敗戦の日 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

8月15日 今年も日本の敗戦した日を迎えました。

すでに、戦後69年が経ちます。

先の大戦では、多くの国民の命が失われました。


小さい頃は、よく祖母から戦争の話を聞きました。

熊谷の大空襲。空が真っ赤になったこと。

防空壕が家の庭にあったこと。

大変な時代を生きてきた祖母は、何かあるたびに

私に語りかけてくれました。


剣道のおしえていただいた先生

武士の家柄でいつも1時間話すおじいちゃん。

戦争に行った方々でした。


戦争を知っている世代は、日に日に少なくなっています。



親学をJCで学ぶようになって

GHQによる占領政策をしりました。

2度と刃向かわないようにするための政策です。


憲法をしることで、ねじ曲げられた社会が

あることに気づきました。


先日、朝日新聞の慰安婦の一部撤回報道

ねじ曲げられた社会がここにもありました。


戦後69年、安倍総理は”戦後レジュームの脱却”を

目指しています。これほどの年月がたっても


戦後は終わっていません。



硫黄島訪島事業を担当し、硫黄島関係者


遺骨収集に取り組んでいる方々や遺族の方にお話しを伺いました。

私の知らない戦争がそこにはありました。



硫黄島の話をさせていただくときにいつも


栗林中将が最後の出撃の訓辞を読ませていただいています。


予が諸君よりも先に、先陣に散ることがあっても、

諸君の今日まで捧げた偉功は決して消えるものではない。

いま日本は戦に破れたりといえども、

日本国民が諸君の忠君愛国の精神に燃え、

諸君の勲功をたたえ、諸君の英霊に対し涙して黙祷

を捧げる日が、いつか来るであろう。

安んじて諸君は国に殉ずべし。



「今を生きる私たちは、責任を持って


   祖国日本を築いていかなければならない。」


と改めて敗戦の日の 今日強く思います。






日本の将来を信じ、殉じた多くの先人の思いを考えると