中学校の同級生の有志で、暑気払いをしました。
懐かしい面々との再会
食事をするのも忘れて、話が尽きません。
さすがに40歳を過ぎるといろいろあるものです。
その中で、ある久喜の施設で働いている同級生から
A 「今度のお祭りでやきそば焼く人がいないの~。」
なかなかボランティア頼みも大変らしいです。
少子高齢化社会、どうしても無償であれ有償であれ
ボランティアで社会を支えないと大変な時代に来ています。
しかし、ボランティアだからやっかいな面もあります。
ボランティアしたいというモチベーションをどう維持していくのか。
ボランティアだからこそ、やりがいがなければなかなか続きません。
とはいっても、誰もがモチベーションを維持し続けるのも難しいことです。
今回 同級生の集まりだから
7代目 「一緒にやきそば焼いかない? Aが困っているんだって」
みんな 「俺やるよ~」
ということで、やきそば一人でも焼けるところを6人も志願してくれました。
困ったときに、助けてくれる同級生がいるというのは
ありがたいものです。
