5月5日から公開スタート![]()
果てなき絆は、
やがて無慈悲な雨を降らす――

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ソル・ギョングさんとイム・シワンくん共演の韓流ノワール![]()
公開日が劇場によってマチマチなんですが
すでに公開が始まってる劇場もあります![]()
私は大阪で観ると思いますが、皆様も是非ッ![]()
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あらためまして、アンニョンです~(^-^)ノ
いつもありがとうございます![]()
コメントをくださり、ありがとうございますm(._.)m
お返事が遅くなってますが、必ず書きますので、よろしく・・・![]()
最近は、映画を観るのはいいんですよ。
観るのはいいんですが、けど、なんか観ても
ブログに書く気がちょっと起きなくって
書こうと思うと、やたらとめんどくさくなってしまって
お恥ずかしいかぎりです(o´Д`)=з
書きだすと、またいろいろ書きたくなるんですがね~![]()
なかなか、スイッチが入らへんで・・・。
まあ、むしろこれまで書いてたのが頑張ってた方で
もともと「映画について書ける人」でもなかったですしね。
でも、じゃあ
映画以外のことについてなんか書けるかっていったら
もっと書けないでしょうしね。
しゃあないですね、もう。
でも、映画を観るのは嫌いじゃないですね、ええ。
だから、観てたんですが・・・
まだこのブログで書けてない韓国映画、増えてきましたね![]()
まあ、それは数年間かけて、書いていくしかないですね( ゚ー゚)( 。_。)
けっこうしつこいタチなので、それは絶対に書きますよー。
そんなんで今夜は、韓国映画以外の映画について
ちょっと書いときますね。
お暇な方は、読んでみてください~![]()

グレート・ウォリアーズ 欲望の剣
原題:Flesh+Blood
中国語題:冷血奇兵
韓国語題:아그네스의 피
(1985年、アメリカ・オランダ合作映画、126分)
監督・脚本:ポール・バーホーベン
脚本・原案:ジェラード・ソェットマン
撮影:ヤン・デ・ボン
音楽:ベイジル・ポールドゥリス
出演:ルトガー・ハウアー、ジェニファー・ジェイソン・リー、トム・バーリンソン、ジャック・トンプソン ほか
*
この映画は、昔・・・そうですね、90年代の初頭![]()
私の地元のUHF局、「KBS京都」でお昼間とかに放送されて
ま、そんときの題名は
『炎のグレートコマンド 地獄城の大冒険』だったようなんですが
何か、感じるものがあったんでしょうね、観たんですよ、私。
中2か中3か、そのくらいだと思いますが。
で、当時の印象としては、これは
いつも観てるようなハリウッド映画とは違うと。
あきらかに、もっと暗い怖さと、性悪説に満ちとると。
テレビで放送してええんかなあ~![]()
って思わされるほどだったんですね。
で、それで逆に非常に興奮して面白かったんですね。
けど、なんか、これはちょっと、人前で良かったとは
言いにくい気分でもあったんです。
で、レンタルDVDさんにあるのを見つけて
ホントに久しぶりに観返してて
なんかね、最初に観た時とはまた違うなー、って思いましたね。
最初に観た時にはもっと「野蛮VS発明」みたいな話に
思ってたんですが、それもあるけど
とにかく居心地の悪い映画でしたね。
正直に言って、今、観てると、なんか気分が沈みましたね。
面白さよりも、気まずさがあった。
今、私が共感したい「アウトロー感覚」とはまた違うんですね。
さすがにここまで悪いとちょっと、仲間にはなれないとゆうか
あまりにも目に余るわけです。
意図的にそうゆう映画になってるんでしょうけどね。
これだったらアメリカン・ニュー・シネマの反逆の方が
まだ心の拠りどころがあるとゆうかね
あまりにも汚れきった世界で
暗黒の中世で、アンモラルだったわけです。
で、特に、この映画は1985年公開ってことで
実質、33年くらい前の映画なんですが
やっぱり33年、経って、主流派にはなりえてないんですよね。
昨今、時代おくれのおっさまたちがセクハラや性犯罪をやって
けどその人たち自身的にはやってる意識がなかったり
擁護するおじさんたちもいてしまうわけです。
ついていけてないんですよ、21世紀のルールに。
過去、文化的にある程度、セクハラや性犯罪が許容され
当時は「大目に見ようじゃないか」とゆう空気があったにせよ
今となっては許されないわけです。
それは喫煙についても言えるわけですが、時代が変わりました。
おそらく、私が感じた居心地の悪さは
「1985年の空気」かなあ
と思います。
昔の音楽や映画、文学も好きなのですが
それらも、多かれ少なかれ、今となっては通用しないのかなあ![]()
・・・と、『グレート・ウォリアーズ』を観ていて、思いました。
この映画を観て不快に感じる人、多いでしょう。
『グレート・ウォリアーズ』はタバコと同じような存在かな。
これから消えていくような映画かな。
あ、ジェニファー・ジェイソン・リーが主役の一人
まだまだ女の子みたいないろいろ未経験のお姫様で
出てきてるんですが、最初に観た時
私がジェニファー・ジェイソン・リーを認識できてたかとゆうと
できてなかったと思いますね。
同じ、ルトガー・ハウアーとの共演作
『ヒッチャー』(1986年)を後で観た時にも
認識できてなかったかもしれない。
だって、あんなけの役なのに、顔が思い浮かばないもの。
とにかく、ジェニファー・ジェイソン・リーを見れたことも
良かったですけどね。

マイ・インターン
原題:Intern
中国語題:实习生
韓国語題:인턴
(2015年、アメリカ映画、121分)
監督・脚本・製作:ナンシー・マイヤーズ
音楽:セオドア・シャピロ
音楽監修:ランドール・ポスター、ジョージ・ドレイコリアス
出演:ロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイ、レネ・ルッソ、アダム・ディバイン ほか
*
この映画は、最近のハリウッド映画の中では
最も観たかった作品のうちの一つで、だから、やっぱり
観た時、ああ、観てよかったなぁ~、と思いましたね。
どこが・・・って部分よりも、全体で良かったですね、やっぱり。
映画の雰囲気が良かったですよね。
でもね~、ロバート・デ・ニーロ演じるベンですが
やっぱり人間ができ過ぎとゆうかね
なかなか、あそこまでは到達できませんよね~(^_^;)
もう、あまりにもレベルが高いとゆうか、理想とゆうか・・・。
まあ、目指す目標とゆうか、人としてのお手本ですけどね。
でも、あれ、ベンはベンで
「とにかく若い人たちに混じってたかった」とか
「年下の彼女が欲しかった」とか、そうゆう動機も
透けて見えますけどね。
なんしか、頭の固い人じゃないし
セクハラなんかとも無縁な人なんですよね。
だから、まさしく「今の人」ですよ。
観る前はもっと、頭の固いおじいちゃんが
若い人たちと触れ合って、変わっていく・・・みたいな映画かと
勝手に想像してたんですが、そうじゃなかったし
それで非常に面白かったですよね。
でも、ほんと、あんな人、なかなかおらんやろうし
だからこそ、映画は理想を描いて、幸せにしてくれてましたよ。

原題:Carlito's Way
中国語題:情枭的黎明
韓国語題:칼리토
(1993年、アメリカ映画、145分)
監督:ブライアン・デ・パルマ
原作:エドウィン・トレス
脚本:デビッド・コープ
音楽:パトリック・ドイル
出演:アル・パチーノ、ショーン・ペン、ペネロープ・アン・ミラー、ジョン・レグイザモ ほか
*
この映画は、父が観てたんですが
また観たくなったそうで、私は観てなかったので
レンタルDVDさんで借りてきて、一緒に観てみました。
私としては、アル・パチーノとショーン・ペンの主演作とゆうことで
記憶してたようにも思いますが
なかなか、さあ、観ようってならかなった映画でもあります。
でも、観たら、素晴らしかったですね。
本当に面白かったし、ドキドキしたし、ハラハラしたし・・・
哀しかったけど、心を強く打たれましたね。
この映画もカリート・ブリガンテって主人公の
人柄についての映画でもありましたね。
いや、悪人だったんですよ、麻薬を売ったり人を殺したりして。
悪人だったんですが、今はその世界から足を洗って
抜け出して、なんとか自分なりの楽園に行きたいんですよね・・・。
で、そんなワルを極めて、行くとこまで行ったおじさんなんですが
また純愛の人でねー。
夜遊びはしてますが、基本、一人の女性しか心にない・・・。
そして、彼は彼なりのルールがありましてね・・・それは厳守。
ここらへんが男の美学なんでしょうね。
こだわりの人とゆうか。
ま、視野も狭いけど。
カリートは自分が刑務所に入ってる間に
自分が生まれ育った街がすっかり変わってしまったことを
嘆くけど、こうゆう男のカッコよさは普遍じゃないでしょうかね。
実際、25年前の映画なのに、あんまり古さを感じないし
私は最後の最後まで、カリートが楽園に行けるよう
祈ってましたよ。
この映画は、またアメリカ映画を観てみよう
って思わせてくれる、そんな映画でした。
*
それと・・・ミロス・フォアマン監督が亡くなったと知って
1週間ほど前に家族・親戚の幾人かで
『アマデウス』(1984年)を観ましたよ。
身内に好きな人の多い映画でした。
ミロス・フォアマンの映画は素晴らしいですね。
まだ観ていない映画を観てみたいし
もう観た映画を観返したいと思いました・・・。
*
今夜もありがとうです![]()
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次は・・・韓国のロックについて書きたいですね。
でわでわ・・・アンニョン~(^.^/)))