最近、仕事が忙しくなり、出張が多い。

なかなか、愛妻と愛娘と接する時間が減ってきて、いまでは携帯待ち受け画面が癒しのものと化している。

今日は、仕事の仲間と打ち合わせと顔合わせの夕食。

結局、息子、娘の自慢大会。我が子は3ヶ月。相手は、2歳の男の子と1歳半の女の子。

みんなかわいい。


子供ができて、共通するのが、親のありがたみ。それは、共通だった。




 子供を授かったのが分かると、だいたい出産予定日を知らせてくれる。きっと、今の時代全員なんだろうけど・・・・・。そして、我が家の出産予定日は7月14日と言われた。

 我々夫婦の結婚記念日は7月7日。だから、できれば7月7日に生まれて欲しいと妻に話した。

妻は、「え~っ」って言いながら、だんだん大きくなるお腹と時間を過ごしていた。かないお腹が大きくなり。6月中旬に、妻は動き始めた。なんとか、7日にと。

 まわりの友達は、初産は遅れるという人が多く、早かったという人は少数だった。

わたくしは、なんとなく先生に告げられた日より早いというのは、感じた。だから1週間はやいことを願ってみた。

わたくしの身体は大きいので、きっと遺伝するだろうから、そして、エコーの状況見ても順調だったから1週間はやく生まれて欲しい気持ちは日増しに強くなった。



 最初の努力は、プールで泳ぐことだった。



一緒に行って、結構泳いだ。それは生まれる1週間前まで続いた・・・・。

妻の努力に感謝したのでした。


つづく

 やっと、3ヶ月だ~。だんだん首がすわってきた~。声もかなりだすようになった~。もう、しゃべれるんじゃないか・・・なんて思ってしまうほど~。

 いったい、イツぐらいから話すんだ~・・・・・・。



 よく、育児ノイローゼって言葉を耳にした。妻も、育児の勉強をしているとき、そのことを凄く気にしていた。

生まれてきて、夜泣きは無かったが、夕暮れ泣きというものに出くわすようになって、初めてノイローゼになる人の気持ちを知った感じなのだ・・・・・・・。たしかにあの泣き方は尋常ではない。


 と、あるとき、育児の先輩パパから、

「あかちゃんは泣くのが仕事だからね~」

というので、みんな言うよ、そんなの・・・・なんて思いながら

「あれはね、沢山なくことによって腹筋がついてくるんだよ」

と言った。


そうかもしれない・・・・・あの全身の力を振り絞ってなくことは、そういうことなのかも・・・と思った。今まで、なにか不機嫌でならないとか、内蔵の成長課程の違和感だけかと思っていたけど、同時に歩き始めるための腹筋など筋肉をつけているのかも・・そう思えた。


だから、ジムに通ってひたすら走っていたり、ひたすら自転車をしている人と同じなんだなと思うようになった。

でも、やっぱり静かな方がいいけどなぁ~。


それは、それということで。またひとつ学びました。





 赤ちゃんって、赤いから赤ちゃんのはず・・・・でも、産後間もなく黄色い。黄色人種だからしょうがないのだろう・・・。でも、何日かしても黄色かったからさすがに心配した。母乳ということもあり、普通ですと看護士に言われ、なんとなく安心していた。が、何日かしてもまだ黄色かったから、だんだん心配になった。

 1ヶ月もするとだんだん、黄色味が減ってきて安心した、しかし、白目がまだ黄色くやや心配。


仕事がいそがしくなり、笑顔の愛娘をみて仕事に出ていって、まじまじと目を見る機会がなかった。2ヶ月もしないうちに、愛娘の目はすっかり白目と黒い瞳となり、とても澄んでいました。

本当にホッとした。


いつまでも澄んだ瞳で、夢を追いかけて欲しいと、そう願っています。