7代目日記 ~更なるチャレンジ編~ -10ページ目

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

毎週火曜日、モーニングセミナー終了後の7時から8時まで行われる朝食会は、講師を囲みながら意見を交わし、学びを深める貴重な時間です。セミナーで得た知識や感想を共有することで、自分の理解が整理され、新たな視点や刺激を得られます。ぜひモーニングセミナーと併せてご参加ください。

 

先日、本庄市倫理法人会の石原潤一氏を講師にお迎えし、「AIのこれからと未来」をテーマにご講話いただきました。近未来に起こるであろう社会の変化を、現実味のある事例や数字を交えて語られる内容に、一同感心しきりでした。AIがもたらす効率化や新しい価値の創造、その一方で変化に対応できないことによるリスクなど、多くの示唆をいただきました。

 

 

しかし、この日の“神回”は朝食会で訪れました。参加者が感想を述べ合った後、最後に石原氏から「世の中で一番幸せな生き方」についてお話がありました。それは、奄美大島でヨット生活を送り、“海賊”と呼ばれる男性のエピソードです。年収はわずか10万円、しかし海の上で自然と共に暮らし、自由気ままな日々を送ります。満月の夜には仲間10艇ほどが海上で集まり、音楽と食事でパーティーを楽しむ光景は、現代社会の常識からかけ離れながらも、心から豊かな時間に見えました。

 

現代を生きる私たちは、便利さと引き換えに多くの悩みや制約を抱えがちです。しかし、この“海賊”のように、自分にとっての幸せを明確にし、それを大切にする生き方もまた、価値あるものだと気づかされます。朝食会はこうした深い話が自然に引き出される場でもあります。学びをインプットするだけでなく、参加者同士や講師と対話しながらアウトプットすることで、理解はさらに深まり、自分の行動にもつながっていきます。

 

モーニングセミナーで学び、朝食会で広げ、そして日々の実践に生かす。このサイクルが、私たちの人生や経営をより良く変えていく力になります。次回は、あなたもぜひこの輪に加わってみてください。

 

8月1日、新役員向けのオリエンテーションを開催し、令和8年度の方針を発表しました。


令和8年度は「白い行動旗」の獲得を目指し、会員の参加意識の向上と組織の体質改善に取り組みます。


さらに、純粋倫理の学習と実践の場を提供し、共に学び合える仲間を190社に増やすことも大きな目標です。


会員企業の発展には、活力朝礼の導入が欠かせません。日々の挨拶や所作を大切にする企業文化の醸成を後押ししていきます。


また、役割の明確化と権限の委譲によって、組織全体の活性化も図っていきます。

 

オリエンテーションには新旧役員あわせて24名が参加し、和やかな雰囲気の中で顔合わせを行いました。


令和8年度を迎えるにあたり、まずは会員同士が気持ちよく協力し合うことが何より大切です。

 


そして、現役員の皆様には、残された任期をしっかりと勤め上げていただき、新年度へとつなげていくことをお願いいたします。

 

倫理法人会では、9月から新年度が始まります。それに伴い、新たにお役を担ってくださる方々が決まりました。まずはその決意に心からの感謝を申し上げます。

 

倫理法人会では「役を知り、役に徹し、役を超えない」という言葉があります。自分の役割を正しく理解し、その役に誠実に向き合い、越権せずにチームとして調和を保つ。この姿勢こそが、学びの基本とされています。

 

 

お役を引き受けることで、「人として」「経営者として」大きく成長できる機会が広がります。私自身、会長というお役をいただき、たくさんの出会いに恵まれ、マネジメント力や感謝の心、決断力を磨くことができました。

 

お役は単なる仕事ではありません。与えられるものではなく「選ばれる」という感覚で取り組むことで、見える景色が変わってきます。

 

新年度、お互いに支え合いながら、喜んでお役に向き合ってまいりましょう!