ふんわりシフォン -284ページ目

マッチをする

火花をあげて

炎が燃えあがる



出会って

話した日々の

最後に火花を散らして



マッチとやすりが離れる

君からは

炎をもらった



消えることのない炎は

始まりの合図



手探りで歩くための灯で

胸にもやす情熱



カンテラに炎を移そう

炎を大きくして

行く先を照らそう



歩けば月がついて来る

ささやかな望みは

書き続けること



他には望んでいない



こうして書く場所があり

発表できるから

続けていける

書くことは孤独だ

話ながら片手間に書けない

アクセス数やぺたがあって初めて

読んでくださる人の存在を感じる



自分の熱で掌を温めながら

月と一緒に歩いていこう

ダイブ


満月の夜に

ちらちらと雪が舞う

暖かな海水に抱かれて

それを見ている

小さな生命の営み

このひとつひとつが

命を持っている

雪のように舞いながら

たどり着く先には何があるのか



見上げる海面は

うねりが大きく

逆巻いて揺れている

月光は届かなくても

命の時計は刻をきざむ



雪のような命

あわくて

けなげな命の群れ

大好きな友達

ここに書くのも変ですが。
素敵なブロガーがいます。
アメブロ以前からのブログでの友達です。

そちらのブログでは個人的なことをかなり書いていますから、ここでは伏せますが、そんな雑文に暖かいコメントをもらいました。

暖かい、優しい友達。

大好きですドキドキ