・晴 30℃

・シューズ
 →adizero pro
 →adizero ambition
・アップ=フォームローラー+体操+800 jog(3'00)+100(11"9)+ショートダッシュ×1+120(15"8)
 本練習=400×3 r5' ※設定60"→56"
→58"6(28"3)+55"8(27"0)+64"0(30"6)
※西京極の競技場で昼頃に練習。
再来週の800mの今季最終レースに向けて専門練習の導入。
まだ動きに自信が無いので60"程度のテンポ走から始めて58"→56"と徐々にレースペースの感覚に近づけられればと思って走る。
昨日もだが最近、呼吸の入りが悪く疲れやすくリカバリーが効きにくい。
今日もアップ中から軽く酸欠気味。
ジョグのペースや流しのペースも悪くないのであまり気にしないように動きに専念。
設定ペースを厳密にするピーキングの練習でなくベーストレーニングだと割り切って落ち着かせる。
 1本目は気持ち良く走るが300できつくなり、向かい風も相まったので後半は疲れすぎないように落とした。
それでも入りは想定より速かったので思っていたより悪くない状態。
2本目は少しテンポアップして気持ち良く走る、レースの入りの感覚。
1本目の後半で股関節の動きがロックしていたので2本目は後半股関節を回し続けることを意識。
こちらも300付近できつくなったが後半の動きは良かった。
しかしオールアウトしていないにも関わらずリカバリーが効かない。
3本目は諦めたかったが800mの粘る練習のためと思って決行。
行きたくはなかった。
200で辞めても良い、300で辞めても良いと思いながら走る。
ただのもがきでレースペースもレースイメージも何も無い1本だったが次のポイント練習に繋がると思って走った。
乳酸と酸素不足で向こう1時間動きがままならず。
後でGarminを確認すると3本目の後半に心拍が200に達していたので当然の反応だったのだと思う。
春先の導入練習レベルの結果なので夏季に比べてベースは落ちているのを実感したが、とりあえずレース1本走れる且つ600まである程度のハイペースを維持できる状態に持っていくことに焦点を合わせてあと10日間ほど追い込みをしていきたい。