議会の9月定例会 一般質問の4日間が終わり
今日は、会社にいます。
あるお客様から、給湯器の修理の依頼を請け負いました。
ちょうど時間のあった私が伺うことになりました。
お客様 「給湯器のリモコンがショートすることあるのですか?」
よく聞くと、大手リフォーム会社に給湯器の取替を依頼されたのですが
給湯器のリモコンがつかないため、
大手リフォーム会社の営業マンから
「リモコンの配線がショートしているからつかない」
と説明されていました。
そんなことあるの?というのが最初の感想です。
案の定、その事実はなく 給湯器の配線の結び忘れでした。
お客様 「昨日、(大手リフォーム店は)
何度もメーカーに電話してやりとりしてました。」
「何が原因だったのですか。」
7代目 「ただ工事の知識がなかったんだと思います。」
お客様 「なんだか、怪しかったのです。」
やっぱり、 もちやはもちや 専門的知識がなかったんでしょう。
帰ろうと思うとお客様から呼び止められ給湯器の使い方を
説明することになりました。
当然ながら知識がないのですから、説明書をポンと渡されただけでした。
機種を確認すると、20号のオート型ガスふろ給湯器がついていました。
以前の機種は会社にデータに24号のフルオート型だとあったので
あきらかなランクダウンです。
○○号というのは給湯の能力です。24号→20号は給湯能力が
下がっています。この点は、単世帯なのでよしとしても
フルオート型からオート型にすると、自動足し湯機能が無くなります。
給湯器の使用説明しながら、自動足し湯機能なくなっていると話すと
お客様 「(大手リフォーム会社営業マンは)
最新だから大丈夫と言ってたんですよ。」
とおっしゃりました。
残念ですが、どんな給湯器が付いているか判断されてないこと
を話しました。
リフォームをリフォーム専門店に相談するメリットもきっとあるのでしょう。
しかし、私が見てきた経験からするとハテナをつけることも多々あります。
以前、取引先のお客様がキッチン取替をある埼玉県のリフォーム会社に
依頼されていました。
当社は、ガス工事でいっただけなのですが
その時にキッチンを天板があがると聞いたので、そんなわけないだろうと
天板をあげると本当にあがるんです。天板を止めるビス入れなかったんです。
当社がビス留めしてきました。 サービスで
あらためて、もちやはもちやです。