ふんわりシフォン -191ページ目

帰り道

宵闇が濃くなって

逢いたい気持ちも濃くなって


君に向かって舵をとる

航跡を残すように

想いを曳きながら



濃くなっていく

藍の下で 面影を描く



坂を登ったら逢えるよ

あの角を曲がったら逢えるよ




眩しそうに目をすがめたら

君は目がなくなるような

笑顔を返す



きっと 笑顔を返す

眼鏡越しの空

目が痛くて

コンタクトが入らない

赤い目で眼鏡をかける

ブルーな気持ちを

おだんごにして

髪をまとめる



楽しみにしてたデート

IKEAにデート

頭が重かったから

かがんでいたら



はいって

手を差し出してくれた

その手につかまったら

体が軽くなった気がした



あなたとIKEA

行ってよかった

Mechanical

実は機械的な物が好きだったりします。

部屋の中がメタリックシルバーに溢れている訳ではありません。



工作機械などあると、可動部を見てしまいます。それで、どういった動きをするのか想像します。動いていたりすると、しばしまじまじと観察します。大概、信号待ちなのであまり観察できませんが、掘削したり、土をあけたりする動作は楽しいです。



プリンターなども紙づまりで直す際に、ローラーを外して嵌め直してみたりします。直そうとしてのことなのですが、部品のちょっとした窪みや出っ張りにも意味があるんだな…なんて思いつつ直します。

たまに機械のカバー部分が外れていて中を覗く機会があったら、見学させてもらいます(笑)

どんな部品で、どう動くのかに興味があります。




スケルトンの時計は好きで、小さい女性物を一つ持っています。普段、アクセサリーを付けないので、時折ねじを巻いて動きを見ます。せかせか一生懸命な様子が健気で可愛いです。




工場萌えというのも、わかります。配管がばんばん走ってるコンビナートなんかは想像逞しくなります。

物質の性質、温度などで取り出す物が変わったりするのは手品みたいです。




そんなわたしは、昨日メッシュカートという物を組み立てました。台所に調味料を置くような、キャスター付きの小さな台です。

組み立てるのは好きな上に早いです(笑)説明書を見ないで、部品から想像して組み立てたりします。

女子にしては、と注釈がつくかもしれませんが、三人で一台づつ組み立てましたが、わたしが一番でした。
出来ない人を手伝ってみると、部品を逆さまに使っていて、遊びがなくて嵌まらなかったりしました。それでダメだったのね。




組み立てるのが楽しかったので、何か作りたくなりました。

組み立て家具があったら呼んでください(笑)