報道によると、2026年9月5日夜9時頃、岐阜県本巣市のケーキ店「さんらいず」で火災発生、焼け跡の1階から腹を刺され失血死した福田達哉(ふくだたつや)さん、2階から一酸化炭素中毒死の堀部真由美(ほりべまゆみ)さんの遺体が発見され、店の駐車場の車から意識朦朧とした上半身裸の火傷を負った林寛至(はやしひろし)さんが病院に搬送されるも死亡、店舗裏の畑に倒れていた店長の曽野(その)さとみさんは11日に死亡。

林寛至
・無意識レベルのカルマ
 1955年2月21日(00歳)ー9(神的レベル)
 1970年8月12日(15歳)ー8
 1981年8月12日(26歳)ー8(人間レベル)
 1992年8月12日(37歳)ー8(動物レベル)
 2003年8月12日(48歳)ー8(植物レベル)
 2014年8月12日(59歳)ー8(鉱物レベル)
 2025年8月08日(70歳)ー5(第3エレメンタルレベル)
 2026年9月06日(71歳)ー3
 2026年9月12日(71歳)ー2
ーゴータマ崇拝
・独り善がりー7(神的レベル)
・向上心ー0(人間レベル)
・意識の進化段階ー6.7(第2システム国津神第5レベル)
・モナドの存在位置ー消滅
・精神年齢(満71歳)ー75歳 →IQ106(平均)

○「林寛至(岐阜県瑞浪市・葬儀会社役員)の生まれたのは1955年2月21日である」
×「林寛至(岐阜県瑞浪市・葬儀会社役員)の生まれたのは1955年2月21日ではない」

○「林寛至(1955年2月21日ー2026年9月5日・岐阜県瑞浪市・葬儀会社役員)が本巣市のケーキ店さんらいずで放火殺人をしたのは老いらくの恋の破れが原因である」
×「林寛至(1955年2月21日ー2026年9月5日・岐阜県瑞浪市・葬儀会社役員)が本巣市のケーキ店さんらいずで放火殺人をしたのは老いらくの恋の破れが原因ではない」

 大方の報道では林寛至(70)となっているが、70代を70歳と勘違いしているのではないか。
 Google検索のAIによる概略によれば、林寛至さんは「岐阜県瑞穂市で葬儀会社を経営し、得度(とくど:出家して僧侶になること)して宗教法人の代表や僧侶としても活動していた」
 所感では、林さんの曽野さんへの老いらくの恋の破れだろうと思っていたが、それにしても行動が激烈過ぎる。刃物を何本も用意し、また用意した携行缶のガソリンを撒いて火を点けるなど、完全に殺害を意識している。恋愛が思い通りにならないのは古今の実話や物語が数多(あまた)伝えており、年経(ふ)ればそれくらいは辨(わきま)えているかと思いきや、下世話な恋愛などの世俗の関わりから離れた方外漢なのだろう。
 さて、カルマを見ると、闇の崇拝を表す12日が目につく。カルマは悪を為した翌日に表れ、前日の11日と言えば闇の崇拝の象徴日で最も好んで行動したりする。15歳で捨身飼虎のマゾを特徴とするゴータマ崇拝に堕している。

 『生存への足掻き-575』(2023年07月07日)
<法隆寺の国宝「玉虫厨子(たまむしのずし)」の須弥座にある絵画「捨身飼虎図(しゃしんしこず)」はジャータカ(釈迦の7つの前世物語)の1つで、『金光明経(こんこうみょうきょう)』などにある薩埵王子(さったおうじ)は、崖下の飢えた虎と7匹の子虎のためにその身を投じて命を救う。
 この「捨身飼虎」の物語を、とても美談とは受け容れられない。ゴータマの本性であるマゾの臭いが芬々(ふんぷん)と鼻をついてならないのである>

 倒錯者の被虐性の行き着くところと言えるが、一方で自己愛の欠落を感じてならない。
 『竹下雅敏東洋医学セミナー』の初歩で習うが、愛は野心と拮抗し、カルマを上限とするものであるから、少なくとも9月5日の時点で林さんの愛は第3エレメンタルレベル5以下と見積もられる。これ程愛が低ければ、温かみなど微塵もなく冷酷になるのだろう。当然、人など愛せず上辺(うわべ)の恋に止まる。
 本人は9月5日に死亡しているが、当日2人を殺し1人を瀕死の状態に陥れ後に死ぬこととなったカルマが、6日に2ランクと12日に1ランク重くなって表れている。

曽野さとみ
・無意識レベルのカルマ
 1960年8月15日(00歳)ー9(神的レベル)
 2002年4月09日(41歳)ー6(人間レベル)
 2013年4月09日(52歳)ー2(鉱物レベル)
 2024年4月09日(63歳)ー7(第3エレメンタルレベル)
 2025年4月09日(64歳)ー6
 2026年2月15日(65歳)ー5
 2026年9月12日(66歳)ー6
・カルマのうち不倫の占める割合ー64%
・独り善がりー2(神的レベル)
・向上心ー1(人間レベル)
・意識の進化段階ー5.6(第1システム国津神第1レベル)
・モナドの存在位置ー消滅
・精神年齢(満66歳)ー64歳 →IQ97(平均)

○「曽野さとみ(岐阜県本巣市のケーキ店『さんらいず』店長)の生まれたのは1960年8月15日である」
×「曽野さとみ(岐阜県本巣市のケーキ店『さんらいず』店長)の生まれたのは1960年8月15日ではない」

 カルマは、人を傷害するくらいでは変わらないが、1人殺害すると1ランク重くなる。殺人は重罪であるが、これと同じなのが不倫で、不倫を1度すれば1ランク重くなる。
 曽野さんは41歳から69ランクものカルマを積んでいるものの、その内44ランクは不倫によるものである。病弱の夫、子供もいない、などから想像すればきっと寂しかったのだろう。不倫だけで、曽野さんの意識の進化段階におけるカルマの許容限度39ランクを越えている。モナドは消滅し、殺されなくても何(いず)れ肉体の滅びを迎えることとなる。
 2026年2月15日、前日のバレンタインデーにお手製のケーキでも贈ったのだろうか、これが最後となる不倫のカルマである。

福田達哉
・無意識レベルのカルマ
 1960年8月22日(00歳)ー9(神的レベル)
 1969年3月12日(08歳)ー-3
 1980年3月12日(19歳)ー-3(人間レベル)
 1991年3月12日(30歳)ー-3(動物レベル)
 2002年3月12日(41歳)ー-3(植物レベル)
 2013年3月12日(52歳)ー-3(鉱物レベル)
 2024年3月12日(63歳)ー-3(第3エレメンタルレベル)
 2025年3月12日(64歳)ー-3(第2エレメンタルレベル)
 2026年2月15日(65歳)ー9(第1エレメンタルレベル)
 2026年9月06日(66歳)ー-3(第2エレメンタルレベル)
ーゴータマ崇拝
・独り善がりー7(神的レベル)
・向上心ー0(人間レベル)
・意識の進化段階ー6.8(第2システム国津神第5レベル)
・モナドの存在位置ー消滅
・精神年齢(満66歳)ー66歳 →IQ100(平均)

○「福田達哉(ー2026年9月5日・岐阜県本巣市・自営業)の生まれたのは1960年8月22日である」
×「福田達哉(ー2026年9月5日・岐阜県本巣市・自営業)の生まれたのは1960年8月22日ではない」

 福田達哉さんは8歳でゴータマ崇拝に堕している。と言っても本人の意志ではなく、ゴータマ崇拝者の父が勝手に入らせたもの。親としては子供の為を思ってのことだろうが、実に浅はかなことで、為になるどころか害にしかならない。2027年末には、人類の闇の崇拝者の割合が0%になると予想されることが、何よりの論拠となるだろう。
「悪を為す者は存在できない」
 今やそう言う時代だと言うこと。10万年の昔に始まる闇の崇拝が、遂に終焉を迎えるのである。今以て悪を為す者の気が知れない、と言うか、そんな者は最早滅亡するしかないのである。
 福田さんのカルマにも2026年2月15日があり、曽野さんの不倫相手が彼だと分かるが、彼が彼女と不倫したのはこの1度だけである。にも拘わらず、同じゴータマ崇拝の魔女から嫉妬され、狙い澄ました一刺しを受ける破目に陥る。これ一つを取っても、為になるどころか害にしかならないと言える。

堀部真由美
・無意識レベルのカルマ
 1960年09月07日(00歳)ー9(神的レベル)
 2014年12月30日(54歳)ー6
 2024年12月30日(64歳)ー3(人間レベル)
 2026年09月06日(65歳)ー4
・独り善がりー3(動物レベル)
・向上心ー4(人間レベル)
・意識の進化段階ー5.9(第1システム国津神第1レベル)
・モナドの存在位置ー同上
・精神年齢(満65歳)ー65歳 →IQ100(平均)

 割を食ったのが堀部真由美さん。上のような人たちとつき合って、自己主張もできないまま、カルマを積むようになって、命まで儚くなってしまった。
 下り坂の人生なら、取りも直さずカルマを無くして毎日除霊と浄化の祈りを行うことである。欠かさず続けるうちに徐々に上向き、その内笑顔が零れるようになるはずである。堀部さんには、まだやり直せる来世がある。