・雨 18℃
・シューズ
アップ→adizero takumi sen10
本練→adizero ambition(2024)
・アップ=1000jog(3'45)+体操+ドリル+100(11"9)+ダッシュ×1
アップ(レース20分前)=軽いドリル+流し×2+スパイク120(16"8)
レース800m=1'56"9
予報通り雨は降ったが5月末としてはかなり寒い。
風は予報より凪いでいたのは救いだが、800としてはスピードが上げられない気温。
事前の雨予報に加えて冷えもあったので欠場したい気持ちが大きかったが、雨天時へのレース耐性として出場しようと思い決行。
レース内容やタイムは意識せず、雨天時でのストレスのなかでの勝負感のみに注力。
アップは招集ギリギリまで行いたかったが雨が弱い内に通常時間通りアップ。
しかし身体の温まり具合が良くなかったのでスパイク流し系をカットして一旦アップを切る。
招集後にドリルをやり直し、流しとスパイク流し、ダッシュを入れてギリギリに温め直す。
結果的にこれは良かったと思う。
レースは大学生に前半を55"/400m程度で引っ張って貰うが、入りの120からついていけず最後尾。
諦めてテンポ走意識で徐々に追いつく。
アナウンスでの通過ラップだが27"/200→56"/400→86"/600だったと思う。
このコンディションで通過の56"/400に余裕度があったのは良かった。
400~600はペースを上げる脚の余裕はあったが、メンタル状況的にタイムへの期待は出来なかったので先頭がペースダウンしても集団に付き位置。
最後尾から集団を見ていて皆寒さで動けていない印象だったので気持ちに余裕を持って600ぐらいから少しづつ番手を上げられた。
ラスト120は先頭に出られる程度に主観的にはフォーム良くペースを上げられた。
それなりにきつくはあったがオールアウトはしない程度。
レース中はフォームやテンポよりも降る雨や水溜り、明日の練習のことに意識がそれていたので集中出来ていなかった。
レース内容やタイムは良くないが、雨の中で勝負感を意識しつつそこそこのタイムで走りきれたので良かった。
