夜の世界、昼の世界  水谷修 夜回り先生講演会 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

2月12日 大井中央公民館



夜の世界で生きている人、水谷修氏。彼が昼間の世界に生きる人間に


メッセージを伝えにきた。そんな印象を与える講演会となりました。



今回、(社)東入間青年会議所の澤田理事長よりお招き頂いて


久喜JCのメンバーと共に大井中央公民館へ伺いました。



澤田理事長はおっしゃいます。


「親に暴力をふるわれた子供は、その子供に暴力をふるいます。


この負の連鎖をなくしましょう。」



現代の世の中で「こころの問題」が叫ばれています。


いま家庭が子供の安らぐ場ではなくなりつつあります。


家庭が安らぐ場所と答えた中学生・・・14%

家庭が安らぐ場所と答えた高校生・・・ 6%


家庭崩壊です。


今、この負の連鎖を止めるには、家庭再構築をしなければなりません。



頼むぞ、親子の絆委員会!



水谷先生は言います。

大人が子供に対して優しくなる必要がある。


いま、我を振り返り、子供に妻にやさしくなろう。

温かい家庭をつくることが、今本当に求められているのだろう。



水谷先生は、子どもたちに先生のいる夜の世界に来るなといいます。

水谷先生はもう昼間の世界には戻れないといいます。


彼の白髪交じりの風貌は決して51才には見えず、


抱え込んできモノの重さを感じます。


彼の抱えこんだ「夜回り」の人生は、社会のひずみのなかで


苦しんでいる子供達の魂に突き動かされている。


そのように感じました。




この講演会については多くの方がブログに書いています。

詳しい内容は、


朝霞JC 大西理事長ブログ


熊谷JC 大塚理事長ブログ


大熊直前理事長 ブログ