Google検索のAIによる概要によれば、道家(どうか)は古代中国の春秋戦国時代(紀元前770年~紀元前221年)に現れた諸子百家の一つである。道徳家の教えかと思えば、宇宙万物の存在の拠り所である道(パオ)を基礎として、逆に人為的な道徳や形式を否定し、具体的には形式や礼儀を重んじる儒家を不自然な道徳として批判して、無為自然に生きることを理想とする。
無為自然は、往々にして何もしないことだけを強調して怠ける口実に使われ兼ねないが、自然との調和を根本としている。
ミレニアムを控えての頃に、人類の科学は宇宙の5%しか知らないことが発表される。無知蒙昧を正す万能な存在だと信じていたのに、その存在の卑小さに驚愕もし、支柱を失った衝撃も余程大きかったのを思い出す。
無為自然が唱えられてから、2千何百有余年経って後、やっと殆ど無知を悟ったわけであるが、原因は人類の低能ばかりにあるのではなく、正しい知識の隠蔽が絶えず行われ続けているからでもある。
2007年から始まる天界の改革、これも現在のシャンティ・フーラでしか情報は得られなかったが、それによって悪を為す者は存在できなくなっているのに、未だ漫然と悪を働き続ける者がいることに呆れ返る。多くは罪を犯す自覚がない、人に糾弾されさえしなければ罪にならないと思い込んでいる。
実際は波動が、光や電子が粒子であり波であるように人も波動を持っているのだが、それが悪を為すことで悪くなる。悪くなると言っても、波動の感覚が無ければ分かるはずもない。私も『竹下雅敏東洋医学セミナー』を受講するまで知らなかった。遣ってみなければ分からないし、訓練しなければ身につかないものである。
モーセの十戒など、唯一の神を信ぜよ、その名を濫(みだ)りに口にするな、と一神教のケチな教義から始まる不自然さに閉口する。それに引き換え、ヨーガのヤマ(禁戒)・ニヤマ(勧戒)は体表のチャクラの放出方向と吸収方向に対応しており、何とも自然な気がする。
チャクラは一番下位のムーラダーラから順番に開いてゆくもので、ムーラダーラが開かなければ次のスワディシュターナが開くことはない。つまり、非暴力が守れずに正直が守れるわけがないと言うことである。
2014年8月11日、満月毎に牙を剝く狼男が現れる。非暴力が守れない狼男は、上位のチャクラに対応する徳目は守れないはずだけれど、実際は半分の、非暴力・正直・不貪・識別・無執着・読誦・最高神への信仰・全託が下落するのみである。ここは未だ理由が分からない。因みに、同年10月5日からやぶの中は始まっている。
老子
・無意識レベルのカルマ
紀元前1252年6月30日(00歳)ー9(神的レベル)
紀元前1238年7月12日(14歳)ー-3
紀元前1219年7月12日(33歳)ー-3(人間レベル)
紀元前1199年7月12日(53歳)ー-3(動物レベル)
紀元前1179年7月12日(73歳)ー-3(植物レベル)
・・・・・・
紀元前571年10月17日(0歳)ー-3(植物レベル)
紀元前527年7月12日(43歳)ー-3(鉱物レベル)
紀元前513年7月12日(57歳)ー-3(第3エレメンタルレベル)
紀元前499年7月12日(71歳)ー-3(第2エレメンタルレベル)
紀元前485年7月12日(85歳)ー-3(第1エレメンタルレベル)
紀元前471年7月12日(99歳)ー-3(裏神的レベル)
ーゴータマ崇拝
・独り善がりー7(神的レベル)
・向上心ー0(人間レベル)
・意識の進化段階ー0.1(第1システム国津神第5レベル)
・モナドの存在位置ー同上(現在消滅)
・精神年齢(満100歳)ー116歳 →IQ116(平均の上)
・五行類型論の体型:6▽ー8▽型
生年月日を求めるには、老子の場合紀元前571年は分かっているので、カード作成画面に、
「老子(道家の思想の基礎となる哲学者)の生まれたのは紀元前571年である」
と打ち込んで確認する。他のカードは必要ないので、わざわざカードを作らなくても画面上で、例えば571の後にカーソルを置いて確認し、すぐ変更もできる。体外のアージュナー・チャクラに焦点を合わせて確認する。○である。否定文も確認すると×となる。○×の違いは、例えば呼吸がスムーズにできるか、呼吸がし辛く止まるようであるか、であるが、日によって微妙に違ったりするから、両方の感覚も日毎に予(あらかじ)め確認するに越したことはない。
次に、先の文の年の後に月を1月から入れて順に確認する。10月が○となる。
更に、月の後に日を1日から入れて順に確認する。17日が○となる。
同様に没年月日を求めると、紀元前470年1月23日となる。
Wikipediaによれば、『老子道徳経』成立についての伝説として、「あるとき周の国勢が衰えるのを見て隠遁の志を起こし牛の背に乗って西方に向か」い、「函谷関を過ぎるとき、関守の尹喜の求めに応じて五千言の書を書き上げ」る。
また、『老子道徳経』より生まれた主な成語として9つが挙げられているが、その1つに「足るを知る」がある。ニヤマの2番目に知足があって馴染み深い、と言うか、意味深長である。
老子が『老子道徳経』を書いたのは、紀元前471年1月29日が○となる。死の1年ほど前の最晩年だったことになる。
老子は、前世からゴータマ崇拝に堕しているが、前世では中国ではなくインドに生まれバラモン(僧侶)になっており、前世のゴータマ・シッダールタの弟子だったようである。
ゴータマ・シッダールタ
:無意識レベルのカルマ
紀元前1342年1月10日(000歳)ー9(神的レベル)
紀元前1336年9月12日(006歳)ー-3
紀元前1317年9月12日(025歳)ー-3(人間レベル)
紀元前1297年9月12日(045歳)ー-3(動物レベル)
紀元前1277年9月12日(065歳)ー-3(植物レベル)
紀元前1257年9月12日(085歳)ー-3(鉱物レベル)
紀元前1237年9月12日(105歳)ー-3(第3エレメンタルレベル)
・・・・・・
紀元前558年3月21日(00歳)ー-3(第3エレメンタルレベル)
紀元前524年9月12日(34歳)ー-3(第2エレメンタルレベル)
紀元前513年9月12日(45歳)ー-3(第1エレメンタルレベル)
紀元前502年9月12日(56歳)ー-3(裏神的レベル)
紀元前491年9月12日(67歳)ー-3(裏人間レベル)
紀元前480年9月12日(78歳)ー-3(裏動物レベル)
ーゴータマ崇拝
:独り善がりー7(神的レベル)
:向上心ー-1(人間レベル)
:意識の進化段階ー6.5(第2システム国津神第5レベル)
:モナドの存在位置ー同上(現在消滅)
:精神年齢(満80歳)ー79歳 →IQ99(平均)
:五行類型論の体型;8▽ー2▽型
花まつり・灌仏会(かんぶつえ)なる、毎年4月8日にお釈迦様の誕生を祝う仏教行事があるけれど、4月8日に典拠はなく、ゴータマ・シッダールタの生年月日を確認すると紀元前558年3月21日となる。
ゴータマ・シッダールタは前世で6歳のとき、紀元前1336年9月12日にゴータマ崇拝に堕している。霊界ではこれより前から行われているものの、地上ではこれが初見となる。
生まれながらに第3エレメンタルレベル-3と重く、解脱前に堕したゴータマ崇拝によって11年毎に猶重くなるカルマ、これではカルマに基づき輪廻転生すると説いているから都合が悪く、我(アートマン)を否定して無我を説くわけである。それでは輪廻転生する課程はどうなるかと言うと、死後に認識のエネルギーが消滅し別の場所で新たに類似のエネルギーが生まれると言うもの。分かるようで分からない、これぞ宗教と言った感じ。
輪廻転生から解脱して、死後に天界を含めて一切皆苦のこの世界で二度と生まれ変わらないことを目指したことが、現在悪を為してモナドが消滅した者が輪廻転生が不能となり宇宙の塵になることと妙に重なる。
ゴータマ・シッダールタは、シャンティ・フーラの時事ブログ『天界の改革23 闇の者たちの処刑(1) 高位階の悪魔たち』2013/09/22 10:02 PMにあるように2010年10月16日にモナドは消滅している。老子のモナドも2025年に消滅している。
モナドが消滅しても、その思想は残る。思想は或る意味解脱しているのかも知れない。
『五行類型論』の講義の中で、宗教の教義は開祖の五行類型論の体型に依拠すると聴いた覚えがあるので、ゴータマ・シッダールタと老子の体型も調べておいた。