・晴 23℃

・シューズ 
 アップ→adizero takumi sen10
 レース→adizero ambition (2024)
・アップ=マッサージガン+フォームローラー+5'jog+体操+ドリル+100(12"2) 2次招集後にスパイクでショートダッシュ+120(16"8) レース前レーン流しは無し
・レース=1'56"9(28"6+29"1+29"1+30"1)

※京都陸協記録会に出場。
痛みの悪化は無いので練習代わりに走ることに決める。
2日連続の試合だが、故障箇所の悪化や強い筋肉痛や強い疲労によるストレスはあまり無い。
やはり400で終えるのと600~800を走るのとでは疲労度の差は大きいというのを改めて実感。
 アップではジョグは重いがドリルでの地面を押せる力感は上がっており気分的に良い。
ただ、有酸素面が下がっているので前半に上げすぎると500以降は動かない気がした。
下手にもがいて怪我を悪化させたくないのでネガティブスプリット寄りに決める。
ベーススピードを上げてきたのでそれを活かして攻めずにテンポ走意識でいく。
感覚的に理想レースペースから200m毎に1"0~0"5落として余裕をもたせるイメージ(現状理想=27"5+28"5+29"0+29"5→今日の理想=28"5+29"0+29"5+30"0)。
 レースではスタートラインに立った時点で疲労を感じて若干憂鬱、練習と割り切ってスタート。
ブレイク時点では集団から遅れたが自分のペースを遵守。
150~はテンポ維持。
集団に追いつきながら600までは余力を残しながら走れた。
調整せず疲労がある中で1'57"を切れたのは悪くない。
57"7/400、86"8/600を余裕を持てたのは状態的に見て良い感触。
調整していたら1'54"台では現状走れそうなので良い感触は得られた。
反省点
~120がペースを抑えるために上跳ねしていた。
 →120以降に膝の突き出し具合を変えて修正はできた。
きつさを感じると肩が上がって地面を押せていない。
 →気付けた300、550地点では修正出来た。
ラストの伸びが弱い。
 →レースを重ねる+レースペース練習でキレを出させる。
見た目の体重の重さを感じる。
 →今後の食事と練習量の調整。