懐かしい詩の後に | ふんわりシフォン

懐かしい詩の後に

良くも悪くも わたしは自分の書いたものに愛着があります。

これはもう思い出の中の言葉です。

人を好きになると、いいことばかりではなくて、辛いことがありました。

今は簡単に知り合えますが、相手は全て話してくれる訳ではないし、その話は嘘だったりもします。

それでも少しづつ、思い出したり考えたりする時間が減り過去になっていきます。



言葉として気持ちを整理していた頃、無理に嫌いになったり憎んだりできませんでした。

それでも現実として憎しみを知らなかった わたしには必要な出会いだったのかもしれません。

それでも憎しみに包まれていたら人を憎む顔になってしまうでしょう。いつまでも憎しみは続きませんでした。

暗い嫌な気持ちで過ごしたくはないから。