帯が壊れるとお手上げなんですあせる

昨日から今まで電源の入らない携帯とにらめっこでしたが、諦めてDOCOMOショップに行きました。

調べてもらっても、やはり電源がはいらず…

でも購入から一年未満だったので、その場で交換してもらいました。

電話帳のデータは預けてあったので無事でした。

皆さんお気をつけていいお年をドキドキ

月が満ちるまで ナツのハナ 2

「かいとぉぉ、すぐ呼べ、早く、さっさと、待たすんじゃない!!」

ダッシュで来たハルは、浦川の前に来る。

「もう、ちはやちゃん!!言ってくれたら、どこまでだってお供したのに~」

ああ、まったく恋って切ない。

普段なら、もう少し抑えが効くのに学校から出たらコレか。

「べつに一人でどこだって行けるし。今、風花と一緒だから。じゃね」

くるりと背中を向ける。






「いいじゃない、ちはや。せっかく来てくれたんだから」

慌てて橘さんもフォローする。

「来てくれなんて言ってない」

「つれないなぁ。恥ずかしがらないでいいからさ」

それでもハルはめげない。

「こりないわね」

「こりないよ。オレのシアワセは、ちはやちゃんとこにあるんだから」

勢いよく浦川が振り向く。
「なに言ってんの宮原」

口調が怒ってる。それなのにハルはへっちゃらだ。







「ね、認めたら」

ハルは、ちょっと上目遣いになる。

「なにを」

「『ハルくん好きドキドキ』って」

「バカじゃないの」






今度こそ怒ったように、ずんずん歩いて行ってしまう。




浦川の後をついていくハルに、ついていく俺達。

こんな状況だけど…ナイス!!ハル。

おすそ分け

携帯の電波が飛び交う

メリークリスマス

大好きだって気持ち

一年、お疲れさま

来年もよろしく



そんな電波が行き交う

人通りを歩いたら

幸せなメールが

わたしの体を通り抜ける




電波に乗って

たくさんの幸せメールが

わたしを通り抜けたら

わたしも幸せのおすそ分けで


さっきより

ちょっぴり幸せになれそうです