カエサル日記京都編 -22ページ目

偉大な思想家ハサン=アルバスリー


初期のイスラーム世界で最も優れた思想家として高い評価を得ているハサン=アルバスリー。


このハサン=アルバスリーは、サワード征服の際の捕虜の子供としてメディナに642年に生まれました。


バスラに移住して、指導的知識人としてハサン=アルバスリーは多くの弟子を養成しました。


ハサン=アルバスリーが、羊毛の粗末な衣服を着ていたので、ハサン=アルバスリーの説いた教えは、禁欲主義であり、後世のスーフィズム運動を形成する一要素である精神修業法を開発しました。


ムータジラ派は、ハサン=アルバスリーを学祖とし、ハサン=アルバスリーは罪をより高い次元から判断して人間の責任を強調し、人間はすべて罪障多き偽善者であるから、不断の反省と宗教規定の守が要請されると主張しました。

人間はすべて罪障多き偽善者であるという考え方は、荀子の性悪説と似てますね。

この点で、ムータジラ派は勿論、カダル派の自由意志論とも一線を画します。

また、ハサン=アルバスリーは、預言者のスンナという言葉を宗教的・倫理的意味に用いた最初の人で、後に法学者は、それを法的慣行の意味に用いることになりました。


ハサン=アルバスリーは世俗権力となったウマイヤ朝を激しく批判しました。

武装反乱には加わらず、ひたすら教えを説き続け、初期イスラームの思想と学問は、ハサン=アルバスリーとハサン=アルバスリーの弟子達の間から生まれました。


ハサン=アルバスリーのウマイヤ朝批判は、武力行使によらず、教えを説き続ける姿は、今の平和な日本でもあって欲しいことです。

また、ハサン=アルバスリーの説いた人間はすべて罪障多き偽善者であるという考えは、世界共通な考えなのかもしれません。
どちらかというと僕もこういう性悪説を信じる方だと思います。
荀子とハサン=アルバスリー。
国と時代は違えど、天才思想家であると僕は高く評価しています。

おじちゃんΣ( ̄□ ̄;。


今日生まれて初めておじちゃんと呼ばれた漢の宣帝です( ̄▽ ̄)。


何故おじちゃんって呼ばれたか?
それは図書館にて。

4時くらいに図書館で、明日の英語Rの単語テストの600個覚えてた時、小さな四歳くらいの子供が来ました。


勉強が終わった頃、帰る前に一休みしていたら、その子が僕の席に来たんですよね~(^ー^)。



基本子供が苦手な僕。
何を話せばよいか、わからずに困っていると、後ろに象さんがおるよ~。ってその小さな男の子が言って、後ろを振り向くと、象の絵本がありました。
まぁーそれからいろいろ話ししたんやけど( ̄▽ ̄)。

帰る時に、こう言われました。
おじちゃん帰るの早いよ~。
ちょっと困った僕、まだ、おじちゃんやないよ~。と返事しときました。

確かに小さな子にとって見れば僕はおじちゃんなのかもΣ( ̄□ ̄;。


生まれて初めて子供かわいいなぁって思いました。

もうすぐ僕も親になる歳になっていくんですよね~。

けど、あーあいう子供時代に戻りたいとも思いました。

都落ち


今日は、進研模試の二日目でした。

1時間目の英語は微妙(´Д`;)。
英作文頑張って作る以外取り柄のない僕でした( ̄▽ ̄)。
偏差値50くらいやな~(´Д`;)。


2時間目の数学頑張ったけど、この数学で百パーセント都落ち。

例え百点以上とっても、二百点満点だから、理系の天才達が180点くらいとるような気がしてやれん。
世界史があるから総合偏差値は僕が学年一位の自信があるんやけど、合計は絶対負けたわな。


予想偏差値高い準から言っときますね。
1世界史85
2生物70
3国語65
4数学60
5英語50(笑)

多分合計偏差値64になるはず( ̄▽ ̄)。
偏差値70は夏までに達成するぞー(^ー^)。
今回は駄目やったけど、次頑張りますわい(・◇・)。


PS
明日から普通の日記書きます。