あなたが大切な人に
残したい〝記憶〟は何ですか?
5月12日から公開スタート![]()

映画『蝶の眠り』公式サイト ← クリック![]()

『子猫をお願い』(2001年)のチョン・ジェウン監督が
監督と原案、脚本と担当されてるようです。
すみません、私は劇場には観に行かないと思いますが![]()
でも、観に行きたい人は観に行ってほしいッ![]()
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アンニョンです~(^-^)ノ
お元気でしょうか![]()
皆様、いつも読んでくれて、ありがとうです![]()
『タクシー運転手 約束は海を越えて』(2017年)を
観終えて、1時間後、同じ劇場さんで
再度、『REAL リアル』を観ました![]()
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本当の自分は何者か
本当のリアルは何か
あなたはキム・スヒョンに騙される
華麗なカジノを舞台に、
男は自分と瓜二つの他人に翻弄されていく――――――――
全てのジャンルを超越した新感覚ボーダーレスムービー!
REAL リアル

映画『リアル』(4月14日(土)公開)予告編



REAL リアル
原題:리얼 Real
英語題:Real
Real(2017年、韓国映画、138分)
監督:イ・サラン
出演:キム・スヒョン、ソン・ドンイル、イ・ソンミン、ソルリ(チェ・ジンリ)、チョ・ウジン、イ・ギョンヨン、ハン・ジウン、キム・ホンパ、チョン・インギョム、チェ・グォン、IU、アン・ソヒ ほか
配給 :ツイン



解説: ドラマ「星から来たあなた」や映画「10人の泥棒たち」で活躍する人気若手俳優のキム・スヒョンが、1人2役という難役に挑んだ主演作。高級カジノ「シエスタ」のオーナーで野心家のチャン・テヨンは、富と知恵を持ち、成功者としてきらびやかな生活を送っているが、医師からは解離性障害の疑いがあると診断されていた。そんなある日、ギャンググループのチョ・ウングンが現れ、カジノの利益の半分をよこせと脅してくる。また、仮面をつけた謎の投資家の男も現れ、カジノに投資してチャンを助けてくれるというが、男はチャンとまったく同じ名前と顔を持っていた。カジノに蔓延するドラッグで幻覚と現実の区別が曖昧となり、チャンは次第に仮面の男の存在に疑問を抱くが……。(映画.com)



1回目、2回目、観終えてから・・・
ちょっと時間がなくって、他の方々のご感想を
まだそれほど読めてはいないのですが
私のブロともさんも観に行かれて、ご自分のブログで
「それほど難解とは思わなかったけど…」と書かれていて
それを読ませてもらった時に、ああ、そうか・・・と気づいて
私も本当はそう思わないとダメだったのに、と感じました。
どうやら私は、この映画が韓国で公開された時の第一報に
つかまって、こだわりすぎていたようです。
だから、観ている間はともかく、ブログで感想を書く時になって
うまく自分の言葉で書けなかったのかなあ、と思いました。
映画はどの作品もそうなのかもしれないけど
やはり、自分なりの答えを自分で見つけだして
自分なりの観方でいいのかもしれないです。
そういった意味では『リアル』は難しい映画ではないでしょう。
カジノを経営するチャン・テヨンと
ジャーナリストのチャン・テヨン、どちらがリアルで
どちらのチャン・テヨンが生き残ったのかは
気になるところですが・・・それも私なりにこうかなあ、って
結論は考えてます。
でも、ほんと、実はもっと種明かしが欲しいんですがね(^_^;)
デヴィッド・リンチ監督の『マルホランド・ドライブ』(2001年)なんて
詳しい人、知識のある人が解説されてるのを読んで
ずいぶんわかったと思いますし
ナ・ホンジン監督の『哭声 コクソン』(2016年)なんかも
ほんとにいろいろ知ってはる方が丁寧に考察してはって
それを読ませてもらってたら、観て、だいぶ時間が経ってるのに
あ、もしかしたら、あれはこうなのかもしれない
みたいに
あとあと気づくことになって、ありがたかったのですが・・・。
まあ、そうゆうのも、お金を払って読むものかもしれません。
今は何も映画雑誌とか読んでませんし・・・。
『映画秘宝』誌でも『リアル』のような映画は
特集しなさそうな気がしますし・・・(してたらすみません)![]()
ただ、しかし、おそらく有名な映画ブロガーさんが
強い確信として、この映画がどんな映画かを断言されていて
そのご感想には、私も納得させてもらいました。
非常にわかったとゆうか・・・。
(そのブロガーさんの「リアル」の記事が
検索された時に上位に表示されることを祈ります)
でも、その上で、私の乏しい知識(映画以外についても)では
やっぱり自分にはそこまで思いつけなかっただろう、とも
思い知りましたが・・・とにかく、多かれ少なかれ前進です。
それについては、最初に催眠状態になってから後は・・・
ってことなのだろうから、そうなると、不可解さや謎も
そう解釈すべきなのか・・・と、また違う考えになるけど
とにかく、そっちの方が、頭でとらえて了解できそう。
けど・・・そうなると、ちょっと最初の印象と違ってきちゃうから
それはそれで寂しいんですけどね・・・。
でも、ほんと、難しい、とか、難解だ、とかで
それで映画の評価が下がるのも悲しい話ですわね。
私が10~20代の頃、映画を観てた時
そりゃもう、わかった映画、しかと理解できた映画の方が
少なかったくらいで・・・でも、観て損した、退屈だった、とは
思わなかったもの。
今、観ておけば、いつかわかる日が来る・・・
この経験が、少しでも知に触れるキッカケになる・・・と
そう考えてました。
実際そうでしたよ・・・ある部分では。



それにしても『リアル』を劇場で再度、観るのは
とても贅沢な気分でした。
この映画、どんな映画だったと人様に説明するのは難しいけど
自分が好きなシーン、印象的なシーンは
私はとてもよく覚えてて、あ、来た、来た、って思いました。
ズバリ、映像的にはほんとに素晴らしい映画。
『タクシー運転手 約束は海を越えて』は
誰もが認める傑作に違いないけど、やっぱり
映画の作りが非常にオーソドックスで、無理ない画とゆうか
あんまり強引さとかはないですよ。
だから、斬新さとかはなかったように思うけど
『リアル』は、こと画にかけてはすごい大胆で
それはもう最初からで、少なくとも幾度かはハッとさせられるし
やっぱり結論として緻密な映像が美しい
芸術的な作品だと思います。
2度目に観てた時、あきらかに意図的に
精巧に、複雑に撮影されて、さらに加工されてたりしてるのが
わかって、あらためて驚嘆しました。
最後の、あの~、え~、ま、「シエスタ」でのあの最後は
CGでかなり重点的に手の込んだ映像を作ってましたが
他にも、意外な場面で、特殊な画作りがあると思うし
なんとゆうか、不穏な空気の漂わせ方も伊達じゃない・・・
そう思いましたね。
しかし、この作品の最初のイメージ作りなど
根幹を作り上げていたはずの
イ・ジョンソプ(이정섭)監督とゆう存在
なぜか、日本語で検索しても、これまでのキャリアとかを
見つけられないし、『リアル』にかんする情報も
一般的な報道以外には、見つけられません・・・。
本当にそんな映画監督がいるのかどうかも不明で
たしかに、なんか騙されてるような気にもなります・・・(^_^;)
↑ この、演出家の方と同一人物なのでしょうか・・・![]()
謎ですねー(?_?)
とにかく、『リアル』の映像と音響は
映画館で体験するに値する、それも何度でも・・・とゆうのが
私の絶対的な結論です。



キャスト的には、映画として、やっぱりキム・スヒョンの独壇場で
全部、かっさらう形ですし
あとはソルリと、ソン・ドンイルさんですか。
いや、ここまで印象の薄いイ・ギョンヨンさん、見たことない![]()
あ~、何の役で、どんなふうにご退場でしたか~![]()
・・・ちょっと頭に入ってない(^_^;)
1度目に観た時、あの違法薬物、「シエスタ」のことが
ぜんぜんわからなかったのですが、2度目はそこ
セリフで追ってました。
ですので、イ・ソンミンさんの役柄も少しは理解したつもりです。
でも、ほんと、それも当然ですけど
私ごときには、映画レビューも書けそうにないし![]()
とにかく、もう、それだけは本気で揺るぎないんですが![]()
これを読んで、観たいと思っていただけたら幸いです![]()
まだ上映してますしね・・・私も1000円の日だったら
もう一回、観てもいいし・・・。
皆様も是非ッ![]()
でわ、今夜も最後まで、ありがとうです・・・アンニョン~(^.^/)))
↑ クリック![]()



イントロダクション
キム・スヒョンの新境地―
初の一人二役に挑み「20代の代表作」と自ら発言した注目の主演作、満を持して公開!
大ヒットドラマ「星から来たあなた」や、映画『10人の泥棒たち』などの話題作へ出演し、甘いルックスだけでなく、その確かな演技力で次世代トップ俳優となったキム・スヒョン。
兵役入隊前最後の映画主演作となった本作では、初の一人二役という難役に挑戦!
これまでの好青年なイメージやクールなキャラクターとは異なる、金と野望にまみれ た裏社会の成功者と、大人の色気を匂わせた謎めいたルポライターを見事に演じ分け、共演者から「彼は映画の世界に狂っていくような気がした」と言わしめた。
主人公を取り巻く登場人物たちには、韓国映画・ドラマ界には欠かせない豪華なキャスト陣が集結!
主人公チャン・テヨンを脅かすギャングにソン・ドンイル(『怪しい彼女』)、主人公の担当医師をイ・ソンミン(「ミセン-未生-」)が演じ、さらに人気Kポップグループf(x)の元メンバー、ソルリが女優チェ・ジンリとして、主人公の彼女に扮し大胆なラブシーンを見せている。
カジノ「シエスタ」の世界へようこそ―
監督は、本作で監督デビューを果たしたイ・サラン。
初監督ながら、その独創的なセンスで、強烈かつ斬新なストーリーと映像美を創り出し、観客の脳裏に焼き付く作品を生み出した。
映画の舞台であるカジノ「シエスタ」の制作には、ハリウッド作品を多数手がける映像クリエイターや、フランスで活躍する画家を迎え入れ、韓国内外最高の制作陣によるジャンルを超えたコラボレーションが実現!
ネオン色に彩られた幻想的空間は、観客を独自の世界へと誘う―。
(公式サイトより)