ふんわりシフォン
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スマホに変わります

消費税増税前の駆け込み重要に乗り損ねたわたし。


携帯電話のカメラが使えないため、そろそろ買い替えようかと出かけたついでに見てみました。


スマホの機種は季節ごとに新機種が出るそうで、夏モデルがあって、ひとつ前の春モデルも並んでいました。


いままでガラケーだったのでスマホならどれでもいいかな、と見ていたら店長さんが来ていろいろ説明してくれました。


たまたま春モデルの本体価格が0円のものがあるそうで、それでいいかなと(笑)

まだ数ヶ月でこんなに安くなるなんて駆け込み需要しなくても良かった……タイミングいいわ。

さらには6月からの新プランだと他社への通話料と家電へ掛け放題でも定額料金だそうです。

今までにないサービスですね~家に掛けるの高かったからいいですね。


それと使用年数による割引やら貯まっているドコモポイントの割引は、使用料を値引きしてくれるそうなのでお得に利用できそうです。



今日手続きに行くのですが、その後アメブロを普通に利用できるか心配です。

IDはわかるけどパスワード確認が出来てない。アメブロに送ったメールの確認が取れていないので、もしかしたら開けなくなる可能性もありそうです。



もし音沙汰がなかったならスマホへの移行が失敗したということになります。

縁起でもないけど有り得るので。


でもまたどこかでひっそり活動してると思います。


小説についてはエブリスタメインになりつつあったのですが、ベリーズカフェもいいかな。ただベリーズカフェは携帯が対応していなかったので、参加できなかったのでした。


スマホにすることでベリーズカフェに参加出来るのを楽しみにしています。

エブリスタは有料を押し出してきているので、いまいち居心地が良くなかったのです。

晴天の霹靂

映画です。今日見てきたのですけれど、とてもいい映画でした。


売れないマジシャンである晴夫は、何もかも上手くいかなくて生きる意欲さえなくしてしまっていた。

連絡がつかないでいた父親がホームレスで亡くなっていたのをきっかけに、自分が生まれる前の世界にタイムスリップしてしまい、自分の両親と出会うというストーリーです。



自分を産んでから家を出て行ったという母親とあって、父親の言わなかった真実を知っていく訳なのですが、ストーリーが良く出来ていて、これはこのストーリーのための前振りというのがたくさん畳み込むようにある。


趣味の域で小説なんて書いていると、なんだか予測しながら見てしまうのですが、たいがい対になっているんです。


泣き率が非常に高いと評判なので、これは!危険と思ったのですが、号泣はしないでもちょいちょい泣いてました。


ともかく上手いなと。無駄な台詞も行動もないくらい上手く繋がっている。


劇団ひとりさんと大泉洋さんが親子の設定なんだけど、実際はちっとも似てない(笑)


けれどもお互いが手持ち無沙汰な時や緊張を紛らわせる時にコインロールという、硬貨を指の間にはさんで指を傾けたり、滑らせたりしてまわすという事をしているんです。


何も言わなくても、親子だよね。


劇団ひとりさんの原作、出演、監督ということなのですが、あまり台詞がないのに、またその台詞の大半がストーリーのどこかでまたかかってくるんです。


だからラストの台詞だけはちょっと考えてしまいましたが、とてもシンプルな大事な言葉でした。


お母さんと病室で話すシーンがいいよね。母親って自分の子供わかるものなんだね。でも、晴夫には言わないの。晴夫も言わない。


言わないのが優しさになっていることもあるんだよね。わたしも言わないかな。


描かれているのは昭和47年の浅草雷門ホールなんですが、どこか…………多分、裏路地か舞台で、わたしの郷里!(今もずっと住んでるけど)深谷市がロケで使われたんですよ。協力が深谷シネマだったのですが映画館の方かな。ロケの勧誘もしてます、深谷市。

そこに誰かがいたように

物語が生まれて

ドラマになって

映画になって

もうそこで

出演者や監督の手からは離れてしまうけれど


物語の語られる場所では

登場人物が

呼吸をして

話して

笑って

少しだけ泣いて

同じように画面で息づいている



どこかの誰かとして

知らなかった人を知るように


まるで、ずっとそこにいたかのように


知っていく



そんなふうに

どこかにいる

誰かみたいに

たしかにどこかに存在しているみたいに



心が認識していく

どこかでなく

そっと心にひそんでいるように
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