やぶの中の各段は、掲載の都度全員に公開するかアメンバー限定公開にするか、今は無きウェブリブログからアメーバブログに移った2022年からチェックして掲載している。2026年8月7日時点でアメンバー限定公開は77%を占めているものの、8月8日にアメンバー限定公開の3段をチェックしてみたところ、3段とも全員に公開したほうが良いとなる。
 実は前々段の『悪を為す者は存在できない・その4-762』(2026年07月31日)を掲載する際、内心アメンバー限定公開になると思っていたのだが、全員に公開となったので何処か引っ掛かっていたのである。
 どうやら公開を拡げても、攻撃されたりすることが減り、かつ受容されるようになってきたものと思われる。
「悪を為す者は存在できない」
 時代の移り変わりに気づかず、悪を為すのを止められない愚か者が、ドンドン破滅してゆき、それに気づく賢明な者の割合が相対的に増えたからだろう。
 

 YouTubeで、1年前配信の『NewsPicks /ニューズピックス』#落合陽一#吉田勝次#情熱大陸「WEEKLY OCHIAI」を視る。
 吉田勝次(よしだかつじ)氏は、洞窟探検家と紹介される。冒険は目的地が決まっていて成果が明確だけれど、探検は実際に行くまで説明の仕様が無いから協賛が難しく自腹が多い、と氏は説明する。冒険も探検も大した違いはないとの私の認識が、やはり足りなかったのかと思う。
 冒険は険しきを冒(おか)すで、危険を承知で敢えて行動することであり、探検はまだよく分かっていない場所などを調査することである。調査と言っても、電気や水道のメーターを検針するような危険の無いものばかりではなく、例えば人が通れる程の狭隘な隙間――吉田勝次氏は掌を開いて親指の先から中指の先までの15㎝程の隙間が有れば通り抜けられると他の動画で語っている――が有れば入ってゆくのだが、いつ崩れるのかも分からない――腰から下が埋まったことがあり、そのときは仲間に掘り出されて助かったが、もし独りだったら身動きできなくて、また肺まで埋まっていたら呼吸できなくて、助からなかった――し、崩れなくても身体の駆動力が奪われる、つまり隙間に嵌まってしまう――吉田勝次氏はそう言う遺体にも遭遇している――虞もあり、洞窟探検にも命の危険がつき物である。
 吉田勝次氏は酸素濃度4%以下だと一吸いで即死する――工場のタンクなどに作業員が入って死亡する事故が起こるのもそのためか、入るは良いが出るに出られない――と事も無げに言うが、段差のある場所や穴凹などは空気が換気がされず滞留している可能性があるので留意していると語る。
 洞窟探検など、人のやらないことや変わったことを好きなタイプは8型の特徴である。『2項目8型の1つの特徴-665』(2024年11月29日)では、変わったプレイスタイルのスポーツ選手を見たが、今段ではスポーツ選手以外の人物を見てみる。

吉田勝次
・無意識レベルのカルマ
 1966年12月19日(0歳)ー9(神的レベル)
 2004年5月12日(37歳)ー-1
 2016年7月05日(49歳)ー9(超越神的レベル)
 2018年5月12日(51歳)ー7
 2021年5月12日(54歳)ー5
・独り善がりー1(動物レベル)
・向上心ー9(人間レベル)
・意識の進化段階ー4247.9
・モナドの存在位置ー同上
・精神年齢(59歳)ー73歳 →IQ124(高い)
・五行類型論の体型:6△ー8△型

 やはり五行類型論の体型に8型がある。あと6型は、Wikipediaの「体癖」6種の解説に、
「新鮮な環境を好み、非日常的な場面やイベント、たとえば引っ越しや転職、異常事態や祝祭空間で元気が出たり、他の体癖ではうろたえてしまうような混乱した状況下でむしろ冷静に行動できる」
 とあるように、洞窟探検で活躍するには最適と思われる。
 Wikipediaの吉田勝次氏の来歴によれば、
 1996年、「Japan Exploration Team」(日本探検チーム、略称J.E.T)を結成。
 1998年、愛知県一宮市で建設業を営む有限会社勝建を創業。
 2011年、一般社団法人「日本ケイビング協会」(Japan Caving Association)を設立。2016年8月「日本ケイビング連盟」に名称変更。
 祝福されるのはカルマが無い人だと思っていたが、意識の進化段階が4247.9と高いと、体外のアージュナー・チャクラで確認すると4,246次元以上の存在ならば、カルマが神的レベルなら可能なものらしい。

 上の動画を視て程なく、
 YouTube『街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜』の<元千葉県警女性刑事/凶悪犯罪事件の裏側/血まみれアパートに突入/「●人事件犯人の9割は家族」/育休中に離婚・退職決意の訳/ファイナンシャルプランナー ゆい>(2026/07/28)
 を視る。その中でゆい氏は、
「私の一つ何か個性なのかも知れないけれど、周りと一緒は嫌だなみたいなのが潜在的にあって、ちょっと違うって言うのをエネルギーにできるタイプでもあった」
 と語っている。これを聞いて、8型に違いないと思い、調べてみる。

ゆい
・無意識レベルのカルマ
 1989年11月25日(0歳)ー9(神的レベル)
 2016年1月15日(26歳)ー3
 2021年1月15日(31歳)ー8(人間レベル)
 2026年1月15日(36歳)ー9(動物レベル)
・独り善がりー4(動物レベル)
・向上心ー9(人間レベル)
・意識の進化段階ー7.1(第2システム国津神第4レベル)
・モナドの存在位置ー同上
・精神年齢(満37歳)ー39歳 →IQ105(平均)
・五行類型論の体型:6△ー8△型
・幸福度ー3(人間レベル)

 予想通り8型はあるが、上の吉田勝次氏と五行類型論の体型が全く同じとは予想だにしなかった。ゆい氏の自己分析も正しいことが分かるが、一方の6型の特徴として、行動することと考えることが同じ感覚だと言うことがある。竹下雅敏氏が例に挙げる「頭の中で探し物をする」のである。他の型なら実際に鞄や抽斗(ひきだし)の中を探すだろうに・・・・・・。
 ゆい氏は、19歳で警察学校に入学、高卒のため10ヶ月――大卒などは6ヶ月――通った後に交番勤務を1年半ほどして、21歳で刑事になり、28歳で結婚、31歳で産休と育休を取って、33歳で離婚と退職。
 ゆい氏のカルマが26歳で初めて重くなっているのは、この頃始めた投資に正しくないものが有ったためだと思われる。ギャンブルのためにブッディを使うと波動が悪くなると言うことに通じるのだろう。
 ゆい氏は単純にお金が好きで、25歳のときには預金が500万円程有ったが、地方への転勤の際引っ越しや生活に必需品の新車購入で300万円程が消えて残高の小ささに愕然とする。車のランニングコストも掛かり、預金額も伸び悩む。そんなとき、車の保険に入るために紹介されたFP(ファイナンシャルプランナー)に序でに生命保険を診て貰うと、警察学校時代に何気なく保障項目に○をつけ死亡保障は何と1億円にも上っていた。受取人の親もそんなに要らないと言うし、知らぬ間に不必要な出費をしていたと気づく。
 話は飛ぶが、竹下雅敏氏が言うように、ガヤトリー・マントラの祈りを毎日行えば保険自体が不必要になるのだが・・・・・・。
 ゆい氏は、先のFPに色々教わり自分でも勉強して、30歳の頃には資産が2,500万円程になっていたと言う。
 31歳で産休を取るが、育児をする中で24時間くっついていることで愛情がそこに比例して増してゆくタイプではない、逆に苦手なのだと気づく。4ヶ月くらいで家の2階から飛び降りて死ねば楽になれるなどと言う考えが過(よ)ぎったりする。市役所で支と援を求め、生後半年の子を近所のベビーシッターに2時間預けたとき、1人になって温かいお茶を飲んだら滂沱の涙、1人ってこんなに静かで落ち着いているんだと思う。
 用事が無くてもひたすら乳児を預け、産後鬱から徐々に自分を取り戻してゆく。夫とは、それが愛と思っていたが、ギブアンドテイクの関係でしかなく、無償の愛には程遠いものだった。仕事もキャリアアップして改革する理想とは懸け離れてしまった。それで離婚と退職。離婚のカルマ12ランクが2026年1月15日に表れているのが看て取れる。
 ゆい氏は、ずうっと頭の中で行動している、つまり考えを巡らせており、考え過ぎの嫌いがある。6型の考え過ぎの結果の一端を『想う=為す-684』(2025年03月28日)に既述しているが、志賀直哉に限らず『ウクライナ侵攻後-527』(2022年12月03日)の宮台真司氏も考え過ぎる性癖が負となっている。
 ゆい氏には、カルマを無くし心身を浄化する祈りを勧める。幸福度も上がってくるだろう。