7代目日記 ~更なるチャレンジ編~ -11ページ目

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

7月17日、ザ マークグランドホテルにて開催された「令和7年度 目標達成祝賀会」において、久喜市倫理法人会はモーニングセミナー表彰・自単会参加者数部門 第3位、普及目標達成および期首比較会員増加数部門 第3位を受賞いたしました。

 

 

これも日頃より会員の皆様が一丸となって取り組み、「明朗」「愛和」「喜働」の精神で活動してきた成果と、心より感謝申し上げます。また、津隈方面長のご挨拶では、「埼玉県から首都圏トップ10へのランクインを目指して欲しい」との力強いリクエストの中で、久喜市倫理法人会の名前が挙がり、私たちの活動が注目され、期待されていることを深く実感いたしました。

 

目標として掲げた埼玉県一位には届かず、結果は3位でしたが、それでも県内での存在感をしっかり示すことができました。この実績を力に変え、来年度はさらに一歩前進し、「モーニングセミナー自単会参加者数50社50名」を達成し、念願の白い行動旗の獲得を目指して邁進いたします。今後とも、さらなるご支援とご協力をお願い申し上げます。

 

令和7年度、久喜市倫理法人会は悲願であった普及目標190社を、ついに達成することができました。まずは、共に築いてくださった全ての役員・会員の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

今年度のスタート当初から、小管普及リーダーを中心に、役員が一丸となり「190社必達」を掲げて活動してまいりました。しかし、6月中旬時点では目標まで10社以上の差があり、7月8日時点でもなお4社足りないという、決して楽観できる状況ではありませんでした。

 

それでも、会員の皆様のあきらめない心、仲間を信じて声をかけ続けた行動の積み重ねが、最終的にこの大きな成果を生みました。退会者が出て会員数が伸び悩む中、それを上回る情熱と努力が結実した瞬間でした。達成が決まったその朝、会場には自然と拍手と歓声が巻き起こり、目標数字「190社」がボードに記されたときの感動は、今も鮮明に思い出されます。

 

 

さらに嬉しいことに、この一年でモーニングセミナーの活性化が進み、参加者も着実に増加しました。これは倫理の学びが、多くの会員企業にとって実際に「経営に役立つ」と実感されている証です。

 

これからも倫理の実践を通じて、経営者としての在り方を磨き、自社の発展、地域の発展、そして社会の発展に貢献してまいりましょう。

 

この素晴らしい達成をひとつの通過点とし、次なる目標へ向けて、皆様と共に力強く歩んでいきたいと思います。今後ともご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

5月のモーニングセミナーにおいて、久喜市倫理法人会の自単会平均参加者数が37.67社となり、埼玉県内で第1位、そして首都圏(埼玉・東京・千葉・神奈川)でも第9位という素晴らしい結果を収めることができました。さらに、昨年度の同時期と比較して平均7.53社も増加し、これは首都圏で第2位という快挙です。これは単なる数字の結果ではなく、久喜市倫理法人会が着実に成長し、組織としての活力が高まっている証だと実感しています。

 

 

今年度、私たちは「モーニングセミナー自単会50社50名」を目標に掲げ、その達成を5月に果たそうと役員一同で強く意識して取り組んでまいりました。「50社50名の達成、ご協力ください」という会員同士の声がけが自然と生まれ、その声に応えてくださる仲間が次々と参加してくれたことは、会長として本当にうれしい出来事でした。

 

特に嬉しく思うのは、モーニングセミナーが単なる形式的な集まりではなく、会員企業の発展を支える“学びの場”として、しっかりと活用され始めているという手応えを感じられる点です。参加者の増加は、倫理の実践を通じて、経営者一人ひとりの意識が変わり、行動が変わってきた結果だと確信しています。

今後もこの流れを大切にし、仲間とのつながりをさらに深めながら、久喜市倫理法人会として次の目標に向かって進んでまいります。引き続き、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。