さてさて、サクサクと次の開封結果に行きましょう。

 

 

 

 

今回はこれ。

 

 

 

 

 

何度もトライして、その度に「メモラの壁」にぶち当たり、昨年ついにその壁を打ち破ったというGENESISでございます。

 

 

 

今回はその再現を…という形で、狙ってみました。

 

 

では、結果に参りましょう。

 

 

 

 

[レギュラーパラレル]

川端慎吾内野手(スワローズ) スカイブルー箔

松田宣浩内野手(ホークス) スカイブルー箔

坂口智隆外野手(スワローズ) ピンク箔

 

 

 

 

山田哲人内野手(スワローズ) ホームジャージー(/300)

 

 

 

 

 

鳥谷敬内野手(タイガース) クロスブランド直筆サイン(/27)

 

 

 

 

はい、今回のGENESISもクロスブランドという好結果になりました。

 

 

昨年のスーパーパッチに引き続き良い引きになりましたね。

 

ポンポンとレギュラーパラレルが出て4枚目にジャージでしたので、はずれを覚悟しました。

 

が、終盤にもうひとつ。鳥谷内野手のオートという形。

 

 

 

一度落胆してからのサインですから、いつも以上に嬉しいですね(笑)

 

 

こうなれば、次の箱でも期待が持てるのかな…という感じがします。

 

 

 

完全にGENESISの呪縛から解き放たれた感覚ですね(笑)

いつもお世話になっているMATCH-UPさん。

 

 

ここではゴッドハンドランキングとして、お店で購入し良いカードが出た場合には店頭での開封に限って月ごとにランキング付けして、1年ごとに集計している…というイベントが組まれています。

 

 

その2017~2018シーズンが8月に締め切られて、見事にランクイン。

 

’17パリーグプレミアムの涌井秀章サインと、オリックス’18吉田正尚×大城滉二コンボサインがランクインの対象となって、全体第4位でした。

 

シングル無料券が出ましたので、ここでちょっと補充といいますか、2ndなどで出なかったものを少し加えておきました。

 

 

 

 

EPOCH 中日2018STARS&LEGENDS 松井雅人捕手 レギュラー

 

 

 

 

 

 

2018BBM2nd 神里和毅外野手 シルバー箔サイン(通常・シークレット)

 

 

 

このような形にしました。

 

 

一番の目的は神里ですね。

 

レギュラーにシークレット版があると聞いて揃えてみたいと思っていましたので、それが偶然にもMATCH-UPさんに両方とも在庫があった。

これは本当に嬉しかったですし、偶然にも出来すぎじゃないかと思いました(笑)

 

 

そして、EPOCHからは松井雅人のレギュラー。

 

以前に買った分では出現しませんでしたので、この際だからと揃えておく形になりました。

 

 

 

 

 

こんな感じですね。

 

 

 

BOX開封が続いていましたので、たまにはこんな視点もいいのかな?と感じます。

 

 

 

今後もいい引きを続けたいですね。

 

 

できれば、またランクインできるといいですが…。

 

 

 

そう簡単にはポンポンと出ないでしょうけど(笑)

 

 

 

ボチボチ頑張っていきます。

工藤選手が引退を発表

 

 

今の今まで発表がなかったので「来季の終盤もこの選手の出番かな…」と数えていたところに、このお知らせ。

 

 

 

 

 

 

8回・9回といった終盤の守りには欠かせなかった選手ですね。

 

今季に限って言えば7回8回にアルモンテが出塁して代走、そのままレフトの守備に就く・・・という起用が多かったでしょう。

 

 

地味といえば地味な選手ですが、それでもこの選手が居ないと終盤の外野守備が破綻してしまう…余分な一点を与えてしまう…そういう、なくてはならない選手ですね。

 

 

また、確率は低いとはいえ勝負どころでパンチの効いたタイムリーを打つということも一度や二度ではなかったと思います。

 

プロ初ホームランを放ったのもドラゴンズに入ってから記録したものでした。

 

 

 

 

172cm/75kgとまさに「山椒は小粒でもピリッと辛い」ということわざがよく合う選手かと思いますね。

 

 

 

行く行くは、守備走塁コーチとして後進の指導に当たって欲しいな、と感じます。

 

 

 

日本ハム・巨人・ロッテと渡り歩いて中日に入って5年。

 

 

 

ビックリはしましたが、本当に「お疲れ様でした」という気持ちですね。

さて、今日が2回戦となりました東海大会。

 

 

 

各県1位校が登場するのがここからになりますね。

 

 

 

 

ということで、今日の結果です。

 

 

 

 

◆津市営球場

第一試合:津田学園 7-2 御殿場西

第二試合:中京大中京 4x-3 菰野(9回サヨナラ)

 

◆ダイムスタジアム伊勢

第二試合:東邦 7-0 岐阜第一(7回コールド)

 

 

 

 

以上の結果になり、ベスト4が揃いました。

 

 

伊勢球場はリンク先の記事で書いたとおり、2試合ともコールドゲームという少し意外な形での決着になりました。

 

そして、津球場第一試合は津田学園の前くんの好投に前川くんの2試合連発と、静岡1位の御殿場西を撃破する形。

第二試合は中京と菰野の競り合い。中京が先行して菰野が一時は追いつく形でしたが、最後は関岡くんのサヨナラ打で中京に軍配が上がったようですね。関岡くんは三重の出身ですので、地元に錦を飾った形になります。

 

 

それにしても、三重NO.1投手の岡林くんをなかなか全国の舞台でお披露目できないですね…。大阪桐蔭や智辯和歌山、横浜といった全国の猛者とどこまで張り合えるのか楽しみなのですが…。

 

 

 

ということで、この秋の東海ベスト4が出揃いました。

 

 

 

 

【準決勝の組み合わせ(10/27)】

◆四日市球場

第一試合:津田学園(三重3位)-中京大中京(愛知2位)

第二試合:中京学院大中京(岐阜1位)-東邦(愛知1位)

 

という形のカードになりました。

 

第一試合は投打にバランスの取れたチーム同士の試合ですね。今大会2試合で17得点と打線が好調な津田学園と、2回戦の接戦を乗り越えた中京大中京。

第二試合はともに初戦をコールドで勝ったチーム同士。ノーガードの打ち合いになるのか、はたまた両チームの投手が踏ん張ってロースコアの試合になるのか。こちらも非常に楽しみです。

 

東海地区の来春センバツの出場枠は2枠。

 

ここで勝てばセンバツに向けて視界が大きく広がることとなります。

 

愛知勢2校と岐阜勢・三重勢がともに1校。

 

決勝の組み合わせがどんなものになるのか…

 

 

興味深い準決勝になりますね。

雲ひとつない晴天、本当にじっとしているには勿体無いような天気でしたね。

 

 

 

ということで、そんな中での2試合でございました。

 

 

 

 

【第一試合】中京学院大中京 7x-0 三重(7回コールド)

三重 000 000 0 = R0/H3/E0

中京 003 003 1x= R7/H9/E2

[試合経過]

3ウラ:増田 先制タイムリーツーベース

3ウラ:藤田 2点タイムリーツーベース

6ウラ:井上 2点タイムリーツーベース

6ウラ:高畠 タイムリー

7ウラ:金城 代打サヨナラタイムリーツーベース

 

 エース不後くんの3安打シャットアウトピッチングに、打線が応えて7得点。コールド勝ちで東海大会を「発進」しました。

 不後くんは130キロ台前半の真っすぐに緩いカーブで緩急をつけながら三重高打線に的を絞らせず、散発の3安打に抑えるピッチング。うち1本は内野安打で、クリーンアップにもヒットはなし。ほぼ完璧なピッチングで7回をシャットアウトでした。二死から四死球で満塁のピンチを迎えるというケースが2度ありましたが、うち一度は4番の伊藤くんを空振三振に仕留めていますし、自分の力でピンチを脱していたのはさすが、といった所でしょうか。

 打線は9安打のうち6本が長打とパワフルなバッティングが目立ちましたね。それが、最初に得点圏にランナーが進んだ場面で3番増田くん・4番藤田くんという「チームの軸」の連続長打で先制できたのが素晴らしい。先発メンバーに特筆して身体の大きな選手というのはいませんでしたが、小柄な選手でもしっかりスイングしてライナーでの長打を放っていましたね。上位から下位まで、どこからでも長打の出る打線で相手からしてみれば脅威かと思います。試合を決するサヨナラ打を放ったのも代打で登場した選手でしたし、出場していない選手にも「いかにもパワーヒッター」という体格の選手も控えていました。選手層という意味でも楽しみなチームだと思います。守りで送球エラーが2つとミスがでましたが、それを補って余りある打線・得点力なのかな?と感じます。

 

 敗れた三重は、主導権を握られさらに突き放され…と、すべてが上手くいかなかったですね。先発のエース・山下くんは一順目こそ何とか切り抜けましたが、2順目に捕まってしまい連打で先制を許す形になりました。100キロ前後の緩いカーブを多用して120キロ台の真っすぐを速く見せる組み立てのように映りましたが、中京の打線を前にしてことごとく捉えられているように感じました。続く松井(健)くんや冨岡くんで中京を止めたいところでしたが、得点圏の長打で加点され、試合を決められる形になりました。登板した投手全員が失点していますので、来春に向けては投手陣の整備が急務になってくるでしょうね。

 打線は、得点するチャンスがありながらも逸しているうちに引き離される形でした。今春センバツを経験したメンバーも残った今チームですが、それらの選手が結果を残せず散発の3安打という形になりました。特に、3点ビハインドの5回表は二死ながらもチャンスで3番4番という場面でしたので、中軸でしっかり得点できていれば流れも変わったのかな?と感じます。チャンスでの決定打など、まだまだ成長の余地があるチームなのかな?という、敗戦を良いように捉えてまた春以降の大会で見たいチームですね。

 

 

 

 

 

【第二試合】東邦 7-0 岐阜第一(7回コールド)

東邦 002 401 0 = R7/H12/E0

岐一 000 000 0 = R0/H01/E2

[試合経過]

3表:石川 先制タイムリーツーベース

3表:熊田 タイムリー

4表:石川 満塁ホームラン

6表:熊田 タイムリー

 

 3番4番で全得点、そして植田くん→奥田くんの継投で岐阜第一を封じ込めた東邦がコールド発進、危なげない試合運びだったかと思います。

 東邦の先発はエース・石川くんではなく背番号11の植田くん。その植田くんが初回から完璧なピッチングでした。130キロ台後半の真っすぐにキレ味鋭いスライダーを低目に集めて3回までに7個の三振を奪うと、4回以降はスタイルを一変して打たせて取るピッチング。5回にはランナーを置いた場面で併殺に打ち取るなどクレバーな一面を見せる引き出しの多さを感じましたね。6回を1安打と岐阜第一打線にほとんどバッティングをさせていない印象がありました。最終回は右のサイドハンド気味の投手・奥田くんにスイッチすると流れを引き継いで無失点リレー。守りでも随所に好プレーが生まれるなど終始ゲームを支配していたと言っていいでしょう。

 打つ方ですが、石川くんの凄さが際立ちましたね。第一打席は態勢を崩されながらもセンター前に運び、以降3打席は長打3本。左中間を割るツーベースに一塁手のミットを弾く痛烈なライナー。圧巻は4回の満塁ホームラン。大きなフォロースルーから右中間に打球が伸びてそのままスタンドイン。石川くんのことは前々から素晴らしいバッターと耳にしていましたが、想像を絶するようなスケールの大きさでした。左中間にも右中間にも長打が打てるのは彼のポテンシャルの証拠でしょう。

 そしてその後を打つ4番の熊田くんも負けじと3安打。タイムリーで石川くんを迎え入れれば、石川くんのホームランの直後には初球でセーフティバントを決める観察眼・状況判断する力というのは素晴らしいな、と感じますね。投打に複数のタレントを擁する東邦、東海大会の次週はおろか来春のセンバツさえも期待したくなる試合運びでした。

 

 

 

 敗れた岐阜第一はまさしく「何もできずに終わった」ような印象でしょうか。先発の高倉くんは打ち込まれ、逆に打線も封じ込まれる形。高倉くんは130キロ台後半を計時する真っすぐもありましたが、それが逆に東邦打線に対してはドンピシャのタイミングだったのでしょうかね…。高倉くんは打線でも4番、無安打ではありましたが最終打席では「あわや」と思わせるレフトフライもありましたし、ポテンシャルの一端は見せてくれたのかな?と感じます。唯一のヒットを放ったのは2番の山本くん。左中間を割る長打でした。というように、ひとつ「カチッ」とスイッチが入れば大量点も期待できるような打線なのかな?と感じます。が、今日はそのチャンスさえもなかったような印象。そのチャンスを作りたいところでしたが、打席でもう少し揺さぶりを掛けてみても良かったのかな?と感じますね。強打に細かい野球が加われば、春以降も楽しみなチームになるのでは、と思います。

 

 

 

 

 

 

という感じの2試合でした。

 

 

2試合ともコールドというあっさりとした試合にはなりましたが、それでも東邦の質の高い野球をこの目で見れたのは大きな収穫になったと思います。

 

石川くんの強打に、熊田くんの観察眼。

 

そして投手を中心とする堅い守備。

 

長年、愛知の高校野球界をリードしてきた学校の野球を伊勢の地で見れたというのが本当に嬉しく思います。

 

 

また、岐阜の伝統校・中京学院大中京も非常にパワフルな野球をしてくるチームで、今後の躍進にも期待がかかるチーム。

 

 

そういった初めて見る「新しい野球」に触れたことも今後に向けての貴重な財産になりそうです。

 

 

 

こちらの記事のタイトルにした通り、今回が2018シーズンの高校野球観戦のラストになりそう。

 

なので、シーズンの締めにこういう名門校の野球を堪能できたのが嬉しかったですね。

 

 

 

 

今回もお付き合いいただきまして、ありがとうございました。