こころ
へこんだり
傷ついたり
いつも形が定まらない
やさしい言葉で
ふっくり膨らんで
ころころと
転がる笑い声が
心の隙間を埋めるように
自分のためなんだけど
それが
誰かの背中を押したり
誰かの気持ちがあたたかくなったら
いいなぁ
ブログやまわりや本からもらう
優しさや熱を
誰かに伝えられたら
それがまた
誰かに伝えたくなる
熱になったら
想いは
螺旋になって
登っていくよ
ごまかせない
書くものに自分がそっくり出てしまう
処女作はそうなんだとか
書きながら現実での体験というものの重みが伝わればいいなと。
現実と虚構
書く時間を確保して、また書きたいです。
時間がなくてお風呂に携帯持ち込んだりしなくて済むように。
布団に入ると夢も見ずに眠ってしまいます。しばらく夢を見ていない(笑)
起きてる時に夢を見ることにします。
処女作はそうなんだとか
書きながら現実での体験というものの重みが伝わればいいなと。
現実と虚構
書く時間を確保して、また書きたいです。
時間がなくてお風呂に携帯持ち込んだりしなくて済むように。
布団に入ると夢も見ずに眠ってしまいます。しばらく夢を見ていない(笑)
起きてる時に夢を見ることにします。
月が満ちるまで ナツのハナ 8
わたしが着付けてもらう間に、ちはやはポーチの中味をテーブルに広げて中味を確かめたり、並べたりしていた。
何気なくライターを手にして、火をつける。
なれた様子に、どきりとする。ちはや、タバコを吸ってたのかな…
心配は一瞬で、片手にはビューラーを握っていた。ビューラーの金具を炎で温めている。
「なんで温めるの」
「温めると、よくカールするからだよ」
真剣なちはやが、鏡をのぞきこんでいる。挟んだ睫毛に癖がつくように、動かしていく。綺麗な角度とかあるんだろうな。
「今日はふぅちゃんもやるんだからね!ネイルもやろう。いろいろ持ってきたんだから」
小さな瓶には、色とりどりのマニキュアが入っていたし、ラメもあった。
「やってもらいな、風花。ネイル、いいじゃない」
「でしょ。夏休みだもん、落とさなくていいんだから」
「じゃあ…やってもらおうかな」
恥ずかしいようなくすぐったさが胸にある。
爪が綺麗だったら、手が綺麗に見えるかなぁ…
手が触れるようなことがあるかなぁ…
誰と?
渡辺くんと……
何気なくライターを手にして、火をつける。
なれた様子に、どきりとする。ちはや、タバコを吸ってたのかな…
心配は一瞬で、片手にはビューラーを握っていた。ビューラーの金具を炎で温めている。
「なんで温めるの」
「温めると、よくカールするからだよ」
真剣なちはやが、鏡をのぞきこんでいる。挟んだ睫毛に癖がつくように、動かしていく。綺麗な角度とかあるんだろうな。
「今日はふぅちゃんもやるんだからね!ネイルもやろう。いろいろ持ってきたんだから」
小さな瓶には、色とりどりのマニキュアが入っていたし、ラメもあった。
「やってもらいな、風花。ネイル、いいじゃない」
「でしょ。夏休みだもん、落とさなくていいんだから」
「じゃあ…やってもらおうかな」
恥ずかしいようなくすぐったさが胸にある。
爪が綺麗だったら、手が綺麗に見えるかなぁ…
手が触れるようなことがあるかなぁ…
誰と?
渡辺くんと……