健康幸せ活き活き習慣 -169ページ目

現在から未来を読む

きょうも『占いの雑学』というサイトのお話です。

このサイトの中で、「現在から未来を読む」と題して、次のような表現があります。

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* 未来は本当は現在の我々の心の中にある。

* 過去、現在、未来という時間の流れの中でわたしたちは生きていますが、実感できるのは現在だけで、過去は記憶、未来は想像としてしかとらえることはできません。
そしてその現在も瞬時に過去となり、未来へと向う。

* わたしたちと実際に関わっているのは現在しかない。・・・すべては現在にかかっている。

* 過去のあなたの行動が現在につながっている。

* 現在から振り返れば、いまのあなたのすべては過去のあなたの思考と行動の帰結としてある。

* 五年先十年先のあなたは、いまのあなたの思考と行動によって決定される。

* 未来とは想像された現在であり、過去とは記憶された現在である。

* すべては現在、すなわち「いま」にかかっている。

* この宇宙を創造した偉大な存在と調和することによって、変えられる。

* いま現在に最良、最善の思考と行動をすることで、自分たちにとって好ましい未来を創造していかなければならない。

* 未来に絶望することも、未来だけに希望を託すことも愚か者のすることである。
いま現在に最善、最良の努力をする者だけが、未来に希望を抱く資格を得るのである。
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昨日もお話ししましたが、この内容、潜在意識の活用そのものですね。
どうも、「四柱推命」が「宇宙の法則」なのだと、感じるようになってきました。

機会があれば、「四柱推命」をもう少し掘り下げて、勉強してみようと思います。

ツキを呼ぶ

昨日紹介したサイト内で、『占いの雑学』というサイトを見つけました。

この中で、「ツキを呼ぶ」と題して、次のような表現があります。

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* 人生は選択と決断の連続です。

* 人は誰でも自分の未来を予知する感覚受容器を持っている。

* 占いの最大の効用は、次に打つ手を教えてくれることである。

* あなたの運命はあなたの手中にある。

* 宇宙の法則に合った思考をすれば、あなたの思考は宇宙と調和し、あなたの望みはことごとくかなえられる。

* 占いのもたらすメッセージは、あなたの未来予知の感覚受容器にインプットされるソフトウエアである。

* ツキとは強さである。強い人間がツキのある人間である。弱いツキというものはない。

* ツキを呼ぶには、自分に最大限の自信を持つことである。
自信を持つためにするあらゆることが、ツキを呼ぶ行為である。

* 自信とは自分の能力や技量で物事ができるかどうかの見通しのことです。
そして見通しを立てるのは想像力である。

* どんなことでもいい、自分が誇れることをいますぐ見つけよ。
それが自信をつける最良の方法だ。見つけられないなら、そうなった自分を想像せよ。

* 占いの回答は、わたしたちの未来を予知するキーワードである。
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このサイトは、「四柱推命」という占いのサイトなのですが、この文章からもおわかりのとおり、私がこのブログで再三お話してきた、「潜在意識を活用すること」と、同じだと思います。

「前向きな考え方を持つこと」で「ストレスのない健康な心」を取り戻せる、ということです。

ひょっとして、「占い」って、そういう力も持っているものなのでしょうか?
それとも「四柱推命」が「宇宙の法則」という力を表現したものなのでしょうか?

なんか、すごく、興味がわいてきました。

人生の極意

先日、四柱推命占いに接する機会があり、いったいどういうものなのかと、ネットで調べていて、下記のサイトを見つけました。
サイト『人生の極意

原因と結果の法則から宇宙の法則、宇宙の真理などを考えるようになって、四柱推命などの占いと呼ばれる内容にも、少し興味が出てきたわけです。

これは、10年前の私では、全くありえなかった心の変化ですね。

それはさておき、このサイトで紹介されている内容は下記のとおりです。

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人生の極意
【より良い人生を送るために】

■ 格言 ■

一命、 二運、 三風水、 四積陰徳、 五読書
中国では人が生きていく上で密接に関わる要素を五つに定めた。

1.「命」
宿命というか、もって生まれた運命というか、その人の先天運(先天的傾向性)のことであり、最も大きな影響力を及ぼすとされる。・・・四柱推命で確実に割り出すことができる。
※ 先天運を知って、生かす生き方をする。(知命と立命) 適性を知る。

2.「運」
後天運(大運)のことで、たとえ「命」が良くても、運の巡りに恵まれなければ、苦しい日々を送ることになり、逆に「命」が悪くても、運の巡りに恵まれれば、潤いのある日々を送れる。
だから「運」の到来を待つより他はないと言ってもよい。
季節で言えば運の春・夏・秋・冬。 「命」に次ぐ影響がある。

3.「風水」
環境のことで、どのような場所、家に住むかである。(地相・家相など)
良き風水の地に住むことができる人生はうまれもった福徳によるとも言われる。
また反面、自分の意志と判断で選ぶことが可能である。

4.「積陰徳」
つまり善行を積むことにより、思いがけない福運を招き寄せることができる。
自分だけが良くなればよいという生き方でなく、まわりのためを思って救済、援助、奉仕するという姿勢を指す。

5.「読書」
これは学習する、勉強するという意味である。
また広く言えば、何かの技術・知識を習得し、何かの経験を積むとか、修行や研究なども指す。

いかなる人でも、どんなに才能豊かな人でも、この段階から出発するのであります。
※真剣に勉強し、人知れず善行を積み、よき風水の地を得ることによって、運勢も向上し、
やがては「命」をも改善することができる。                    中国の格言より
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皆さんは、この内容をお読みになって、どう思われましたか?

「なにを非科学的な、馬鹿なことを言っているんだ!」
と決めつけてしまえば、それまでですが、

「この考え方の先に何かあるかもしれないなぁ~」
と受け止めてみると、心の世界が広がる気がしませんか?

健康で幸せな生活を手に入れるために、心の栄養、という意味で、参考になればと思います。

マクロビオティック

このブログで2011年2月1日に紹介した『自然派レストランのガイドブックをいただきました!』という記事の中で「マクロビオティック」という言葉が出てきました。
昨日のTV東京系列の「ソロモン流」という番組でこのマクロビオティックが紹介されていました。

この番組の中で西邨マユミさんは冒頭で次のように説明されています。

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マクロビオティックとは?
・全粒穀物を食べる(なるべく粉の状態ではなくて全粒という形で食べる)
・季節の野菜を食べる
・海藻を少量とる
・必要であれば魚を1週間に1度2度食べる
(日本人がずっとやってきたことだ)
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また、西邨マユミさんは、若い頃にマクロビオティックを提唱した「新食養療法」(桜沢如一氏著)という書籍に出会い
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身体の体調であるとか、社会的な問題であるとか、全てのものは自分が食事を変えることによって、変わるものであるという結末だし、とにかく食べることを変えないといけない。
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と、気がついたのだそうです。

そして、彼女が番組の最後に語ってくれた夢は、
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自分自身の健康であり、家族の健康であり、世界の健康
世界が健康になるということは、世界が平和になるということだと思います。
(世界が健康になる=世界が平和)
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西邨マユミさん、私の気持ちを全て話してくださって、ありがとうございます。
もう、私は、何も言うことありません。
感謝です。

自分に原因があると受け止められた人だけが成長できる!

書籍『リーダーが身につけたい25のこと』の中で、著者の鈴木義幸氏は、「必要なものはすべて自分の内側にある」と題して、次のようにおっしゃっています。

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情熱も、勇気も、愛も、あらかじめ内側にあったから、引き出されるのです。外側から付け加えられるものでは決してありません。いまこの瞬間、内側にあるのです。

自分の中に必要なものはすべてある。そう気づいたとき、あなたのリーダーシップは揺るぎない力をたずさえます。

私は多くのエグゼクティブに、リーダーシップのコーチングをさせていただいております。メンバーやチームを統率する立場の方々が、一口では語れない様々なご苦労をなさっていることは、じゅうぶん承知しているつもりです。

言うは易く行うは・・・確かに難しい局面がいくらでもあります。しかし、案ずるより産むが易し、といったご経験もきっとおありのはずです。

皆さんに私が伝えたいのは、

「どんなときでも自分の状態は自分が選ぶことができる」

ということに尽きます。

そう決めたと同時に、私たちのリーダーシップはもっと磨けるものになると思うのです。
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人は成長する生き物です。
困難に遭遇したときに、それは自分に原因がある、と受け止められた人だけが、成長できるわけです。

最後に、この書籍でまとめているポイントを3つ紹介します。
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(1)「内側が先」が原則。やる気をつくってからやりたいことを見つける。情熱をつくってから物事にあたる。

(2)内側に情熱をつくり出すために、自分に質問をしていく。

(3)必要なものはすべて自分の内側にある。どんなときでも自分の状態は自分で選べる。
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