愛娘2ヶ月たったある日、わたくしの実家に家族3人で遊びに行った。現在実家には、ヨークシャテリアが2匹いる。
かなり、かわいがっている。
私が子供の頃より家には犬がいた。
最初はプードル。19年生きていた。父はとても犬が好きで、そしてやさしい。
どちらかと言うと、母は面倒くさい感じだった。が、犬は大好きだった。
ウチの愛娘にとっては、おじいちゃんとおばあちゃんである。そんな二人や心優しい犬を大事にする人たちだった。
プードルがいるうちに1匹シェットランドが増えた。何年かして、プードルは息を引き取り、どうしても父があと1匹といってヨークシャーをかった。結局更に1匹増え、結局3匹飼うことになった。
その3匹は、凄く仲が良く、その構成は1番上がシェルティーのアー君で、2番目はヨークシャーのスーちゃん、3番目もヨークシャーでナナであった。
アー君が賢かったので、おしっこなど、教育がよく行き届き仲良し3匹だった。
なにがアー君がすごいって、オスだから散歩にいかないとトイレが辛い。トイレというときは、吠えて家族に知らせる。そしてすぐに連れて行く。家族が出かけていないときは、ベランダ。もしベランダの窓が開いていないときは、お風呂場にいってしていた。それほど、よく理解していた。
そんな、3匹もアー君が6年をすぎるころスーちゃんが病気にかかった。なんの病気かは不明だったが、かなりの重病だった。。そして、わたしが夜中0時頃に帰宅して、目がうつろなスーちゃんをみて、そっと頭を撫でた。そんなに長くはないんだろうな・・と思っていながらも、静かに目を閉じたので、じっと見つめていた。そしたらスースー寝息が聞こえていたからそのまま私も寝た自分の部屋に行って寝た。
明け方、ふと目が覚めそのままトイレへ、気になってスーちゃんを見てみると、すでに息を引き取っていた。
明け方だったが、両親を起こし死んでしまったことを告げた。すごく寂しかった。朝になってすぐ、火葬場に連れて行った。
つづく。
あんまり関係ないけど、だんだん関係してくる・・・・今日のタイトル。