足跡に
淡い春の空を
風が渡って草をなびかせる
止まることなく
あなたは歩いていく
立ち止まった わたしは
あなたの残した
足跡を見ている
迷わずに
真っすぐに
踏みしめた跡でさえ
愛おしい
頭をもたげたクローバーが
葉を開くよ
ぽつり ぽつり
四つの葉を
わたしに
幸せを運んできた人
今度はどこに
運んでいくのだろう
。・゚*゚・。・゚*゚・。・゚*゚・。・゚*゚・。・゚*゚・。
五十番目の日記でした
20090504
風が渡って草をなびかせる
止まることなく
あなたは歩いていく
立ち止まった わたしは
あなたの残した
足跡を見ている
迷わずに
真っすぐに
踏みしめた跡でさえ
愛おしい
頭をもたげたクローバーが
葉を開くよ
ぽつり ぽつり
四つの葉を
わたしに
幸せを運んできた人
今度はどこに
運んでいくのだろう
。・゚*゚・。・゚*゚・。・゚*゚・。・゚*゚・。・゚*゚・。
五十番目の日記でした
20090504
たまご
小さなたまごに
毎日話しかけていた
大好きなあの人のことを
たまごは黙って聞いて
ちょっぴり大きくなった
小さなたまごに
なぐさめてもらった
ぽたぽた流れる涙を受け止めてもらった
たまごは黙って聞いて
ちょっぴり大きく なった
たくさんの言葉と
すこしの涙で
たまごが大きくなってきた
大きくて 重くて
隠せないほど成長した
もし あの人が見たら
笑うだろうか
あの人が触れたら
たまごが割れてしまう
なかから 何が出てくるだろう
きれいな 明るい物だろうか
どろどろした 醜い物だろうか
わたしは たまごを隠している
2009.05.28
毎日話しかけていた
大好きなあの人のことを
たまごは黙って聞いて
ちょっぴり大きくなった
小さなたまごに
なぐさめてもらった
ぽたぽた流れる涙を受け止めてもらった
たまごは黙って聞いて
ちょっぴり大きく なった
たくさんの言葉と
すこしの涙で
たまごが大きくなってきた
大きくて 重くて
隠せないほど成長した
もし あの人が見たら
笑うだろうか
あの人が触れたら
たまごが割れてしまう
なかから 何が出てくるだろう
きれいな 明るい物だろうか
どろどろした 醜い物だろうか
わたしは たまごを隠している
2009.05.28
君が好き
君が泣いていたら
君の好きなあの店のケーキを買って会いに行こう
笑うまで
そばにいるから
くすぐって笑わせたっていい
僕は君が好き
君の笑顔が見たいんだ
君が苦しんでいたら
とんで行って抱きしめよう
嫌がってもそばにいるから
元気になるまで離れないから
僕では頼りないかもしれないけど
君を守りたいんだ
君が好きだから
けんかしてもそばにいるよ
早く仲直りがしたいんだ
君は僕の宝物
2009.05.31
君の好きなあの店のケーキを買って会いに行こう
笑うまで
そばにいるから
くすぐって笑わせたっていい
僕は君が好き
君の笑顔が見たいんだ
君が苦しんでいたら
とんで行って抱きしめよう
嫌がってもそばにいるから
元気になるまで離れないから
僕では頼りないかもしれないけど
君を守りたいんだ
君が好きだから
けんかしてもそばにいるよ
早く仲直りがしたいんだ
君は僕の宝物
2009.05.31