7代目日記 ~更なるチャレンジ編~ -21ページ目

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

久喜市倫理法人会は、2月度モーニングセミナーにおいて、自単会平均参加者数が41社となり、埼玉県内で見事1位を達成しました。さらに、首都圏ランキングでは初のトップ10入りとなる8位にランクインし、対前年度比では8・06人増という結果で、首都圏3位(前回2位)となりました。


「目指せ、埼玉1番!」のスローガンのもと、白い行動旗を目指して6ヶ月間取り組んできた成果が、2月度に実を結びました。

2000回を超えるモーニングセミナー開催も、大きな後押しとなりました。

 

今後もモーニングセミナーのさらなる活性化を図りながら、「自単会参加者数50社50名」という目標に向かって、引き続き邁進してまいります。4月21日には倫理経営講演会の開催も控えており、全員一丸となって準備を進めていきましょう。

 

4月21日午後6時より、三高サロンにて久喜市倫理法人会主催の「倫理経営講演会」を開催いたします。本講演会は、当会にとって年に一度の大きなイベントであり、日頃モーニングセミナーに参加できない会員企業様や、未会員企業の皆さまにも広くご参加いただける機会として期待しております。

 


 

また、倫理経営に取り組む企業にとっては、社員の学びの場として、さらには取引先企業に対して自社の取り組みを伝える絶好の場です。倫理経営の実践と発展には、自社のみならず取引先やお客様からの理解が重要です。

 

これは近江商人の「三方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし)」の精神にも通じるものです。皆さまの積極的なご参加を心よりお待ちしております。

3月22日(土)、久喜商工会栗橋支所にて、東部地区朝礼委員会主催の「活力朝礼研修」が開催されました。全体で21名が参加し、うち9名が久喜市倫理法人会からの参加でした。


近藤朝礼委員会リーダーをはじめ朝礼委員会が講師を務め、礼の仕方や挨拶実習、「職場の教養」の輪読などを通じて、朝礼の基本を学びました。

 


 

参加者に動機を聞くと、「朝礼を変えることで会社の取り組みを変えたい。」との声があり、意欲が感じられました。わが社では、以前から活力朝礼に取り組んでおり、社是や目標を社員と唱和し、挨拶実習で仕事のスイッチを入れています。朝礼の導入や「職場の教養」の活用方法などの相談は、近藤リーダーまでお願いします。会員企業への指導・相談は無料で行っていますので、お気軽にご活用ください。