・晴 29℃
・シューズ
アップ→adizero takumi sen10
レース→adizero ambition(2024)
・レース800m
→400DNF (53"2=26"2?+27"0)
※久しぶりにしっかり準備期間を設けてペースメイク練習しての本番。
調子はまずまずだが、昨日の練習の負荷のせいか若干故障箇所のアキレス腱が痛む。
気温が30度近くで800mとしては良い気温、バックストレートが2m前後の向かい風だが、600までのペースメーカーがいるので絶好の条件。
現地で引っ張る選手の直近の練習状況を聞いてペースの最終確認、通過を53"台~54"0で決定。
他大学グループも全カレB標準切り設定でペースメーカーが別に1名いたので協調の相談してからアップに行く。
自分は脚に不安はあったので第一ペーサー(400mまで)でもう一人に第二ペーサー(600mまで)を任せる。
通常アップをしてコール前にもう一人のペーサーと200の入りを確認(25"9/200)。
レース3分前くらいにもう一度ペース確認で120(15"9)を入れてスタートラインにつく。
前日の確認通りキレが出ていて若干速いペースになり気味なので加速後の惰性走行の出力を少し下げる意識で行くことにする。
久しぶりに緊張感の高いヒリついたスタート前を味わう。
とりあえず集中して練習通りの動き、直前の感覚修正の意識を反芻させながらスタート。
120でブレイクしてから第二ペーサーの圧を感じながらなるべく落ち着いてバックを走る。
300の通過も少し速いが第二ペーサーが少し位置を上げてきたのでオーバーペースにならないように頭を抑えるイメージでペース維持。
通過の400は感覚通り速い入りになった。
第二ペーサーの選手もきつい向かい風のなかハードなペースで600まで引っ張ってくれた。
あとは応援するばかり。
結果としては全カレA標準1名、B標準1名突破。
自分を呼んでくれたペースメイク相手はB標準に0.5"足らず、しかし自己ベストだったので最低限。
完璧なペースメイクでなかったに関わらず全カレ標準突破やPB更新をしてくれたのは嬉しい限り。
良い経験をさせてもらえたのと良い刺激をもらえた。
勝負レースではないタイムを狙うレースでのチームの垣根を超えた助け合いは800m選手のコミュニティの良いところだと思う。
今後も自分の経験のためや後進育成のために自分が出来る事はどんどんしていこうと思う。
明日も記録会にエントリーしているが、脚の状態を見てベースを落とした練習レースか欠場予定で行こうと思う。
良いレース日になった。
