目は目、鼻は鼻と思って描く。
むかしとあるキャラ表を見ていて気付いたことを。
アゴのラインは、顎骨の線でなくて、
アゴはこういう角度、というアタリとしてとらえる。
アゴを人体構造に忠実に、もしくは写実的に描写してもそんなにいい事はないのです。
二次元の罠。
がりばりでぃー
文化が幾重の厚みを持った国のオリンピックOPは層が厚いのなんの。
国としてまたとまったのなんて結構最近じゃないの、と思っていたが文化は別だったのね。
日本だったらと考えてしまうといやはや。
でも長野のときの御柱みたいなのは凄いインパクトだったなぁ。
あの国で自動車というのは戦後の統一復興の象徴なのね。
それにしてもあれだ、スポーツの祭典で毎回イメージする力、
想像力の偉大さを思い知らされる。
良い妄想の仕方を教わるには感動しかないのだなぁ。
種の保存の善の時間単位は永遠なのか
食の価値を見出すのに指標となる「うまい指数」。
この指数に各個人用の変数をかけて、
もっとも効果的に自己の食欲を満たす者こそ美食家と言える。
この変数はお店で売ってくれない。
ここが本物の価値で、値段は問題ではない。
お客を大衆と取った者は失敗しやすい。
お客はひとりひとり異なった変数をもった個人なのだ。
このとにかく沢山いる人のお客の群れを、
それぞれのひと、個人の集合として捉えられた時にやるべき事が見えてくる。
ひとは多くの事象を同時に処理できないから、
この変数aに着眼できればぐっと楽になる。
---------------------ここまでテキトー。
ところでウマイ指数の話。
ブリはそれ単体でもだいぶ高い指数なのだが、大根と煮合さると鬼のような数値になり、
さらに白メシとビールがあるとさらに倍率ドン。
さらに運動した後だったりすれば倍率はドドンガドン。
ブリ、サバがうますぎるのを、ウマイ指数とか言って持ち出すとそれっぽくなるというお話。
It all depends on your skill. Go for broke!
あぎとー!
ごぶぁ。
現・一橋大教授であられる佐山N生センセが最近おもろい。
”話す”という事が実に意味を持った人だ。関西弁に味がある。
今度のエウレカは寝過ごしてもその後の「ガッチリ進藤マチャコ(違ッ)」は見逃すまい。
去年M上ファンドのM上さんに突っ込みまくっていた様は例の報道バラエティーのハイライトだったにちがいないと思ふ。
と、またテレビの話をするゲーム脳なワタシ。
国家の品格
民度低下傾向が年々進んでいるよ…。
それはともかく、
今日の報道番組でのヒトコマ。
ある事である人物にインタビューをしていて、
最後に記者が「想定の範囲外の事ですか?」と聞いたので、
インタビューされていた人物は一瞬「うは」的な表情をしたが、
一瞬考えて「晴天の霹靂です」と言いはった。
何気ないやり取りだったが、あれを流したテレビ局は
「ウチの関係者は低俗です」と言っているようなものだった、と
そう自分は思いましたとさ。
それとテリーはんが「スーフリ」にたとえる発言を中途半端にしておったが、
それって某コラムニスト兼讃岐うどん屋さんの受け売りなんじゃ…とか思ったとさ。
やはりテレビなんて観るもんじゃないのなぁ。
Only Beauty can kill the Beast.
カゲ。
カゲはとにかくカッコ良く付けるようにすると失敗がない。
可愛いとかキモイとかそういう意図付けだとしてもカッコよくしとくと良い。
それはともかく、むかしやってた日記(突然サービスが終わってログも残っちゃいねぇ…)で
「ノーマル色を基準にしてカゲをつけるのではなく、
カゲになっている事を基準にして2段のハイライトを入れていく考え方も...」
みたいな事を綴った記憶があるけど、
やっとカゲは相対的にみた特徴そのものなんだとわかりました。
いかにクロッキーをやっていないかですな。
いやはや。
正面から見てねカゲに見える部分があるとしてね、
その部分が見えるままで更に暗い部分が見える方向に回ってみるのね。
んで光は回り込みまくるからわかりずらいんだけども、
少なくてもその角度で露出をあわせて写真を撮ると、
さっきカゲ色で塗っていた部分がノーマル色になるのね。
いやぁ当たり前すぎてわからんかった!
これ、あれなんですよ、「ここカゲでいいのかなぁ…」なんて事がすっごい沢山あったのね。
ホント沢山あったんす。
でも他の人達はそこはスッとカゲにしちゃったりするわけですがな。
ずっと
「そういう解釈はとりあえずは全部済ましてあって、状況に応じて使い分けるくらいの所まで仕上げてあるんだ」
と思っていました。
…そういう方も沢山いるけどね。
カゲは質感、ほんとそうです。
認知学?脳科学?勉強するかなぁ…。
とりいそぎメモ
「クリエイティブを伴う消費は楽しい。」という思い出。
「消費のための商品はみっともない。」という若き日の侮べつ。
価値を見失いがちなので注意されたし。
感動はそもそもいらなかった。
今度FC版の「スウィートホーム」を時間を作ってやり直してみよう。