愛娘が人生最初の注射を打った。予防接種で、とても大事。うまれた病院では、注射で泣きやまない子が多く、なんだか心配をしていました。

仕事をして、昼食後あたりにこんなメールが愛妻から来ました。

「病院があまりに古くて、白衣すら身にまとわないおばちゃんのような女性が医者のようで
す。しかも設備整ってるんかぃな?ッて思うような場所です。で内心ちょい焦りましたが…
おばあちゃん先生に白衣着るとそれだけで子供に泣かれるのょッて説明聞かされ、初の注射、泣くかと思ってたけどおばあちゃん先生が気を反らすの意外に上手で少しグズるかもぐらいに留まり、無事泣かずに一回目の注射は終了。あんまり泣かないから逆に本当に注射の威力あるんかいなと少し勘繰ってるけども....多分大丈夫でしょ~。只今お昼寝中。」

と簡単だけど、長いメールがきた。返信は、BCGの時は腕にあとが残らないようにしてあげて欲しい。なんといっても私の母が男の私にそうしてくれたです。腕に注射の跡がないんです、だから愛娘にもできればそうしてあげたいと思っています。



母親の姉妹がやってきた。一番子育てに詳しいのが母の一番近い妹。

私は外出でいなかったが、愛妻と愛娘は、みんなが遊びにきてくれて喜んでいた。

そして、

愛娘がしゃっくりをし始めた。すると

「あら、おしっこしたのね」

と叔母が言った。

妻は、

「まさか~だって、さっきおしめかえたばかりですよ~」

といった。

といいながら、おしめを見てみた。そしたら・・・なんと本当におしっこしていたのだった。

妻は聞いた

「なんで、おしっこするとしゃっくり出るんですか?」

そんなこと聞かれても困るだろうけど、答えてくれた

「なんか、おしっこで濡れたりすると、しゃっくり出るってらしいよ。そう昔は言ったんだよ」

とのことだった。


本当の所はわからないけど、人間の習性だから、根拠はなくとも本当かも・・・

根拠は誰かが調べていたり、研究しているかもしれませんけど・・。

とにかく、愛娘にとって、おばあちゃんとおばあちゃんとなる世代の人の話はとても大事だと思う。


昔から思っていることだけど、やっぱろ人生の経験は語り継いで行くべきで、そして、それがいい家族にとっていい人生を築く礎になると信じている。




 いつも帰ると、寝ている。寝顔は、すごくかわいい。


愛妻がいつも愛娘の写メを送ってくれる。

それは、すごく癒されるし、くすっと笑ってしまう。


そして、出産祝いで頂いた洋服をきせてみると、すぐ写メをとり、私にに送り主にメールしてくださいと言って、メールをくれる。



なかなか気の利いた妻である。それにはいつも関心している。そして感謝している





 最近の愛娘、結構たいへんらしい。とくに、抱っこ以外はすぎに泣いてしまう。その泣き方は半端じゃない。

この世の終わりでは・・・みたいな感じで全身、汗をかきながら泣く。

 これは、なにかのメッセージ。どこか体調でも悪いのかな・・?

ちと、不安。



 前回のつづき


 ある日、会社で、「ちょっと子供の写真みせてよ~」と同期の女の子(? もう女の子っていう歳でもないかも)から言われた。


 当然、携帯の待ち受け画面にしているから、すぐに見せた。自慢の愛娘。多くの人が親ばかだから当たり前かな・・・と。

「超、似てるね。父親にだ。」ははは~と周りの人たちも納得の似てる具合。

「父親似っていいんですよね!」という別の女の子

やはり、女の子は父親似って幸せになるって誰かから聞いているらしい・・・・・。

「そうなんだよね、そう言うんだよね」と私は言った。

続けて

「なんかね、子供って父親に似てる方が良いんだって、女性は出産するから母親として精神的にも認識する。そして生まれてくる子が父親に似て産まれると、父親がすごく喜ぶ。だれだったうれしいし、かわいい。そうなると愛情がすごく沸く、そして父親としての認識が芽生えるって言われたんだ。それに俺は納得したんだよね~」

と話した。

それ聞いた、その部屋にいた人たち。かなりうなずいていた。新入社員の女の子まで、「そうなんだ~」と関心していた。

 そんなこんなで、パパ似について、自分なりに納得させてくれる一言を話してくれた人がいたのだった。

 そんな私の友達に、何気に感謝してる。