懐かしい詩の後に
良くも悪くも わたしは自分の書いたものに愛着があります。
これはもう思い出の中の言葉です。
人を好きになると、いいことばかりではなくて、辛いことがありました。
今は簡単に知り合えますが、相手は全て話してくれる訳ではないし、その話は嘘だったりもします。
それでも少しづつ、思い出したり考えたりする時間が減り過去になっていきます。
言葉として気持ちを整理していた頃、無理に嫌いになったり憎んだりできませんでした。
それでも現実として憎しみを知らなかった わたしには必要な出会いだったのかもしれません。
それでも憎しみに包まれていたら人を憎む顔になってしまうでしょう。いつまでも憎しみは続きませんでした。
暗い嫌な気持ちで過ごしたくはないから。
これはもう思い出の中の言葉です。
人を好きになると、いいことばかりではなくて、辛いことがありました。
今は簡単に知り合えますが、相手は全て話してくれる訳ではないし、その話は嘘だったりもします。
それでも少しづつ、思い出したり考えたりする時間が減り過去になっていきます。
言葉として気持ちを整理していた頃、無理に嫌いになったり憎んだりできませんでした。
それでも現実として憎しみを知らなかった わたしには必要な出会いだったのかもしれません。
それでも憎しみに包まれていたら人を憎む顔になってしまうでしょう。いつまでも憎しみは続きませんでした。
暗い嫌な気持ちで過ごしたくはないから。
おやすみ
日付の変わる前に
眠る前の小さなお話
君の耳元で
くすぐったそうで
ねむそうで
いたずらしたくなる
ただ君のそばにいること
偶然と必然が寄り添って
選んだこと
ゆるやかに寄り添って
目を閉じよう
おやすみ
僕のそばで
眠る前の小さなお話
君の耳元で
くすぐったそうで
ねむそうで
いたずらしたくなる
ただ君のそばにいること
偶然と必然が寄り添って
選んだこと
ゆるやかに寄り添って
目を閉じよう
おやすみ
僕のそばで
花冠
あの人が道に堕ちていたら
拾いにいこう
髪の毛一筋も
そこなわずに
綺麗に洗って
真っ白な花冠を
載せてあげよう
あの人の髪に
似合う
シロツメ草の花冠を
幸運がやどる
四つの葉をもつ
シロツメ草を編んで
泣いて目が覚めたのは
夢であの人に会いに
いっていたからかもしれない
2009.05.22
拾いにいこう
髪の毛一筋も
そこなわずに
綺麗に洗って
真っ白な花冠を
載せてあげよう
あの人の髪に
似合う
シロツメ草の花冠を
幸運がやどる
四つの葉をもつ
シロツメ草を編んで
泣いて目が覚めたのは
夢であの人に会いに
いっていたからかもしれない
2009.05.22