愛娘は、生後3ヶ月。生まれたての愛娘の顔を見たら、自分の赤ちゃんの頃とそっくり。

だれが見ても、父親似。自分でわかるからびっくり。自分のあかちゃんの写真は、結婚式の時、自分の幼い頃の写真をだしたから良く覚えていた。私の母にその写真を見せても、愛娘と私の区別が付かない。あえていえば私の方が髪の毛が若干すくない。そう、愛娘は産まれながらにして髪がフサフサ。だから、可愛さも倍増なんだな。

 

 パパ似にてるって本当に嬉しい。でも、なんか心配にもなる。運動神経とか背が高く足の長い感じなんかは、すごく私に似て欲しいけど、顔に関しては妻に似て欲しい・・・と思っていたからなおさら。

 しかし、看護士さんに聞いても、仲の良い仲間に聞いても父似は幸せになると言っていた。

なんでだろ・・・と思った。

 何人かに、そんな話しをしていると、とてもパパにであることの良さについて教えてくれた・・・・。

つづく

スーちゃんが死んで、それから数ヶ月後にアー君もなにかの病気にかかった。細かい診察で病名までつきとめなかったものの、かなりの悪さであることは間違いない。大の仲良しのスーちゃんが死んだ寂しさもあってか、ずっと元気のなかったアー君が病気で、行きつけの先生に診察してもらい余命が短いことを告げられた。

もともと、犬をとても大切にする両親は、病院に預けて旅行にいくなんてことは絶対にしない人なので、今回の病気でも入院させて、どうこうしようと言う気はまったくなかった。

 そして、病院から帰り、リビングで両親の間で看病されながらアー君は寝ていた。私も、頭を撫でて「はやく元気になりなよ」っていいながら寝室に行った。そして、明け方目が覚めると、アー君が心配でリビングをのぞいた。両親がスースー寝息をたてて、寝ていた。パッとみてアー君が動いていないのが分かった。

アー君は、苦しい顔ではなく、とても幸せそうな顔で息をひきとったみたいだった。私が気づいたときは、まだ身体も温かく、とても死んだようには見えなかった。気づいて、撫でているとだんだん身体が冷たくなっていくのが分かった。本当に、良い子だった。

今でも、アー君と遊んだ日は昨日のように思い出す。

つづく

今日も本題までたどりつかず・・・・最近はこんな時「そんなの関係ねぇ」となるはず。今年の年末は小島よしおですね・・・きっと。小島君は、来年もがんばり続けて欲しい。と思う。勝手な気持ちですが。



 無数分娩ってどうなんだろう・・・・・私は、否定派。自分が産めるわけじゃないけど、母親の自覚としては、自然分娩に限ると言われ、それを信じている。そして、愛情が薄く、子供の虐待につながるという統計があるというデータもある。もちろん、母の体力など身体的な問題で無数分娩って言うのはあると思うけど、そうでないなら、自然分娩がいいのでは・・・。と思う。


 でも、どうなんだろう・・・・



妻は、出産前よくプールに通っていた。そこで、お腹の大きな妻に、50近くのおばさまが話しかけた。

私の子供、上の3人は無痛分娩だったの。で4人目は自然分娩。なんか、自分は1人だけ産んだ気分なのと言ったらしい。

やっぱり、母親の愛情って言うのは、痛さで変わるものなんだな、と思った。


やはり、自然がいいのかな~。私は古くから伝わることを中心にものを考えています。




 愛娘2ヶ月たったある日、わたくしの実家に家族3人で遊びに行った。現在実家には、ヨークシャテリアが2匹いる。

かなり、かわいがっている。


私が子供の頃より家には犬がいた。

最初はプードル。19年生きていた。父はとても犬が好きで、そしてやさしい。

どちらかと言うと、母は面倒くさい感じだった。が、犬は大好きだった。

ウチの愛娘にとっては、おじいちゃんとおばあちゃんである。そんな二人や心優しい犬を大事にする人たちだった。

プードルがいるうちに1匹シェットランドが増えた。何年かして、プードルは息を引き取り、どうしても父があと1匹といってヨークシャーをかった。結局更に1匹増え、結局3匹飼うことになった。


その3匹は、凄く仲が良く、その構成は1番上がシェルティーのアー君で、2番目はヨークシャーのスーちゃん、3番目もヨークシャーでナナであった。


アー君が賢かったので、おしっこなど、教育がよく行き届き仲良し3匹だった。

なにがアー君がすごいって、オスだから散歩にいかないとトイレが辛い。トイレというときは、吠えて家族に知らせる。そしてすぐに連れて行く。家族が出かけていないときは、ベランダ。もしベランダの窓が開いていないときは、お風呂場にいってしていた。それほど、よく理解していた。


そんな、3匹もアー君が6年をすぎるころスーちゃんが病気にかかった。なんの病気かは不明だったが、かなりの重病だった。。そして、わたしが夜中0時頃に帰宅して、目がうつろなスーちゃんをみて、そっと頭を撫でた。そんなに長くはないんだろうな・・と思っていながらも、静かに目を閉じたので、じっと見つめていた。そしたらスースー寝息が聞こえていたからそのまま私も寝た自分の部屋に行って寝た。

明け方、ふと目が覚めそのままトイレへ、気になってスーちゃんを見てみると、すでに息を引き取っていた。

明け方だったが、両親を起こし死んでしまったことを告げた。すごく寂しかった。朝になってすぐ、火葬場に連れて行った。


つづく。



あんまり関係ないけど、だんだん関係してくる・・・・今日のタイトル。

 なんだか、最近夜泣きが始まったらしい。わたくし、帰宅が0時近辺が続き、愛妻と愛娘はゆっくり寝ているものと思ったら、2時近くに目を覚ましないていたらしい。明け方6時にもなくんだけど、それは私がおきて、妻を起こしつつ授乳となり、その後オシメを変える。しかし、夜泣きには気づかなかった。ん~、妻の体力も心配だな・・・。しかし、夜鳴きの時期は長いらしいみんなどうしてるんだろう・・・・・、それともどこか体調がわるいのだろうか・・・・・・。

子供もいろんな性格があるからなんともいえないだろうけど、なんか、あるのかな・・・・・。