神様が呼んでいる
久しぶりに夢を見た。
夢のなかでは大型ショッピングモールから別の場所に向かう所で、親切なおばさんに道を教えてもらっていた。
「あそこはね、ブランドいいのがないのよ~よかったらアウトレットを教えるわよ」
さらに娘さんにまで、アウトレットの行き方を聞いてくれる。聞いてないのに…親切だ。ふたりであれこれ相談して道を説明してくれるものの、その場所は名前しか知らないような所で、ちっとも分からない。
「ちょっと分かりずらい場所だから…」
と残念そうに言って、粗品らしきりんご型のスポンジ(化粧用らしい)と髪ゴムをくれた。
「アタシも使ってるの、すごくいいから使ってみて」
普段夢ではっきりした色を識別することがないので、一見おままごとのりんごのような真っ赤が目にやきついた。マジックテープでくっついていて、包丁でとんとんするりんごみたい。
お礼を言って、車で移動するさいになぜか神社があり、あ。寄りたいなぁ、こんどゆっくり来ようと思ったら目がさめました。
そんな夢を見て、たまたま今日は休みをもらっていたのですが、用事のついでにお寺に寄ることができました。正式名は聖天山。みんなからは聖天(しょうでん)さまと呼ばれています。
写真は貴惣門。
国の重要文化財です。彫刻が精緻で見事です。唐獅子がいて波模様が透かし彫になっていました。江戸中期の建立なので彩色は残っていませんが、手の込んだ作りです。
本殿は修理中で左甚吾郎の彫刻があるそうです。鷲と猿の彫刻で鷲は聖天さま、激流に落ちかけた猿は、人間の煩悩だそうです。
煩悩はなくならないよね(苦笑)
花火はお好き?
好きです
いいよね
毎年見に行ってます。
風花達とは違い、打ち上げ場所の川上に陣どりまして花火鑑賞です。
対岸は賑やかでスターマインや記念花火(個人で頼むことができます。もっぱら結婚記念!)の音楽やアナウンスが入ります。
こちら側はみんなレジャーシートやビーチチェア持参でのんびり眺めます。
ご近所のかたは、バーベキューしながら(O_O)
花火のなかには、可愛らしいものがあって、破裂した火花を囲むように赤いハート
がでるものとか、土星の輪、魚の形など種類があります。
きっと結婚記念だね
きっとね、サプライズでされたら涙がでちゃいますよ、これは。きちんと名前を言ってくれますからね。
今年の夏もたくさんのハートが空を賑わしてくれることに期待していますo(^-^)o
あと、ミツバチや蛍みたいな動きをする花火があるんですよ。ふわふわ~っと飛び立つようで、なんだか不思議です。
ぽかりぽかり浮かぶ花火の破裂した煙りなど眺めると、はるか川上には三ケ所ほども花火の打ち上げがあって四ケ所の花火を見れることもあるのです。
また花火のことは書いてみたいな。綺麗だからいいよね。

いいよね
毎年見に行ってます。風花達とは違い、打ち上げ場所の川上に陣どりまして花火鑑賞です。
対岸は賑やかでスターマインや記念花火(個人で頼むことができます。もっぱら結婚記念!)の音楽やアナウンスが入ります。
こちら側はみんなレジャーシートやビーチチェア持参でのんびり眺めます。
ご近所のかたは、バーベキューしながら(O_O)
花火のなかには、可愛らしいものがあって、破裂した火花を囲むように赤いハート
がでるものとか、土星の輪、魚の形など種類があります。きっと結婚記念だね

きっとね、サプライズでされたら涙がでちゃいますよ、これは。きちんと名前を言ってくれますからね。
今年の夏もたくさんのハートが空を賑わしてくれることに期待していますo(^-^)o
あと、ミツバチや蛍みたいな動きをする花火があるんですよ。ふわふわ~っと飛び立つようで、なんだか不思議です。
ぽかりぽかり浮かぶ花火の破裂した煙りなど眺めると、はるか川上には三ケ所ほども花火の打ち上げがあって四ケ所の花火を見れることもあるのです。
また花火のことは書いてみたいな。綺麗だからいいよね。
月が満ちるまで・番外・同じ空
枕元からメールの着信音がした。
目覚まし前の時間だから、やわらかいオルゴールにしている。寝返りを打ってフラップを開く。
『おはよう(゚▽゚)/』
それだけの言葉に添えられた、今日の青空。
自分の見たものを知らせたくて、いつも写メが届く。
『きれいだよ、すっごいキレイ空をみてよ』
夕焼けの写メも送ってきた。橋を渡りながら、宮原と同じ空を見た。
山の端にかかる雲は藍色を帯びて、下からの夕陽に赤く染まる。
すごく綺麗だった。なにげなく過ごしていても、綺麗なものや面白いものはたくさんある。
宮原から写メをもらうようになってから、そう思うようになった。
ちはやちゃんと見たいんだ。
めんどくさがりな宮原は、長い文を送ってはこないけれど、短い文でも宮原らしかった。
暮れていく空は、瞬きの間にも色を変える。一瞬も同じ時間はない。
見る場所は違っても同じ空をずっと見ていた。
目覚まし前の時間だから、やわらかいオルゴールにしている。寝返りを打ってフラップを開く。
『おはよう(゚▽゚)/』
それだけの言葉に添えられた、今日の青空。
自分の見たものを知らせたくて、いつも写メが届く。
『きれいだよ、すっごいキレイ空をみてよ』
夕焼けの写メも送ってきた。橋を渡りながら、宮原と同じ空を見た。
山の端にかかる雲は藍色を帯びて、下からの夕陽に赤く染まる。
すごく綺麗だった。なにげなく過ごしていても、綺麗なものや面白いものはたくさんある。
宮原から写メをもらうようになってから、そう思うようになった。
ちはやちゃんと見たいんだ。
めんどくさがりな宮原は、長い文を送ってはこないけれど、短い文でも宮原らしかった。
暮れていく空は、瞬きの間にも色を変える。一瞬も同じ時間はない。
見る場所は違っても同じ空をずっと見ていた。
