7代目日記 ~更なるチャレンジ編~ -20ページ目

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

4月29日、埼玉県倫理法人会の永年表彰式が行われ、久喜市倫理法人会からは14名(移籍を含めると15名)の方が表彰を受けました。

 

 

私は会長として、表彰対象の会員企業を訪問させていただきました。今回表彰された皆様は、在籍40年以上という長きにわたって倫理法人会と関わりを持ち続けてくださった方々です。

 

訪問先の企業では、日々の朝礼に「職場の教養」が活用されており、社員の皆様からも「朝礼やってます」「職場の教養を使っています」と明るく答えていただき、経営者だけでなく社員にも倫理が浸透していることを実感しました。モーニングセミナーに継続して出席されている方と、そうでない方が半々ではありましたが、共通して見えたのは、企業全体で倫理を実践されている姿でした。

倫理法人会は「会社を良くするための会」であるという原点を、今回の訪問を通じて改めて感じることができました。今後も長年実践を重ねてこられた会員の姿勢を学び、共に歩んでまいります。

4月21日、三高サロンにて久喜市倫理法人会主催の倫理経営講演会が開催され、約200名の皆様にご来場いただきました。

 

講師には一般社団法人倫理研究所 監事・野中真一郎氏をお迎えし、「経営力を磨く~小さなことから会社は変わる~」と題して、日々の実践が会社を変革する力になることを語っていただきました。

 

さらに、千葉県倫理法人会 法人レクチャラー・高尾博司氏から、感動的な実体験の報告をいただき、心に響く講演となりました。前田実行委員長を中心に、ご設営いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 


5月はモーニングセミナーの開催が3回と少ない月ですが、「自単会 平均50社50名達成月間」として、目標達成に向けて皆様とともに力強く取り組んでまいります。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

4月に入り、倫理経営講演会のシーズンとなりました。今年の共通テーマは「経営力を磨く―小さいことから会社は変わる―」です。久喜市倫理法人会では、4月21日(月)に開催を予定しています。


当日は、体験報告や講演が行われ、倫理経営の実践的な学びを深めることができます。モーニングセミナーは朝が早く、社員やご家族に聞いていただくことが難しいですが、この講演会は、そうした皆さまに倫理の実践を知っていただく貴重な機会だと考えています。

 

 

取引先やご家族、社員、同僚など、ぜひ一緒にご参加ください。皆様が取り組んでいる倫理経営を、身近な人に伝える年に一度の大切な場です。経営者だけでなく、会社全体の価値観として共有することで、より強い組織づくりにもつながります。皆様のご参加を心よりお待ちしております。