皆さま、アンニョンです~(^-^)ノ
いつも、ありがとうです~![]()
6月ですが
私が観たいと思える日本映画が公開されます![]()

6月22日(金)より全国ロードショー![]()

韓国の映画祭で先日、上映され、大好評だったようです![]()
『焼肉ドラゴン』韓国でスタンディングオベーション 第19回全州国際映画祭オープニング作品(シネマトゥデイ)
もちろん、最初にこの映画が私の目にとまったとっかかりは
キム・サンホさんたち韓国側のキャストなんだけど
作品についてザッと知らさせてもらいましたところ
原作・脚本・監督の鄭義信(チョン・ウィシン)監督の
創作への姿勢や、さまざまなことに惹かれますし
それに何よりも、今、観ておかないと
もう日本映画を劇場で観ることも
なかなかなくなってしまいそうな気がして仕方がないので
6月、できるっだけ、観に行く方向で気持ちを作ろう
と思います。
日本映画に詳しくない私には、この映画が日本映画の中で
どういった立場で、公開の規模が大きいのか小さいのか
わかりませんが、今、頭の中で、観たい、って思える映画は
この作品かもしれません・・・![]()
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さて、そんなんなんですが、それはそれとして、ともかく
4月23日、この韓国映画を観ました![]()
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私が殺人犯です――――
殺人の告白

殺人の告白
原題:내가 살인범이다
英語題:Confession of Murder
(2012年、韓国映画、119分)
監督・脚本:チョン・ビョンギル
脚色:ホン・ウォンチャン
撮影:キム・ギテ、チョン・ヨンゴン
照明:キム・ギョンソク
音楽:キム・ウグン
美術:ヤン・ホンサム、キム・ジワン、キム・ユンソク
武術:クォン・グィドク
出演:チョン・ジェヨン、パク・シフ、チョン・ヘギュン、キム・ヨンエ、オ・ヨン、チョ・ウンジ、キム・ジョング、パク・ウン、チェ・ウォニョン、ナム・ジョンヒ、ミン・ジア、リュ・ジェスン、ハン・グンソプ、オム・イェジン、キム・ドヒョン、ペ・ソンウ ほか
※ 「輝国山人の韓国映画」様のページより引用させていただいてます。


解説: 「家門の栄光」「検事プリンセス」などのTVドラマで人気のパク・シフが、美しすぎる殺人犯を演じた映画初主演。15年前に起こった連続殺人事件の犯人だと名乗り出た男、イ・ドゥソクは、時効が成立しているために無罪となった上、自分の犯した殺人について詳細に記した本を出版。その衝撃的な内容と美しいルックスが相まって、ドゥソクは一躍時の人となる。しかし、15年間事件を追い続けていた刑事チェ・ヒョングは、本の中に最後の未解決失踪事件の真相が書かれていないことに気づく。そんな中、自分こそが真犯人だと主張する人物が現れ……。新鋭チョン・ビョンギル監督が、「殺人の追憶」の題材にもなった華城連続殺人事件からインスピレーションを得て描いたサスペンス。(映画.com)



この映画は、観た人も多いし評判が良かったので
期待もしてましたが、同時に私にはどうやろ~
と
ちょっと疑いの気持ちもありました。
もちろん、観たら、そんなもんは忘れてましたが・・・。
とにかく、『悪女 AKUJO』(2017年)のチョン・ビョンギル監督ですし。
時間の都合で、一度しか、観れなかったんですが・・・
借りてきたDVDには日本語吹き替え音声もあり
一度と言わず二度、三度と観ておきたかったところでした。
結論として、ほんとに面白かったです。
雰囲気的に『セブン』(1995年)みたいな感じかなあ
と
予想してたんですが、ま、正直、そんなもん間違ってて
その想定外や思いがけなさが気持ちよかったです![]()
最初にいきなりチョン・ビョンギル監督らしいカメラ振り回し
撮影しっぱなしのアクションシーンから来て、驚愕ですが
け~っこう、その後、笑かしてくるもんな~(;´∀`)
こんなコメディ風味で来るとは思ってませんでした。
いや、嬉しかったですけどね、ほんと、うち的には。
で、まあ、なんやかんやと疲れきるほどいろいろあって
最後の最後まで徹底して予想外で、ビックリしまくりで
最後は、非常に納得がいったとゆうか、いつもの韓国映画らしい
ジーンときてしまうラストで、ああ、いい映画だったなぁ・・・って
ほんと、満足でしたよ。
うわー、また観たいなー![]()
主人公はチョン・ジェヨンさんの刑事さんですし
もはや安定的に素晴らしい表現者ですが
(同タイプの役柄の映画をすでに観てるように感じられるし)
やっぱり犯人役のパク・シフくんの方が
私は出演作を初めて観たので
(と思ったら2000年の『春香伝』にも出てたそうなのですが
)
目を奪われましたね。
年齢的に、ちょっと若すぎるんじゃないかとも思えるんですが
けど、いいんです、かっこよかったしミステリアスで。
でも、1977年生まれなんですね・・・若いわー。
中韓合作作品の『君の香り』(2014年)を早く観なきゃ![]()
〝J〟役のチョン・ヘギョンさんはムカムカきて・・・体に悪いような
ほんとにハラワタが煮えくり返るような顔でした![]()
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で、ネタバレしますが
一回しか観てないけど、これ、二回目、三回目、観たら
かなり「ツッコミどころ」満載でしょ(;´∀`)
いや、最後まで観て、種明かしがあった時とか
そう来たか・・・これは素晴らしいトリック
・・・と感心しつつ
よう考えてみたら
いや、やっぱりおかしいやろ、これは
と思いましたね。
と、言って、ここで詳しいことは書きませんが
しかし、どう考えても、おかしい、ちゅうか
あの、犯人のイ・ドゥソクが被害者遺族たちに誘拐・拉致されて
めっちゃくっちゃ凄いカーチェイスになるくだりとか・・・
あれ、じゃあ、もしもドゥソクが死んでしまってたら
どうするんよ~![]()
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いや、だから~、これはチェ・ヒョング刑事は
あれをやるならやるで、被害者遺族たちとミーティングして
よう相談しとかなあきませんやん、ほんまは。
「敵を騙すにはまず味方から
」とかもあるんでしょうけど
でも、結果としてあんなふうに慌てふためいて大わらわでしょ。
無駄に必死になってるわけでしょ。
ツメが甘すぎる、ちゅうか。
そしてついには、アーチェリー娘がドゥソクを矢で射てるし(^_^;)
しかし![]()
チョン・ビョンギル監督と私は合うんでしょうね。
同じように、やっぱりええ映画を観たとしか思ってないもん。
現に、DVDとかを買い過ぎないように注意してる私が
『悪女 AKUJO』を「買う映画」にしてるほどですし。
(もうAmazonさんで予約したあります)
そりゃもう、あの中途のカーチェイスとかまるごと
無駄なのかもしれませんが、その無駄が無闇に輝いていた。
最後の方もカーチェイスもしつこかったけど面白かった![]()
あと、女子高生たちが中心となってドゥソクのファンになるのも
思いっきり笑えて、そんなコメディみたいな展開も好きです。
『悪女 AKUJO』には笑いは皆無だったけど
チョン・ビョンギル監督、笑いも上手いです。
そんなんで、こうゆう系が苦手って人もいるでしょうけど
私的には非常に満足でしたし、傑作じゃないかと思います。
真面目な話、未解決事件の被害者のご遺族の
少しでも溜飲を下げる映画になっていると思います。
難しいところですが、やはり犯人を罰したい気持ちに
この映画は本気で応えようとしていると思いますので。
日本でリメイクされた
『22年目の告白 私が殺人犯です』(2017年)にかんしては
すぐにはまだ観ないと思います。
観るとしても、もっと後かなあ・・・![]()
でも、いつかは観たいですね![]()
そういったわけで、今は、ちょっとブログを書くのもしんどいので
観る映画の数も減らして
記事を丁寧に書かないといけない韓国映画を特に観ないで
過ごしてますが・・・やっぱり韓国映画が最高
ですね![]()
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でわ、今夜も最後まで読んでくださり、ありがとうです![]()
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アンニョン~(^.^/)))
