7代目日記 ~更なるチャレンジ編~ -9ページ目

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

令和8年度がいよいよ幕を開けました。新たな一年のスタートにあたり、私たち久喜市倫理法人会が掲げる大きな目標は「白い行動旗」の獲得、そして「埼玉で一番の単会」を実現することです。これは単なる目標ではなく、会員全員の努力と結束によってこそ到達できる道であり、一人ひとりの参加と実践が大きな力となります。その具体的な指標として、モーニングセミナーにおける自単会参加率50社50名を掲げました。毎週の積み重ねが未来を形作り、会の活力と地域社会への貢献につながっていきます。

 

 

今期は特に嬉しいことに、久喜栗橋倫理法人会から14名の新たな仲間を迎えることができました。新しい風が吹き込み、互いに切磋琢磨しながら、より活気ある組織として前進していきたいと願っています。倫理は「仲良く」を基盤にした実践の学びです。共に歩み、支え合いながら活動していけることを何より大切にしてまいります。

 

また、次回のモーニングセミナーでは、会長として私自身が講話を担当させていただきます。一年間の方針をお伝えし、会員の皆様と共に共有する場としたいと思います。ぜひ多くの方にご参加いただき、この新しい年度のスタートを共に盛り上げていただければ幸いです。皆様と力を合わせて、未知の景色を切り開いてまいりましょう。

令和七年度を振り返りますと、久喜市倫理法人会にとって大きな節目と成果に満ちた一年でありました。まず、モーニングセミナー自単会参加率において埼玉県内第3位という評価をいただき、さらに普及目標を達成し、190社という大きな成果をあげることができました。これは、会員の皆さま一人ひとりの地道な声掛けと実践の積み重ねの賜物であり、心から感謝申し上げます。

 

今年度は「目指せ!埼玉一番」を合言葉に掲げ、50社50名の取り組みをスタートいたしました。会員全員が同じ目標を共有し、モーニングセミナー参加率を高めるために努力を重ねてまいりました。その結果、活気あるセミナーが実現し、会の雰囲気も一段と明るくなったと感じております。さらに2月には、2000回モーニングセミナーという大きな節目を迎え、県内外にキャラバンを展開し、多くの役員・会員の協力を得て盛大に記念の会を開催することができました。この経験は、会員が一丸となればどのような困難も乗り越えられるという自信につながりました。

 

また、多くの会員が他単会において講話を行い、その活躍の場を大きく広げていったことも大変誇らしく思います。それぞれが培った経験や学びを伝えることで、単会を越えて倫理実践の輪を広げることができました。これらの活動を通じて、久喜市倫理法人会が埼玉県内に確かな存在感を示すことができたと実感しております。

 

一方で、私たちが目指す「白い行動旗」を獲得するためには、さらに高い目標が求められています。すなわち、150社の参加体制の確立と70%のモーニングセミナー参加率を実現するという課題です。この挑戦は決して容易ではなく、単なる数値目標ではなく、会の体質そのものを改善していく必要があります。そのためには、これまで会を支えてこられた諸先輩方の経験と、若手会員の新しい力を融合させることが不可欠です。この融合こそが、大きな飛躍を生み出す原動力になると確信しております。

 

さらに、会員企業を訪問する中で、朝礼や「職場の教養」を積極的に活用する企業が着実に増えていることを実感しました。朝礼は社員の意識を高め、企業文化を根付かせる大きな力を持っています。活力朝礼をさらに推進し、会員企業の成長と発展に直結させていくことが、今後の重要な取り組みであると感じています。

 

令和八年度こそは、50社50名の達成を確実に実現し、会員企業の発展に大きく貢献する一年にしてまいりたいと考えております。そして「埼玉一番」を必ず獲得し、久喜市倫理法人会がより多くの企業、地域社会にとってなくてはならない存在となるよう努めてまいります。

 倫理法人会では、8月が年度末となります。今年度もいよいよ締めくくりの時期を迎えました。令和7年度は「白い行動旗」を目指す初年度として、まさに意識改革に挑んだ一年であったと振り返ります。モーニングセミナー自単会50社50名を目標に掲げ、会員の皆様とともに努力を重ね、学びと実践を通じて確かな前進を感じることができました。

 

 

その象徴ともいえるのが「2000回モーニングセミナー」であります。歴史的な節目にあたり、理事長をお招きし、200名参加を目標として準備を進めてまいりました。当日は予想を大きく超え、県内外から実に286名もの皆様にご参加いただき、盛大かつ意義深いセミナーとなりました。この成果は、会員一人ひとりのご協力と、共に歩む仲間の実践の力に支えられた賜物であり、心から感謝申し上げます。

 

 今、年度末を迎えるにあたり、まさに「末を乱さず」の精神が大切です。最後まで心を合わせ、一年間を整えて終えることが、次なる飛躍への土台となります。その実践の場として、8月25日の倫理経営基礎講座、そして翌26日のモーニングセミナーは大変重要な機会となります。ぜひ多くの皆様にご参加いただき、この一年を共に締めくくり、新しい年度への力強い一歩を踏み出してまいりましょう。