愛娘が退院してから、すぐ寝室に空気清浄機をおいている。24時間フル稼働。夏は、とくに神経をつかった。

7月生まれだから、余計気を使った。しかも、わたくし自身が汗疹が出来やすい、未だに出来る肌の弱さ。

きっと、この子もそうだろう・・・そう思って気温、室温、湿度は凄い気を遣った。妻は、肌が強いのであんまり気にしていなかったけど、かゆさのつらさについて、相当しっかり話しをした。

 そのせいもあってか、あんまり汗疹とかにならず、快適に過ごせたんではないかな・・・と思っている今日この頃。かえって中途半端な今の方が、汗を沢山かいてしまうときがある・・・・・・。


ん~ むずかしい・・・・。





 親友の家の子たち(7歳、5歳、3歳、8ヶ月の4人)は、寝るのが0時近いことが多々あるらしい。下の2人はかなり悪い影響とも言えるかも。最近は、1人しか子供がいなくても、親の生活リズムに合わせるから、0時近い子供も少なくないだろう・・・・・。

 そういえば、ちょっと前の出来事で、地下鉄に23時発の電車に、赤ちゃん(1歳ぐらいだったかも・・・・・。)を抱っこしたお母さんが乗ってきたことがあった。その時間は満員で、子供にとって辛く、かなり大声で泣いていた。

母親が走って飛び乗ったのがいやだったのか、満員電車で暑苦しいのがいやだったのか、何が原因かはわからなかった。そして、その泣き声はかなり大きく、周囲のみんなも引いていた。こんな混んでいるのに、なんで泣かせてるの?という人や子供だから仕方ないという人、そんな雰囲気の中、ある男性が怒りはじめた。

「うるさい、泣きやませろ!」

「子供なんだからしょうがないじゃい!!」と母親が言い返す。

「なにいってんだ!こんな時間まで子供を連れ回す方が悪い!」と更に怒る

「・・・・・・・」

となった。周囲の人もそう思ったに違いない。そして、耳が痛い人もいたと思う。


やはり、昔からの風習は守っていた方がいいと思った。我が家は20時は寝かせるようにしてます・・・・・。

それが正しいかは不明ですけど・・・・・。




 まだ、我が家はお宮参りに行っていない。今年の夏は暑かったので、体調重視。ということで、やっと今度の大安吉日にお宮参りに行く予定。

 女の子だけに、父方の母、つまりおばあちゃんが抱っこしたほうがいいらしいけど、足が悪くて難しいかも。妻は、育児で手がしびれやすい状態になってしまって・・・・・なかなか大変。

 でも、全部ちゃんと儀式をしよう。これは、もしかして第一子だけなのかな・・・・・?


 とにかく縁起はちゃんとかついでいこう・・・・・。





 



いろんな儀式があるもんだな~と思い、しかし、しっかり確認してみました。


食べさせ方の儀式がすごいです。我が家の土地から家を建てたので、いろんな儀式をしていますが、やはり縁起というのは担がないといけないかな・・・・と思ったりしています。



・近親者で同性の長寿の人にご飯を食べさせる「箸役」を依頼する
・箸役か母親が赤ちゃんを抱き、箸役が食べさせる
・飯、汁、飯、魚、飯の順序で3回繰り返し、最後に口に軽く餅をつける
・あくまでも真似事だが、1粒は食べさせる


一生食べ物に不自由しないようにとの願いを込め、誕生した子供に初めて食べ物を与える(真似をする)儀式を「お食い初め」といいます。
地方により多少違いがあるようですが、生後百日目または百二十日目に行います。この頃になると、子供にも歯が生え始めることから、その成長を祝う意味もあるのです。この日には、新しい茶碗や汁椀、そして皿などを用意し、そこに赤飯と尾頭付きの魚、そして歯が石のように丈夫で堅くなるようにとの願いから小石がそえられることもありあます。

生まれたての愛娘の手に自分の指を差し伸べると、ぎゅ~っと力強く握った。俺がパパだよ、出来るだけのことをするから幸せになれよなどなど、いろんな感情がうまれ、すごく嬉しく、なんとも言えないかわいさが生まれた。こんな気持ちを忘れないようにしないとな~。

妻は、愛娘2ヶ月がたった今でも、ぎゅ~っと握りしめ、必死にしがみつく愛娘を見るたびに、しっかり守ってあげるからねと言い続けている。妻自身もおとうさんを知らない、片親で育ったからなおさらだ。

あかちゃんの握る手の力は、生まれたてでも凄い力だった。大人が指を開かせるのが大変なくらい力が強い。

とある一家のおばあちゃんがパパになった時に言った言葉がある。

「生まれたばかりのあかちゃんは、ぎゅーっと手を握りしめるのは、なんでだかわかるか?生まれたばかりの赤ちゃんなのに凄い力で、全身の力を振り絞って、脇をしっかり堅め、ぎゅーっと手を握りしめ、精一杯泣く。

それは、赤ちゃんが夢をぎゅ~っと握りしめているんだよ。幸せになることを必死につかもうと、ぎゅ~っと握りしめているんだよ。それが人の生命力となるだよ。」

あかちゃんのあの必死に握りしめる手を見ると、本当にそうなんじゃないかって思った。

そうであって欲しい。